趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
先日、朝ラーで貝出汁中華そばという品をいただき、その「二枚貝っっ!!」というべき味わいに衝撃を受け、近いうちに再度いただこうと思っていたところ、お店の公式ツイッターで、
というツイートが。
あの味わいの元がアサリとホンビノス貝というのに得心したのですが、逆にこれはレアなバージョンの貝出汁中華そばがいただけるチャンスということで、その翌日の朝、少々寝坊したものの国道4号を南下。駐車場にクルマを止めお店に入ると、入り口の扉が開け放たれていた(たまたま?)せいもあってか、前回感じた濃密な二枚貝の香りはなく、券売機横のホワイトボードにも記載が無かったため一瞬「提供中止?売り切れ?!」と焦ったものの、無事ありつくことができました。
それで今回のアサリ100%貝出汁中華そば。スープの白濁具合は前回のノーマルVer.とさほど変わらないように見えたのですが、スープを一口含んだところ、「アサリだけにあっさりとした味わい」かと。これは駄洒落もありますがそれだけではなく、前回はのホンビノスとアサリという2種類の貝を掛け合わせたお陰かその最小公倍数の「二枚貝」という印象がグイグイ迫ってきたのに対して、今回のアサリ単体だとそれよりも軽い印象。もっとも、第一印象は軽いけど、アサリ事態の風味や旨味は濃厚で、ビシッと決まった味付けや青ネギのアクセントと相まってグッドなスープだと思います。
また麺は、前回同様、モシャっとした食感ですがパツンとした歯切れの細ストレート麺。アサリのスープでも良く合っていますね。
そして具は、前回いただいたノーマル同様ふっくらとしたアサリの剥き身が沢山。今日はスープがアサリなので、「おお、此奴がスープになっているのか」と、妙に感慨深かったです。
それで最初の麺を食べ終わる頃、予め食券を買っておいた1UPこと半替え玉をお願い。本当のところは残ったスープにお米を投入したかったのですが、今日はワンオペで営業されているためかごはん類の提供が無かったので。でも、そのままゴクゴク飲むのには勿体なく、この半替え玉でスープを最後まで堪能し尽くしました。
というわけで、アサリバージョンも美味しくて大満足でございます。で、貝出汁中華そばの提供が続くうちに、ノーマルバージョンも、また是非ともいただきたいものですね。
ごちそうさまでした。
令和4年1月訪問
ラーメンに限らず食べ物全般において、一度ハマると定期的にいただきたくなる品というのがありまして、最近それになりつつあるのが、高根沢町の麺処いろはさんの背脂煮干しラーメン。
そんなわけでここ暫く、「食べたいなぁ」と思っていたところでしたが、平日のこの日、仕事中にチャンスが訪れたので、急ぎ高根沢町まで。券売機のところに数人待ちができていたものの、ラッキーなことにそれ以外はスムースに入店してカウンター席に。
【背脂煮干ラーメン 800円 + 味玉 100円 + 温野菜 50円】
【半ライス 100円】
それで今回は、ラーメンの他、最近すっかり定番化している温野菜に加え、味玉、そしてお腹が空いていたので半ライスも。暫くして登場すると、今回のは嬉しいことに、上にフレッシュなゆずの皮が載っていました。
で、まずはスープからいってみたところ、そうそう、これこれ。出汁としてちゃんと煮出された煮干しの風味が良く、それ以外の旨味がバックを固め、そこに甘味のある醤油味と、背脂のコクとコッテリ感が相まって、もう。また、温野菜は良い感じに味を丸める効果があるというか、お陰でスープの味がより味わいやすくなるような気が。更に今回はユズの香りが加わることによって、その風味が味をグレードアップさせていますね。
そして麺は、ハードな捻じれの付いた太めの平打ち麺で、ピロピロ感とムチムチ感が同時に味わえるのが、また。ここでも温野菜がいい仕事をするというか、麺だけで味わっても良いのですが、モヤシも一緒に口に入れるとそのシャキシャキ感も相まってまた違った味わいに。
それと具は、柔らかいバラチャーシューが2枚と味がしっかり染みた半熟の味玉とメンマは、海苔と共に今回は主にライスのお供に。先程から登場している温野菜も、キャベツ、モヤシ共に瑞々しさがこのラーメンには良く合ってます。
