趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
東京で所用を済ませた後、お酒も入って大変上機嫌になって再び東急田園都市線に乗り込んだのですが、向かった先は渋谷ではなく、多摩川を渡って神奈川県川崎市高津区の溝の口というところ。所用が夜遅くに掛けての予定だったから一泊するつもりで予定を立てたのですが、宿が取れずにここまで来た次第で。
それで駅から出た途端、豚骨スープの良い匂いが。でも、かなり遅い時間だし、さっきまで飲み食いしていたのでとりあえず宿にチェックインしたのですが、やはり匂いの元が気になって部屋で持参のタブレットを広げ調べたところ、こちらのお店を発見。っていうか、まっち棒さんといえば、個人的には「お噂はかねがね」というくらい知名度のある、首都圏に展開する和歌山ラーメンの有名店ではないですか。で、暫し悩んだ末、ラーメン1杯くらいはいけそうだったのと、これを逃すと次はないと思いお伺いすることにしましたが、午前1時近い頃だったにも関わらず、店内はほぼ満席というのが凄いですね。
味噌らーめん 800円
そんな中いただいたのが、こちらの品。お店一押しのノーマルな(醤油味の)中華そばと迷ったのですが、和歌山ラーメンを売りにするお店の味噌ラーメンがどんなものか気になったので、いただいてみることに。それで早速スープからいただけば、最初は豚骨の若干ワイルドな風味がぶわっと感じるものの、程なくして白味噌ベースのこっくり濃厚な、やや甘味のある味わいが口の中に広がり、これがなかなか。また、そこに合わせるのは、九州ラーメンっぽいゴワシコっとした食感の細麺というのが面白いです。そして具は、ホロトロ系の@状のチャーシューに、コーンとメンマは結構たっぷりと。あと、デフォルトで添えられた紅ショウガがことのほか合っていました。
というわけで、お腹はわりと一杯だったにも関わらず、美味しくいただけました。でもそうなると、今度はノーマルな醤油味もいただいてみたくなるのですが、溝の口って、今後来る機会あるかなぁ。ごちそうさまでした。
平成28年1月訪問
今回所用のため東京に来たのですが、その用務先が世田谷区某所につき、そこに行くためには、渋谷駅から東急田園都市線に乗ることになっていました。で、渋谷と言えば、ここ暫くハマっている中本さんの渋谷店があるということで、用事の前にお伺いすることに。
それで映画館のあるビルの地下にエスカレーターで降り、お店の前まで来たところ、驚いたことに平日の午後2時半過ぎという時間にもかかわらず、店外5人待ちという状況。更に驚いたのは、スカート短めないかにもイマドキのJK(女子高生)という感じの数人組がお店から出てきたこと。その後入店して案内されたカウンター席も、先程と同じ制服を着た子達の隣(先程の子達の連れらしく、早く食べ終わった組が先にお店から出たらしい。)で、さすが若者の街というか、渋谷ではJKがラーメン、しかも中本を食べるんですね。東京に来てラーメン屋さんの客層に驚くことはままあるのですが、今日はそれが極めつけでした。
麻辣麺 780円
そんな中いただいたのは、現在渋谷店のみで期間限定販売されているこちらの品。見た目的には、中本さんの辛いメニューのように真っ赤っかではないものの、よく見ると醤油色のスープの上にラー油の層があり、意外と手強そう。なので意を決して、ラー油とスープをよく混ぜてからいただけば、まずは山椒の香りがスッとして、口に含めばと醤油味のスープと共にラー油の若干ピリッとした感覚、そして最後は山椒の痺れが残る、という感じでしょうか。ちなみに、食券の券売機に書かれた辛さレベルは4(0~10の11段階のうち)なのですが、感覚的には、ラー油の油分でマスクされるためか、そんなには辛く無く(個人的にはちょい辛程度に)感じました。また麺は、中本さん独特のムニムニした食感の中太麺。そして具は、その旨味がスープに溶け込んだ挽肉と椎茸、シャクシャク食感のタケノコに、ニラと白ネギという感じで。
プチ麻婆丼 120円
