たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

旅のメモ ある意味贅沢な一泊二日の京都旅行 【平成28年2月20日(土)~21日(日)】

 これまでの記事のとおり、(平成28年)2月20日土曜日と翌日の21日日曜日にかけて、一泊二日で京都まで行ってきました。で、例によってその私的まとめを。


静岡県富士市 東名高速道路 富士川SA【EXPASA富士川】(上り線) フードコート そば茶屋 渡辺製麺

 京都旅行の帰り道。高速に乗って程なくして現れた草津PAで、既に夕食はいただいていたのですが、その後名神高速、そして東名高速と歩みを進めるうちに、桜エビのかき揚げが入ったそばがどうしても食べたくなってきたというか、行きも帰りも静岡を通るのにそれをスルーするのはどうかと思い、たまたま休憩で立ち寄ったこちらのサービスエリア(SA)で、とうとう我慢できずにいただいていくことに。ちなみにこの富士川SA。平成25年にEXPASA富士川としてリニューアルされたのですが、それより前の平成20年にも立ち寄って、桜エビのかき揚げが入ったそばをいただいたことがあったりして。

桜えびのかき揚げそば 880円
桜えびのかき揚げそば 880円
 というわけでいただくのはこちらの品なのですが、写真でも判るとおり、かき揚げの大きさが、もの凄いですね。お品書きの写真ではやや大きいくらいのサイズに見えたので安心していたのですが、先客がカウンターで受け取ったそばを見て驚愕。でもその時は、「きっとあれは大盛りとか特別な品なんだ」と思おうとしたのですが、次に自分が呼ばれていざ対面した品は、その凶悪なまでに大きいかき揚げが付いたそれだったという。なので珍しく同行者に助けを求め、一杯のかけそばならぬ一杯のかきあげそばと相成ったのですが、その巨大なかき揚げは、桜エビよりもタマネギがメインな構成比。ですが、揚げたてでアツアツのサクサク。フードコートのカスターセットには塩などの調味料が見当たらなかったので、適宜箸で取ってそばのつゆに浸けていただけば、つゆの味付けがとてもしっかりしていることもあって、これがなかなかのお味。実は、これだけ巨大なかき揚げを目にした時、「つゆが薄味だったらつらい戦いになるな」などと思ったのですが、それは全く杞憂でした。また細めな蕎麦も、この手のところでいただくものにしてはと言ったら失礼なのですが、ちゃんとしていて良かったです。で、途中から残ったかき揚げをつゆに投入。それでも負けないつゆの味が頼もしいのですが、さすがにこれだけの大きさのかき揚げが全て経由すると、表面にはかなりの油が浮いてしまいました。

 そんなわけで、リニューアル前とはぜんぜん違うものになっていたのですが、二人で美味しくいただきました。でも、もし叶うことならば、ハーフサイズのかき揚げがあると、もっともっと嬉しいんですがねぇ。(年と共に油ものが、好きだけどつらくなってきているもので…。)ごちそうさまでした。

平成28年2月訪問

滋賀県草津市 名神高速道路 草津PA(上り線) モテナス草津 スナックコーナー

 一泊二日の京都旅行の二日目。京都競馬場を丸一日堪能し、最寄りの京滋バイパス久御山淀ICから栃木への帰途についたのですが、競馬場であまり飲み食いしなかったこともあって、この時点でかなり空腹。また、ピーク時に混雑するところで夕食は避けたいと思ったこともあり、最初に現れたこちらのパーキングエリア(PA)で早めの夕食と相成りました。

九条ねぎきざみうどん 570円
九条ねぎきざみうどん 570円
 それで私がいただいたのが、こちらの品。ちなみにきざみうどんというのは、関東では見慣れないメニューなのですが、関西では一般的な、細長く刻んだ油揚げ(お揚げさん)が入っているうどんで、きつねうどんのように油揚げに味付け(甘じょっぱく煮るなど)はしないのが特徴でしょうか。で、写真でも判るとおり、そこにこれでもかと笹切りにされた九条ネギが入っているのですが、切ったものをただ入れただけではないらしく、色的にタレ(つゆのカエシ?)っぽいものを纏っているように見えるところも。そのお陰か、最後までシャキシャキの食感が残りつつ全体との馴染みも悪くない感じがしますね。それと、このうどんで個人的にもう一つ特徴的だと思ったのが、つゆに濃い口醤油の風味をわりと感じたこと。関西圏のつゆというと、関東圏のつゆのように醤油っ気は感じないものが多いのですが、こちらのは違うなぁ、と。それがこの品だけなのか、このPAだけなのか、それともこのPAがある滋賀県草津市だけなのかはわからないのですが。もっとも、それはそれで全くもって悪くないんですがね。

近江牛しぐれ煮丼 890円
近江牛しぐれ煮丼 890円
 こちらは同行者がいただいたもの。ちなみに、こちらのPAはNEXCO西日本の気合いを入れたSA・PAを表す「モテナス」を冠しているのですが、そのモテナスの特徴の1つの、気合いを入れた食事メニューである「一店逸品メニュー」となっている品です。で、例によって味見させて貰ったのですが、上に載った近江牛のしぐれ煮が秀逸。濃すぎない味付けが程よく、たっぷり入る笹切りのゴボウが牛肉と良く合っていて、そこに近江名物の赤コンニャクが色的にも食感的にも良いアクセントになっているという。これは味見じゃなくまるまる一人前いただいても良かったかもしれません。

 というわで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成28年2月訪問

京都競馬場訪問記 【平成28年2月20日(日)・斑鳩ステークス(4歳以上1600万円以下)他】 その1

最後の直線を駆け抜ける競走馬

 今回、一泊二日で京都に来た目的の一つが、JRAの京都競馬場。個人的な事なのですが、平成16年に福島競馬場にて初めて生で競馬を観て(って、結構年取ってからの初体験だったんです。)以来、折にふれて競馬場を巡って来ましたが、今回のこの訪問で、JRAの競馬場全10場全てにお伺いすることが出来ました。


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