たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

栃木県塩谷郡塩谷町 とりや食堂

 休日のこの日、前夜のお酒のお陰でラーメンを美味しくいただくコンディションができあがったので、国道461号を西進。それで午前11時前にお店に着いたのですが、開店直後から結構なお客さんの数ですね。

チャーシューメン(大盛) 800円
チャーシューメン(大盛) 800円
 それでいただいたのがこちらの品。とりやさんのラーメンは、もう何度もいただいているので今更記事に書くこともないのですが、やっぱり、澄んだスープなのに旨味はしっかりとしていて、そこに醤油が強めながら角が取れてまろやか感のあるタレが加わり、多めに浮いた油によって若干こってりにも感じるスープの味や、デフォルトだと頼りないと言われるけど(麺固め指定もできますが)個人的には丁度良い麺の食感、そしてこちらは醤油のエッジが効いた柔らかいチャーシュー、コリコリのメンマといういつもの味は、何度いただいても良いなぁ、と。

 常に挑戦を続けどんどん味を変えていくお店も素晴らしいと思いますが、その一方、こちらのように何時までも変わらぬ味を出し続けてくれるお店も、また素晴らしい存在であると、改めて思った次第でして。今回も、もちろん美味しかったです。ごちそうさまでした。

平成28年3月訪問

栃木県宇都宮市 ラーメン 山岡家 宇都宮長岡店

 休日のこの日、久しぶりに朝山(朝食に山岡家へ行くこと)がしたくなって、東北自動車道にライドオン。そして宇都宮IC~宇都宮北道路~宮環というルートでお店へと。午前8時頃とあって先客はいませんでしたが、その後何組かが来店。個人的には、山岡家のラーメンを朝からいただくのって、かなりマニアックな事だと思っているのですが、世間的にはどうなんですかね?

醤油ラーメン630円
醤油ラーメン630円
 それで今回いただいたのが、基本の醤油ラーメン。味の濃さ、油の量、麺の固さは全て普通でお願いしました。で、ノーマルな醤油味をいただくのはかなり久しぶりだったのですが、スープの脂感や匂いは凄いけど、口当たりはこんなにライトでサラッとしてたっけ?という印象。ここ暫くの間、限定メニュー以外は味噌系(特製味噌か辛味噌)ばっかりいただいていた所為ですかね。また太目のストレート麺は、相変わらずのプリサクっというかパスタのような食感。最初にニンニク、途中から豆板醤を投入して、サラサラっと完食しました。

ミニチャーシュー丼 (オンラインクーポンでサービス)
ミニチャーシュー丼 (オンラインクーポンでサービス)
 こちらは、一緒にいただいたもの。誕生月の無料オンラインクーポンを有り難く使わせていただきました。で、こちらも以前何時いただいたが思い出せないくらい久しぶりなのですが、若干ハムっぽい食感のチャーシューに、甘めのタレがたっぷり掛かって、別の意味でコッテリという感じで。ただ、今日はラーメンがサラっと感じたので、一緒にいただく丁度良かったです。

 というわけで、久しぶりの朝山、いただきました。ごちそうさまです。

平成28年3月訪問

栃木県宇都宮市 二代目 村岡屋 【閉店】

 この日は、所用のため宇都宮~ついでに昼食という個人的黄金パターンだったのですが、そのお昼は、鐺山にあるこちらのお店まで。平日のお昼時とあって、店内はほぼ満席だったのですが、ラッキーなことに1つだけ空いていた席に座ることが出来ました。(その後、入店待ちのお客さんで軽く行列が。)

中華そばランチ(Cセット) 900円
中華そばランチ(Cセット) 900円 の中華そば
中華そばランチ(Cセット) 900円 の旨辛小豚飯ミニ
 そこでいただいたのは、二代目ならではの、お品書きに「淡麗地鶏(あっさり)」と書かれた中華そばを、50円お得な平日限定のランチセットで。特に中華そばは、前回初めてお伺いした時、とても気になった品なんですよね。それで早速、スープからいってみると、レンゲを顔に近づけた時点で、鶏の良い香りが漂ってきます。そして口に含むと、鶏を中心とした厚い旨味と、それに負けないくらい効かされた醤油ダレのハーモニーが、何とも良い感じ。確かに、村岡屋さんの濃厚系の品と較べるとあっさりはしていますが、個人的な感覚では淡麗というよりも、しっかりとした鶏の出汁を味わえるという感じがしました。またそれに合わせる麺は、中くらいの太さのストレートタイプ。チュルンというよりも、小麦の密度感があり、噛み応えがある、これもしっかりとした味わいがあるというか。それとチャーシューは、きちんと余計な脂が落とされていて、柔らかいながらも、これもまたしっかりと肉の味が楽しめるものでした。それから、Cセットの旨辛小豚飯ミニは、ゴロゴロと入る豚の、ちょっと焼き肉を思わせる味付けが秀逸。もっとご飯が欲しくなりました。

 というわけで、二代目だけにある「淡麗地鶏(あっさり)」系の品だったのですが、かなり美味しかったですね。これなら是非とも塩味もいただいてみたいのですが、他にも気になる品がたくさんあり、次回も迷いそうです。ごちそうさまでした。

平成28年3月訪問

栃木県さくら市 らーめん なか里 【閉店】

 確か昨年の夏頃だったと思うのですが、さくら市から大田原市へと抜ける県道沿いに、佐野ラーメンの幟旗が立つようになりました。以前は食堂だったお店がラーメン専門店に変わったようで、気にはなっていたのですが、最近職場の大先輩が激推ししていたこともあり、今回初めてお伺いすることに。

 というわけで日曜日の開店時間(午前11時30分)に合わせてお店に到着。開店後、先頭で入店。それで店内は、カウンター席、テーブル席、そして小上がり(座敷)と結構広い印象なのですが、開店後にお客さんが途切れることなく入ってきて、席がどんどん埋まっていきました。このあたり、地元ではすっかり馴染みになったお店という感じでしょうか。

チャーシューメン 750円
チャーシューメン 750円
 そこでいただいたのは、基本のラーメン(600円)ではなく何故かチャーシューメン。先頭でお店に入って注文したためか、かなりスピーディーに出てきた印象なのですが、まず見た目は、以外と醤油の色が濃いスープという印象。で早速そのスープを一口啜ったところ、強すぎない程度に香るショウガの風味が良いですね。また、ダシは動物系メインでしょうか?佐野ラーメンを謳うだけあってスープの色は澄んでいるのですが、旨味はしっかりという感じで、そこに醤油ダレもしっかりと効かされていますね。そして麺は、不揃いな太さが手打ち感満載。ピロピロっとした食感がなんとも心地よく、これなら100円増しで大盛りにすれば良かったかな、と。それと具のチャーシューは、小ぶりのものが多数入っているという感じで、柔らかくも肉っぽい食感がある個人的には好きなタイプ。噛みしめると肉の味と若干甘味を感じる味付けが広がって良いですね。あとメンマは、固めの食感で、風味が結構強めに感じました。

 そんなわけで、至極まっとうに造られた王道のラーメンという感じが何とも美味しく、あっという間に完食。さすがは大先輩が激推ししていたお店でした。で、今回はチャーシューメンにしてしまいましたが、次回はラーメンと、今回いただかなかった餃子も是非いってみたいですね。ごちそうさまでした。

平成28年2月訪問

旅のメモ ある意味贅沢な一泊二日の京都旅行 【平成28年2月20日(土)~21日(日)】

 これまでの記事のとおり、(平成28年)2月20日土曜日と翌日の21日日曜日にかけて、一泊二日で京都まで行ってきました。で、例によってその私的まとめを。


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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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