こちらは、一緒にいただいたもの。ご飯の上に載った通称蒙古麻婆はわりと唐辛子がストレートにキて麻辣麺よりも確実に辛く感じるのですが、やっぱり、中本さんに来たからには、ちょっとは辛いのを行っとかないとという感じで。でも、中本上級者になると、この蒙古麻婆がデザートになるのだから凄いですね。
というわけで、期間限定品、そしてちょっと辛い品をいただいて、満足いたしました。ごちそうさまです。
平成28年1月訪問
今回、所用で鉄道に乗って東京方面に行くことになったのですが、丁度空腹で、お昼時で、更には乗り換え時間に余裕があったので、東京に着いたらちゃんとした食事をいただく予定があったものの、ついつい、うまそうに湯気を立てるこちらのスタンドに引き寄せられてしまったというか…。
たぬきそば 370円 + たまご 70円
なのでいつものかき揚げ天玉にするのは踏みとどまったのですが、たぬきそばに生卵って、あんまり変わらないような。で、まずはつゆからいってみたところ、以前いただいた時の印象に較べると、甘さが控えめになったような感じがしたのですが、ただの気のせいかもしれません。それは抜きにしても、ダシ感こそあまりありませんが、塩気は十分で、かき揚げや生卵入れても平気な濃さじゃないでしょうか。また蕎麦は、袋に入った茹で麺で、立ち食い店では標準的なもの。それと揚げ玉はたっぷり入っていて、おかげで結構香ばしいです。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成28年1月訪問
先月、先々月に続いてのお伺いとなったこちらのお店。っていうか、個人的にはすっかり、「コッテリとしたのをライスと共に食べたいっ!」って思った時のファーストチョイスになってしまいました。
ネギチャーシュー丼 300円
実は、今回のお目当ては、ラーメンはもちろんなのですが、実はこちらの品だったりします。写真のとおり、ご飯の上に角切りのチャーシューとタレで和えられたネギが載り、そこに刻み海苔とうずらの卵があしらわれているのですが、見るからに間違いのない味で、ラーメンとの相性もバッチリ。っていうか、中でも、ネギがラーメンとの相性を高めてますよね。途中から後述するラーメンの味玉を移植したり、薬味的に卓上のゴマや豆板醤を投入してみたり、最後はスープを掛けたりして堪能しました。
味玉ラーメン 800円
今回のラーメンはこちら。相変わらず豚が濃く出たスープとモチッとした麺が美味しかったものの、前回同様味濃い目でお願いしたところ、一緒にいただくのが白米の場合丁度良く感じた塩気が、今回は若干過剰に思えました。このあたりは体調で感じ方が変わったりもするのですが、今度ネギチャーシュー丼と一緒に頼む場合は味の濃さは普通でお願いしたいと思います。
というわけで、今回も満足したのですが、前回お伺いした時に思った「店内にはこちらのお店流のライスのいただき方も貼ってあったので、今度はそちらも試してみようかと思います。」というのは(ネギチャーシュー丼のお陰で)果たせなかったので、次こそ、それでいってみたいと思います。ごちそうさまでした。
平成28年1月訪問
週末にお伺いしようとするといつも混んでいるこちらのお店ですが、平日でも混んでいたというか。それでも、この日はクルマの停まり方から多少空いているようだったので、久しぶりにお伺いしてみることにしました。
ひたしそば(大盛り) 800円
それでいただいたのが、前回同様のこちらの品。この、冷たい蕎麦を天ぷらと共に暖かいつゆでいただくというスタイルは、やっぱり良いですね。で早速、蕎麦をつゆに浸けてひと啜りすれば、密度感のある口当たりと噛んだ時に感じる蕎麦の香り、そこにつゆの出汁と醤油などの香りが加わって、もう。更に、揚げたてでさくっと香ばしいかき揚げand舞茸天をつゆに浸け、蕎麦と共に頬張れば、更に、もう。また、かき揚げをつゆに浸けっぱにしにして、香ばしさと油のコクをつゆに移してしただいても、更に更に、もう。それにしても、天ぷらと蕎麦の組み合わせを考えた人って、ほんと、偉大だよなぁ。
というわけで、今回も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成28年1月訪問
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