趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
※どうでも良い話ですが、この記事から暫くの間、記事の文章が、従来の「です・ます調」の文体から「た・である調」に変わります。特に意味は無いのですが、これまで以上に読みづらかったら申し訳ない。
今からもう15年以上前の平成20年代は、正月は初詣あとなど松の内に「山」(山岡家の我が家での呼称)でいただくというのが、我が家のお決まりという時期(元日だけでも平成20年、平成22年、平成23年、平成31年の記事。)があった。その後、私も年とともに落ち着いてきて、初詣も近場だけ、食べるものも元日からそんな無茶はしなくなったのだが、数年前、近場に山岡家大田原店が開店。もっとも、出来たからといって、元日からお伺いするということはなかったものの、今年(令和8年)は久しぶりに、初詣から「山」へと。
それにしても、さすがは元旦だけあって、午前11時半頃という、いつもは既に混雑している時間帯でも、店内はカウンター席を中心に少しだけ余裕があった。
【特製味噌ネギラーメン 990円 + 味付け玉子 150円】
【半ライス 170円】
それで今年の初山は、特味噌ネギ+味玉+半ライスに。この組み合わせだと、食べ方は決まっているというか、まずは半ライスに豆板醤を一匙投下しよく混ぜ、次におろしニンニクをレンゲに取りスープで希釈した後に全体的に散布。そしてネギと乗りの一部をライスに移植したら、いざ。
まずはスープだが、おろしニンニクを加えたたことによって、コっテコテな豚骨白湯+白味噌ベースの味付けの味わいが深まり、何ともいい感じに。
次に麺は、このところお願いしている「柔らかめ」で頼んでやはり正解。歯応えと一緒に食感のプラスティッキーさが減って、スープとよく馴染む。もっとも、硬さ普通で食べていた時と同じように、欲張って頬張るよりは数本づつ口に入れるほうが、個人的にはより美味しくいただけるように感じる。
そして半ライスは、豆板醤を加えたことでチープなご飯の香りが緩和され、更には、唐辛子の切れ味によってコッテリマッタリした特味噌スープとの相性を爆上げ。
あとは、ネギ、角切りのチャーシューや味玉と一緒に麺とライスを味わい、最後は少し残しておいたライスを汁掛け飯にしていただけば、これが、もう。
こちらは、同行の家人がいただいた品で、同じ特味噌ネギながら、油少なめ味薄めで。
というわけで元日から、久しぶりににやんちゃなものを美味しくいただくことができ、満足。ごちそうさま。
令和8年1月訪問
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