趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前回、豚そばとTKGのセットをいただいた時、「辛味噌とか特味噌の汁をかけてもウマいと思うのですが、期間限定なので、次に試す機会、あるかなぁ。」などと思ったのですが、思いの外早く試す機会が。
特製味噌ネギラーメン(脂普通・味普通・麺普通) 790円 + 玉子かけご飯 200円
というわけで今回は、特味噌ネギと一緒にいただいてみたのですが、個人的には、正直言って、ちょっと微妙でした。いざ、汁をかけていただくと、不味くはないんですが、特味噌のスープがマイルド過ぎというか。また、TKGに載る削り節が結構主張してというか、マイルドな汁の中で浮いてしまう感じが。そんなわけなので、もっとエッジの立ったノーマル味噌とか、パンチの効いた辛味噌の方が、相性良いかもしれませんね。ただ、汁を掛ける前に試した、玉子を崩した後にタレをピンポイントで少量掛け、そこにネギand海苔移植は旨かったです。それと、特味噌ネギ自体は、いつもの美味しさでした。
ごちそうさまです。
平成21年9月訪問
ふいにラーショが食べたい衝動に襲われてしまい訪問。この日はちょっとお疲れ気味だったりしたので、ネギ味噌に加え餃子もお願いしてしまいました。
ネギ味噌ラーメン(普) 730円
で、この日のネギ味噌は、スープ、味噌ダレともにライトな感じでしたが、固めの麺が旨かったし、チャーシューの欠片も美味(これならネギみそチャーシューにしても良かったかも。)でした。
手造り餃子 350円
また餃子は、ニンニク+豆板醤というのはこちらのお店の壁にも貼ってある食べ方なんですが、今回はそれにお酢を加えたものでいただきました。その食べ方、個人的には結構ヒットというか、パンチが効きつつもサッパリ感も出てGood!でした。
というわけで、今回も堪能。ごちそうさまです。
平成21年9月訪問
お伺いするのが久しぶりとなってしまった、野崎街道のなみひろさんです。
野菜ラーメン 800円
で、いただくのは、ものすごく久しぶりとなってしまった野菜ラーメンなんですが、やっぱりウマイんですよねぇ。野菜炒めの旨味と、豚+鶏ガラスープの旨味が混ざり合うと、もう。モチモチの中太麺もバッチリだし、たっぷり載る野菜炒めおかげでお腹も一杯になります。
新作つけめん黒ごま坦々 680円
また、同行者のいただいた黒ごま坦々の新作つけめんは、豆板醤が効いた濃厚な付け汁が、氷で冷やされてシコシコになった麺と絡まって、これまた良い感じ。ちなみに、麺は暖かいのも選べるようです。
というわけで、久しぶりのなみひろさん、堪能させていただきました。
平成21年9月訪問
この日は、何故か大田原の阿Qさんで、何故かサンラータンというメニューを。もっとも、サンラータンと言っても、実際には麺が入っていますけど。
サンラータン 750円
で、そのサンラータンは、壁に貼られたメニュー紹介によると「お酢の入ったさっぱりした塩味のヘルシーラーメンです」との事ですが、例によって阿Qクオリティーというか、こちらのお店のメニューの中で、個人的には難易度が高いと思っている汁そば系だけあって、かなり手強かったです。お酢のお陰で一見サッパリしてそうなスープは、麺と具を食べ終わった後にスープ表面に3mmくらい油の層が残りますし、大量に埋蔵されている自家製の麺は、いくら食べても減らない(逆に増える?)阿Qマジックが炸裂。野菜(白菜、韮、人参、筍など)と豚肉(ニンニク風味)、玉子からなる具の量が(阿Qさんのメニューの中では)少なめだったおかげで固形物はほとんどいただけましたが、最後に残ったスープは飲むのを断念してしまいました。
マーラーめん 630円
また、同行者はマーラーめんというのをいただいていましたが、こちらも、かなり凶悪なメニューのよう。表面にはcm単位で挽肉と油と味噌の混合物が層になっていて、お味の方は阿Qさんお得意の甘みの効いたコッテリ濃い味で。
というわけで、今回も阿Qさんを堪能させていただきましたが、毎度毎度いただく度にやられてしまうにもかかわらず、暫くするとまた挑戦したくなってしまうのは何故なんでしょうか。ごちそうさまでした。
平成21年9月訪問
今回所用にて長野県の松本市にお伺いしたのですが、例によって出かけた先のラーメンをば。某グルメ系サイトなどを見ると、こちらでは評判のお店のようですね。
そのお店は、松本市内からちょっと外れた住宅地にあり、パッと見でラーメン屋さんとは判らないオシャレな外観。店内も外観ど同じくオシャレ(ピアノなんかが置いてありました。)なのですが、店内に漂う匂いは、ラーメン屋さんそのもので、ちょっと安心というか。で、評判のお店ということは調べて判っていたのですが、おすすめというか評判のメニューは調べるのを忘れていたので、のりあえずお品書きの一番上に書いてあった煮干醤油ラーメンと、昼夜各限定5食という伝説のとろとろ角煮ラーメンをお願い。程なくして、両方とも登場したのですが、見たところ、両メニューの違いは角煮の有無のようなので、私は角煮ラーメン、同行者は煮干醤油ラーメンをいただく事にしました。
伝説のとろとろ角煮ラーメン 950円
まずはスープからいただくと、煮干し系のあっさりとした醤油味。コクもあり旨味も充分で、それに、節系の香りも感じられて、とても美味しいです。また麺は、中くらいの太さで縮れが強く、ゴワっとした食感のもの。加水率は低めでしょうか?そして具は、豚の角煮とチャーシュー、メンマ、そして白ネギ。豚の角煮は柔らかくもトロトロすぎず、そしてとってもジューシーで、ショウガの効いた味付けがあっさりとしたラーメンと大変に合っていました。また、食べ進むうちにこの角煮の肉汁がスープに影響してくるというか、味が変化していく感じがしました。それと、チャーシューとメンマも何気に美味しかったです。
煮干醤油ラーメン 750円
こちらは、同行者がいただいた品。ちょっとだけ味見させて貰いましたが、やはり違いは具だけでしょうか?もっとも、こちらも美味しかったのですが。
というわけで、松本で評判のお店を堪能させていただいたのですが、今回いただかなかった別のメニューも(他のお客さんがいただいているのを見たところ)大変魅力的で、またいつかお伺いしていただいてみたいなぁ、なんて。ごちそうさまでした。
平成21年9月訪問
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