趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前回に続く竹末さんですが、今回は二代目中華そばの大盛と水餃子、そして半ライスまでいただいてしまいました。
二代目中華そば(大盛) 800円
で、まずは二代目中華そば。まず見た目は、以前と比べると表面に浮く鶏油の塊が大きくなったような気がします。それにしてもこの鶏油、綺麗な黄色してますね。また濃厚鶏白湯スープは以前と変わらず美味ですが、前回いただいた時と較べるとキレがあるというか、若干ライトになった気も。もっとも、二代目系をいただくのはかれこれ1年近くぶりなので、気のせいかもしれませんが。そして麺は、中華そばと同様の細ストレート麺。中華そばの時に強く感じた香りは二代目だとそれほど主張はしませんが、スープとの相性はいい感じ。あと具のチャーシューは、相変わらず美味でした。
水餃子 290円 と 半ライス 100円
それと水餃子は、皮がモチモチ。また中の餡は、噛むと肉汁がしたたり落ちるジューシーさで、ライスとの相性も絶妙というか。
というわけで、久しぶりに二代目と水餃子をいただいたのですが、やっぱりどちらとも美味しかった!ごちそうさまでした。
平成22年6月訪問
このところ、仕事で週に何回かさくら市の喜連川に通っているのですが、喜連川といえば個人的に真っ先に浮かぶのがこちら。平日にも行列が出来るようになってから個人的にはちょっとハードルが高くなってしまったと感じているのですが、せっかくの機会なので、喜連川での仕事が終わる間、何度かお伺いしてみようかと。
してその1回目は、こちらのお店の基本とも言うべき中華そばに、ミニチャーシュー丼の組み合わせでいただきました。
中華そば 650円
というわけで、まずは中華そば。まずはスープを啜れば、あっさりとしたガラだしと醤油の加減が何とも。前回いただいた時に較べると、よりあっさりとして醤油も控えめに感じたのですが、何ぶん前回中華そばをいただいたのが約2年も前のことなので…。また麺は、以前と形状は同じ細スレート麺。香りが強く、噛み応えは硬質。そして具のチャーシューは厚めに切られ、柔らかくも歯応えもあり、味加減も丁度良く美味。あと、以前は入っていなかった生タマネギの味と香りが、絶妙のアクセントになっている気がしました。
ミニチャーシュー丼 280円
それと、ミニチャーシュー丼は、前述の美味しいチャーシューがたっぷりと堪能できます。これ、ご飯と一緒にいただいても、いいですねぇ。また、以前いただいた時と較べると、マヨネーズがかかるようになっていましたが、これが邪魔にならない丁度良い量でした。
そんなわけで、久しぶりの竹末さん、堪能させていただきました。ごちそうさまです。
平成22年6月訪問
こちらは、私なんかが言うまでもなく、佐野の中では超が付くほど有名で、休日は行列が絶えないお店ではないかと。
個人的には、今から15年以上前に一度お伺いしてラーメンをいただいたことがあり、今回、それ以来の訪問となりました。
手打ラーメン 650円
で、久しぶりにいただいたこちらのラーメン。醤油の風味が強いスープに、塩気が効いた柔らかいチャーシュー、そして、ピロピロっとした柔らか目の食感の手打ち麺をいただけば、「あ、これこれ」と、以前いただいた時の記憶が甦ります。実は当時、一緒に行った人たちが皆一様に「旨い」「旨い」と言う中、個人的には「不味くはないけどあまり好みじゃないなぁ」、なんて思ってしまったのですが、久しぶりにいただいた今回、味の印象は前回と同じなんですが、受ける感覚は「こ、これは美味し!!」と180度変わっていたことに、自分の事ながらちょっとびっくりしました。
というわけで、久しぶりの万里さんだったのですが、昔以上に堪能させていただきました。ごちそうさまです。
平成22年5月訪問
私が子供の頃、栃木の片田舎には、ラーメン専門チェーン店といえば、札幌ラーメンをウリにした「どさんこ」くらいしか無かった記憶があります。で、その「どさんこ」ですが、実は、運営会社が全く違う『どさん子』、『どさん娘』(正確には「どさんむすめ」と読むらしい)、『どさん子大将』の3系統があって、その間にはかつていろいろとあったようで…。ただ最近は、どの「どさんこ」も店舗数を大幅に減らしている印象があるのですが、野崎街道には、そのうちの『どさん子』が、今もしっかりと残っていて、今回、そのお店に行ってみました。
みそバターラーメン 650円
そこでいただいたのは、みそバターラーメン。実は、味噌バターラーメンを初めていただいたのって、今は亡き矢板の「どさんこ」(確か、国道4号線沿いで東北本線との間にあったお店)だった記憶があり、当時その美味しさに衝撃を受け、その後、自宅でいただくインスタントラーメンやらカップ麺に、やたらとバター(実際はマーガリンが多かったのですが)を入れまくっていました。と、話が逸れましたが、そのみそバターラーメンは、何とも懐かしい味。ベースのスープは昔っぽくあっさりとしていると思うのですが、そこにニンニクがかなり強めに効いた味噌ダレが加わり、さらに、上に載ったバターの風味とまろやかさが加わると、何とも安心できる旨さというか。そしてそのスープと共に、あまり加水感のない麺を啜れば、昔いただいた時の記憶が甦るような気がします。また具は、モヤシにコーン、挽肉にメンマ。やっぱり、懐かしい感じのする味噌ラーメンには、チャーシューは不要かと。それと、茎ワカメが入っているのが珍しいですね。
というわけで、ノスタルジックな味を美味しくいただいたのですが、それと同時に、とても凝った専門店のラーメンが増えた昨今、逆にこういうラーメンをいただくと、何ともホッとする今日この頃でした。ごちそうさまです。
平成22年5月訪問
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