趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
個人的に「山」こと山岡家さんは、レギュラーメニューというかお気に入りの品(辛味噌ネギとか特味噌ネギとか)の完成度が高いため、積極的に期間限定メニューはいただかないのですが、そんな中、丁度食べたいタイミングと期間限定販売の期間が合うからか、過去2度ほどいただいたことがあるのが、プレミアム醤油とんこつラーメン。で、今回もそれを目当てに宇都宮まで。
【プレミアム醤油とんこつラーメン玉子かけご飯セット 1120円】
それで、今回は、玉子かけご飯(TKG)とのセットを券売機で購入。ちなみにこのセットだと、単品合計よりも10円安くなるんですね。
で、食券提出後、待つこと少々で登場したプレミアム醤油とんこつラーメンとTKG。早速ラーメンのスープからいってみると、油の量「普通」でも液体に加え固形の背脂というかなりの油浮きなのに加え、更に乳化したスープには相当量の油が溶け込んている筈ですが、わりとスムースに口に入ってきて、その後口の中にぐわっと広がるのは、かつていただいた時と同じ印象の、豚骨!煮干し!という風味と旨味。また醤油メインの味付けは、味の濃さ「普通」だとちょいと濃い目ですが、逆に薄いと油(脂)の量に負けそうな気も。そしてノーマルな「山」よりも細めの特製麺は麺の硬さ「普通」だと、コリサク感のある噛みごたえ。前回この品をいただいた時には、鹹水っぽい香りが強めに感じられましたが、今回はノーマルのものよりやや強いかなという程度で、それがアクセントになっている気が。それと具のチャーシューは柔らく、メンマも柔らかくて癖が少ないタイプで、わかめは茎の部分も結構入っていました。で、今回はいつものニンニクを入れず、コショウと一味唐辛子で。特に、唐辛子は合いますね。
あと一緒にいただいたTKGは、間違いなし。タレから?漂うゴマ油の香りが良い感じで。
というわけで、3度めのプレミアム醤油とんこつラーメン、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
令和2年3月訪問
横浜シーサイドラインを挟んで、前編に続く再び京浜急行電鉄(京急)全線乗車の旅に戻ってきたのですが、この記事では、京急の駅そば『えきめんや』でちょっと腹ごしらえしてから、残りの逗子線と久里浜線、そして残る本線に乗っていきたいと思います。
3月下旬の3連休最終日。新型コロナウイルス(COVID-19)による感染症によって、世間が騒がしくなっている昨今なのですが、この日は、どうしても日延べできない用事があったため上京。で、その用事だけのためだけに行けば良かったものの、せっかく上京するのだからと、ついでに、一度「ちゃんと」乗りたいと思っていた京浜急行電鉄(と、ついでに横浜シーサイドライン)に乗ってしまうことに。
「えきめんや」さんと言えば、京浜急行電鉄の駅構内にお店を構える立ち食いそば店で、いわゆる「駅そば」がなくなっていく昨今、まだまだ12店舗が健在というのが心強いですね。もっとも、約10年前にいただいた鶴見駅のお店は閉店してしまったようですが。
それで3月下旬の三連休最終日、用足しのために上京したのですが、その用足しの前、午前中から昼過ぎにかけては神奈川方面に行くことになり、その途中、昼食に立ち寄ったのが、金沢文庫駅の改札外にあるこちらのお店。間口の狭い店舗に入ると、日曜日の昼時ですがそこそこのお客さんが。注文は食券方式で、お店に入ったところに券売機が置いてありました。
それで数多いメニューの中から迷いつついただいたのがこちらの海鮮天玉そば。まずはツユからいってみたところ、出汁感はそれほど強くなく、濃口醤油の風味も控えめ(もっとも、関東基準ですが)に感じます。またその味付けは、甘味はあるけど甘過ぎず、塩気はギリギリ薄めというか、このくらいでも悪くないけど(しょっぱいもの好きの北関東民からすると)正直もう少し欲しい気も。そして、ソバは茹で麺ですが、それなりに歯応えのあるタイプ。あと具の海鮮かき揚げは、タネの海鮮アイテムがイカ、海老、アサリというラインナップ。揚げ置きにもかかわらずサクサク感がありましたが、ツユとの馴染みも良いので、放っておくとすぐフニャっと。もっとも、個人的にはこのフニャっとした感じが好きだったりするんですが。
というわけで、美味しくいただいたのですが、約10年前に鶴見駅でいただいた時よりも、だいぶ上品になったなぁという印象。今度京急を利用する時は、また別のお店でいただき、今回の比べてみたくもなりました。ごちそうさまです。
令和2年3月訪問
このブログの管理人
【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。
ツイッター
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
アーカイブ
忍者ツールズアクセス解析