最後は、残ったライスを残ったスープに投入。思っていた以上に良いマッチングで、これ、もう少し早い段階でやっていたほうがもっと幸せになれたかもしれません。
というわけで、今回も目的の品を美味しくいただき、大満足でございます。ごちそうさまでした。
令和4年1月訪問
平日のこの日。珍しく、昼前に宇都宮市の清原あたりまで。で、ならばついでにこちらのお店にに寄れるのではと期待していたところ、開店から数分後というタイミングでお伺いすることが出来ました。
駐車場にクルマを停め、お店の入口に向かうと、開店待ちしていたグループが食券を買っているところだったのでその後ろへ。程なくして私の番になった時、券売機を見て少々驚いたというか、てっきり夜の部限定だと思っていた生姜味噌ラーメンのボタンがあるじゃないですか。近くにいた店員さんに聞くと、今週から昼の部で販売することになったとのことだったので、速攻で購入。その店員さんに、(標準で)ライスが付くがどうするか尋ねられたので、当然のようにお願いし、指定された席に座って待つこと少々。さほど待つこと無く登場しました。
パっと見たところ、中央にモヤシ、その上に白ネギの輪切りが載り、その周りを(写真では殆ど写っていないけど)メンマ、海苔、おろしショウガ、味玉、ひき肉、チャーシュー達がぐるりと取り囲んでいます。
どこからいただこうか迷いつつ、まず最初は、レンゲでスープを、具の影響を受けていなそうなところから。で、わりと油は浮いているものの、口当たりはサラッとしていて、口に入るとまず香るのは、お店や品名どおりやっぱりショウガ。それと味噌の味とともに、出汁の旨味や他の調味料の味わいがひろがりましたが、味付けは塩気だけでなく明確な甘味も感じられます。
また麺は、幅広の平打タイプですが、ハードに揉み込まれたのか捻りがすごく、お陰で啜って噛む時に存在感があり、また厚みもあるのでモチモチっとした噛み応えで、麺自体の味わいもさすが。個人的には今回、この麺が一番のヒットでしたね。
それと具は、先述のとおりいろいろと載っていますが、チャーシューとメンマは柔らかく、ひき肉は甘じょっぱく、味玉は黄身の固まり具合が良い感じで、どれもしっかり手がかかっている感が。そんな中、薬味的白ネギの他、プレーンな茹で?モヤシがよく合っていました。
そして小ライスは、途中までラーメンをおかずに食べたあと、残りは麺を食べ尽くしたあとのスープに投入。どちらの食べ方でも、悪くない相性でした。
というわけで、今回は限定メニューを堪能させていただいたのですが、前回も限定メニューだったこともあり、次は、日々進化しているというレギュラーメニューも是非いってみたいですね。
ごちそうさまです。
令和4年1月訪問
これまで、平時朝に朝ラーどころか外食したくても選択肢が非常に限られていた栃木県矢板市付近(個人的には、国道4号上り車線側の吉野家が24時間営業しなくなってしまったのが非常に痛いす。)に昨年差した一条の光が、矢板市の花火さん。朝ラーとしてはこれで3回めのお伺いとなりました。
それで今回は、朝限定メニューのなかから、初めてとなるかけそば+追い茶漬けセットを。味は汐、醤油、煮干の白と黒の4種類から選べますが、以前いただいた汐蕎麦が印象的だったこともあり、汐をチョイス。それと、こちらも朝限定の水餃子もついお願いしてしまいしました。
注文から程なくして、まずかけそば本体から登場。その構成は麺とスープ、そして薬味のネギと、ほんと、かけそばですね。(当たり前ですが。)
で、早速レンゲを取りスープからいってみたところ、鶏由来の香りと味がなんとも印象的!風通しの良い味わいはそのままに、前回汐蕎麦をいただいた時よりも、鶏がより鮮明に迫ってくるかのようです。そこに、しっかりした塩味がビシッと芯を通し、薬味のネギが風味のアシスト。
そして次に、かなり細めの麺を啜ると、今度は全粒粉由来の小麦の香りがフワっと。いや、「フワっ」よりももう少し強めに感じられます。また麺の食感は、啜り心地は全粒粉的引っかかりがありますが、歯応えは細さのわりにシコっとという感じ。
それにしても、具の入らないかけそばにしたことによって、鶏と小麦という、このラーメンを構成する2大要素を、よりクリアに味わうことが出来たかなぁ、と。
それで麺を啜り終わったあとは、残ったスープをお茶漬け用のご飯に注ぎ入れ、わさびを溶いてズルズルっと啜れば、これが、また!あられが香ばしく、海苔とワサビの風味がそれだけで十分お茶漬け感は出ているのに加え、具として鶏肉が入っているのが嬉しいところです。
