趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前の記事でも書いたとおり、福島競馬場を訪れたこの日。勝負を終え競馬場を後にして、福島西ICから東北道で向かった先は、自宅ではなく反対方向、しかも自宅までの距離よりもかなり遠い、岩手県北上市という所。ここにあるホテルで一夜を明かす事となったのですが、生憎夕食が未だだったので、ホテルのフロントでいただいた食事処の地図を手に、なんとなく向かったのがこちらのお店です。
ちょっと懐かしい雰囲気のある広めの店内は、午後9時前という時間にもかかわらずというか、ということもあって、だいぶ賑やかに盛り上がっていました。どうやら飲み屋街が近くにあるので、飲んだ後とか、繰り出す前に腹ごしらえで来ているお客さんが多いみたいです。そんな中、餃子、ビール、そして〆のラーメンといただきました。
ビール(中) 530円
ギョウザ 320円
そんなわけで、最初は餃子を瓶ビールで。で、この橋座。皮は薄めでパリパリ感があり、中の餡は基本的にはにオーソドックスなれど、ニンニクがギンギンに効いていて旨いです。それにしても、餃子とビールは鉄板の組み合わせですね。
みそバターコーンラーメン 750円
そしてラーメンは、卓上のお品書きの中で左上に大きな写真と共に書いてあったこちらの品。微妙に穴が空いたレンゲが面白いのですが、当地ではよく使われるタイプなんですかね。で、まずはスープですが、表面に結構油が浮いているのでコッテリ感もそれなりにありますが、ベースはどちらかというとあっさりしているようで、それ故味噌の風味が良く感じられ、味噌ダレに使われていると思われる香味野菜のパンチや濃いめの味付けもビシっと決まっている印象。そこにバターがまろやかさやコクをプラスしていて、飲んだ後の舌でも判るハッキリとした味ですね。そこに合わせる麺は、ウェーブがかった中くらいの太さの麺で、ポニョっとした意外にも瑞々しい口当たり。コーンの甘味やもやしのシャキシャキとした食感、そしてちょっとだけ入るワカメも合っていて、お店の雰囲気同様イマドキ感はないものの、これはこれで完成された味なんじゃないでしょうか。
塩バターコーンラーメン 750円
こちらは、同行者がいただいたもの。私のいただいたみそバターコーンとはスープの味付けだけ違うと思うのですが、このスープ。塩味でもいけますね。同行者も「美味しい」と気に入ったようでした。
というわけで、なんとなくお伺いしたお店だったのですが、味が個人的好みの方向性だったこともあり、失礼ながら予想以上に美味しくいただくことができ、満足いたしました。旅先でこういった望外の美味に出会えるって、幸せですね。ごちそうさまでした。
平成28年7月訪問
7月に入って開催が始まった(って、この記事公開しているは8月も末ですが…。)JRAの福島競馬場。個人的に福島競馬場に着いてまずはそばをいただくことが多いのですが、今回は初めて、馬場内投票所内にあるこちらのお店で。それにしても、JRA福島競馬場の公式サイトに、馬場内にあるこちらともう1軒のお店の記載がないのは、何か理由があるんですかね。
天ぷらそば 440円
それでいただいたのが、初めてということでベーシックな天ぷらそば。まずはつゆですが、出汁感控えめなれど塩気がちゃんとあって、甘味も程々な好みの味。またソバは、ちょっと硬質な食感。あまり茹で麺っぽくない気がしたのですがどうなんでしょ。(個人的にはふにゃふにゃ食感のも好きなんですけどね。)そして具のかき揚げは、玉ねぎメインですが、その玉ねぎの甘味が良いですね。しかも、衣がまだサクサクで、つゆとの馴染み良かったです。あと、たっぷりのワカメが嬉しいですね。
というわけで、美味しくいただいたというか、福島競馬場で個人的にいただく場所が増えて良かったです。今後は適宜、ローテーションしていきたいと思いますので。ごちそうさまでした。
平成28年7月訪問
この日は、とにかく濃厚でパンチの効いたものをいただきたかったのですが、そんな時頭に浮かんだのがこちらのお店。実は前回の訪問時には同行者が居たのですが、その同行者が「濃厚なのは好き」と言いつつ注文していざ実際にいただくとその濃さに固まっていた品をいってみようと思ったからでして。
濃厚中華 800円
それが、お品書きにも「本店を凌駕する濃厚スープ」と書かれているこちらの品。まずはその濃厚スープからいってみると、まさしくドロリッチという感じで、動物系を中心とした暴力的とも思える素材感がとてもヘヴィなのですが、味もその濃厚さに合わせちゃんと濃い目になっていてバランスが取れていますね。また麺は、縮れの入った極太麺で、ゴワっワシっとした食感。超濃厚なスープに引けを取らない食べ応えです。そして具は、肉質しっとりジューシーな鶏チャーシューがゴロゴロと。穂先メンマも良い食感で、どちらもラーメンを邪魔しない方向の味付け。それで途中から、海苔の上に載っていた魚粉を混ぜ込むと、これがまた間違いない味変。それと、卓上の柚子も合いますね。
豚キムチ丼 300円
こちらは、ラーメンと共にいただいた、本日の日替わり丼。入口の所にあったボードに書かれていたので、つい注文時一緒にお願いしてしまいました。で、自家製キムチと角切りチャーシューを和えた物がご飯の上に乗っている、一見すると唐辛子が真っ赤っかでスパルタンな印象なのですが、キムチの辛味は適度(辛い物がわりと好きな自分基準だと、ですが。)で良い塩梅。豚の他、たっぷり入る鶏チャーシューとの相性もよく、更に濃厚中華との相性もとても良かったです。
というわけで、お目当ての品に加えて丼までいってしまったものですから、食後はお腹がパンパンになってしまい、その後暫く苦しかったのですが、それでも、とても美味しかったので、その苦しみすら幸せという感じで。ごちそうさまでした。
平成28年7月訪問
さくら市の行列店であるE.Y竹末プロデュースのこちらのお店。オープン直後に一度だけお伺いしたことはあったのですが、現在の宮環沿いに移転してからは初めて。ちなみに、移転前は靴を脱いでお店に入ったり、また内装も結構攻めた感じだったのですが、こちらはだいぶ普通のラーメン店っぽくなったような。それで平日お昼時の早い時間帯にもかかわらず店内はほぼ満席で、その後もお客さんが続々という感じでした。
二代目SET 1000円
そんな中、入口の券売機で食券を購入したのが、ランチタイム数量限定という、ラーメンに炙り握りチャーシューが付くこちらのセット。それでまずは二代目ラーメンなのですが、竹末さんを含めても久しぶりとなる二代目スープは、相変わらずの濃厚さが良いですね。今日のは若干ワイルド感もありましたが、鶏の風味・旨味が凝縮されている感がたまりません。また、薬味の生タマネギが本当に合います。そして中細のストレート麺は、シコシコっとした食感。以前竹末さんでいただいた時は、麺だけ走りがちなソリッドというか密度感が気になったこともあったのですが、今日のはそんなことなく、スープと良く合っていると感じました。そして具は、炙りの入ったチャーシューが、トロ香ばしいという感じで。更にセットの握りでお米と共に堪能できます。
というわけで、久しぶりの二代目を含め、大変美味しくいただきました。本店は激しい行列でお伺いするのが正直つらくなってしまったのですが、こちらは曜日を選べば並ばずに入れるのは判ったので、またお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。
平成28年7月訪問
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