こちらで水餃子をいただくのは初めて。
で、茹でることによってもっちりとした食感となる皮に、わりとジューシーでプレーンな味わいの餡が包まれているのですが、個人的に最大のポイントに感じたのは、ネギたっぷりの味噌ダレ。(令和4年2月13日追記というか訂正。注!店主さんによると、醤油ベースで味噌は使っていないそうで。いやはや、私の舌も当てになりませんなぁ。)白ネギのフレッシュ感と、青ネギは揚げてあるのでしょうか?香ばしさもあるような。そして、それらに加えてニラやニンニク的「葷(くん)」の風味が強すぎず効かされていて、味噌の(だから、味噌は使っていないんですって!)強めの味と相まって、味わう上で適度な引っかかりとなっているのが心憎いなぁ、と。
というわけで、どれも美味しくいただいて満足だったのですが、以前は軽くイケる量だったと思われるこの品々で、朝から満腹になってしまったという。
それはさておき、週末も朝営業を開始されたようですし、個人的にも他の味でのお茶漬けや以前いただいた他の朝限定メニューもまたいただいてみたいので、遠からずお伺いできたらな、と。
ごちそうさまでした。
令和4年1月訪問
令和4年となり、元日は初詣やら何やらでおとなしく過ごしていたものの、2日になると、ちょいとバイクで出かけたくなって、そのついでにお伺いしたのが昨年(令和3年)7月、大田原市内にオープンしたこちらのお店。看板には、中華そばの他、つけ麺と焼売の文字が並んでいるのですが、それらがいただけるセルフサービスのお店とのことで。
午後1時頃と昼のピーク時に近い時間帯ということもあってか、正月なのに駐車場にはあまり空きがないなかバイクを駐め、セルフサービスのお店らしく専用となっている入口から入店。そこに券売機があったので、少しだけ逡巡したのちボタンに「元祖 カドマサの味」と書いてあった煮干し中華と、「全て店内仕込み!!」と書いてあった自家製!肉焼売の食券を購入。そこから、前の人に続いて進むと食券を回収され、その場で待つこと少し。中華そばと焼売を手渡されましたが、どうやら細くて茹で時間の短い麺を使うことで、このうどん店というか立ち食いそば店的セルフ方式に対応している模様。ちなみに、この受け取るところには薬味的なネギ+貝割れが入れ放題で置いてあり、また背後には、食券を買うと食べ放題となるライスバー(ライスのみ150円、ライス+焼売+那須御養卵+おしんこ250円)のコーナーもあります。
その後、空いている席を探して座るのですが、元のお店のレイアウトが一部残っているのか、わりとトリッキーな席配置に。そんな中、正月故か、子供が店内を駆け回っているのがちょっと危なっかしかったです。
それでまずはラーメンを、スープからいってみたところ、煮干しのフィッシュandビターな風味がバキンガツンと。煮干しで出汁を取ったというよりも、ベースとなる動物系メインの出汁にたっぷりの煮干し粉でパンチを出したような味わいに感じられました。また味付けは醤油ベースでしょうか?しっかり濃い目ですが、塩気と甘味のバランスは悪くないですね。
そして麺は、先述のとおり茹で時間が短い細麺ですが、最初はモシャっとした噛み応えがあり、そのうち柔らかく馴染んでくるような食感。細麺ゆえ、スープを良く抱き込む感じもあります。
それと具は、プレーンな味わいで柔らかい食感のバラチャーシューと、これまたプレーンな味わいの太メンマ。あとは、先述のネギ+貝割れの清涼感が、味の濃いスープに良く合っていました。
まず熱々で、大きめのサイズ感が嬉しいのですが、最初はそのままいってみたところ、粗挽きの豚肉がわりとジューシーで肉の旨味をしっかりと主張。そのままでも十分いただけますし、お酢や辛子、醤油を順に加えてちょっとずつ味を変えても良かったです。
というわけで、特に焼売は美味しくいただいたのですが、今度はお伺いする時は、煮干しの入らないラーメンやつけ麺も試してみたいところですね。ごちそうさまでした。
令和4年1月訪問
このブログの管理人
【ご注意】 このブログに記載された情報は訪問当時のもので、現在のものとは異なる場合があります。あしからずご了承ください。
ツイッター
カテゴリー
ブログ内検索
最新記事
カレンダー
アーカイブ
忍者ツールズアクセス解析