趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日のランチは、さくら市氏家の市街地にあるこちらのお店。こちらでは先日、五目焼きそばをいただいたばかりだったのですが、今回はある品を目当てにお伺いしました。
それがこの、味噌ラーメン。というのも、個人的に中華料理屋さんでは、(ランチセットにでもなっていない限り)まず頼まない品ということもあって、こちらのお店でもいただいたことがなかったのですが、ある人から、「八百藤さんの味噌ラーメンは美味しいよ」と聞いたものだから、是非とも試してみたくなったという。で、その味噌ラーメンですが、まず見た目からして違っているというか、麺の上にこんもりと載せられた野菜類は、一般的なラーメン店の場合、せいぜいモヤシとタマネギくらいなところ、こちらのはその他にニラやニンジンも入っていて、更には豚肉もミンチが少量ではなくちゃんとした肉片が結構見えています。それでまずは、そのたっぷり載った具をかき分けるようにしてスープからいってみたところ、味付けは白味噌ベースでしょうか?そこに甘みが効いている印象。更に、具の炒めた野菜と豚肉の旨味が加わって、これがもう。ラーメン店の味噌ラーメンって、その多くがニンニクのパンチを効かせる方向で味のインパクトを出しているように思えますが、中華料理店のこちらは、インパクトというよりも全体的なまとまりというか、ニンニクの風味も強くなく、口当たりは優しいんだけど、当地の人達の好みにも合わせてか味付けはしっかりという印象です。(なるほどこれなら、少なからず存在する、ニンニクがあまり得意ではない人達にも、ちゃんと味わっていただける味ですね。)そして、具の下にある麺は、ラーメン店の場合太麺を使うところが多いのですが、こちらのは、他のラーメン類と共通でしょうか?細縮れタイプとなっていて、何とも優しい食感が、この味噌ラーメンには合っていますね。
個人的には、元々中華料理にはない味噌ラーメンを中華料理店で頼むことに、正直なところ少々抵抗があったのですが、逆に、元々中華料理にない味噌ラーメンをいかに自分の店の味に合わせるかという、お店ならではの工夫を知ることが出来る品だということを、今回いただきながら思った次第で。というわけで、美味しくいただき、満足いたしました。ごちそうさまです。
平成30年4月訪問
この日は、最近多い、家人共々インターパーク付近へ用足しからの、その周辺で昼食というパターンだったのですが、今回は上三川町まで足を延ばして、昨年11月にもお伺いしたこちらのお店まで。で、前回は平日、今回は日曜日と曜日は違えど、開店直後の店内は比較的空いていてゆっくりと出来ますね。
それで後述の品々を注文後、まず登場したのがサービスのサラダ。良い塩梅のドレッシングが野菜に丁度良く絡み、食欲をそそります。
そしてその後、注文した品々が続々と登場したのですが、まずは、私が頼んだこちらの品から。ちなみに、.赤玉パンチ(ラーメン・つけ麺)については、だいぶ前に宇都宮の「らー麺彩羅」さんでいただいた時にお気に入りとなった品で、そのお店が残念ながら閉店してしまった後、こちらのお店で(頭にFが付いて)提供が開始されて以来、是非一度いただきたいと思っていたところでした。で、今回は、ノーマルの.赤玉パンチらー麺でも良かったのですが、こちらのお店に移ってからラインナップに加わった『MISO』を。
目の前に置かれると、スープから立ち上るちょっとチャイナっぽいスパイシーな香りが、以前いただいた時の記憶を呼び覚まして懐かしく感じます。それで早速、そのスープからいってみたところ、濃厚な鶏白湯ベースのスープは、スパイシーかつ、ピリ辛よりもちょっと強めの辛さが効きつつも、まろやか。昔ノーマルの赤玉パンチをいただいた時の記憶と較べると、その時よりも味噌の情報量が増えた分、逆に遊びがないというか、密度が増えた隙間の無い味に感じます。また麺は、中くらいの太さのストレートタイプ。以前のノーマルのものよりも若干太くなったでしょうか?ですがストレートらしい引っかかりの無い啜り心地に、パツっと噛みきれる歯応えという印象は、このスープと良く合ってますね。そして具は、「肉」感のしっかりしたチャーシューと、柔らかで良い塩梅の穂先メンマ。あと、タマネギを筆頭に、ネギ、カイワレ、水菜といった生の野菜類が良い感じに清涼感を加えてます。で、麺をいただき終わった後は、後述するAセットのライス(の残り)を投入し、スープを堪能し尽くすのですが、これがまた良いんですよねぇ。
こちらは、一緒にいただいた品。前回お伺いした時は、名物のアゲシュウマイにしたので餃子は初めていただくのですが、焼き目カリっ他はモチっとした皮に包まれた餡の中には、ニラがたっぷり。それ故その風味も効いてるのですが、個人的にニラは好物なので、これは良かったというか。また、餡の味がしっかりとしているので、酢+ラー油だけで充分美味しくいただけました。
こちらは、家人がいただいた品。例にょってちょっと味見させて貰ったのですが、昔ながらと言っても、メンマは穂先メンマだし、スープも麺も適度にアップデートされた感があって、これはこれで。家人も「美味しい」と申しておりました。
こちらも、家人がいただいた品。で、やっぱり鉄板の品というか、外カリっ、中ジューシーな焼売は、家人も絶賛していました。
というわけで、今回もどれも美味しく頂いたのですが、お品書きには、まだまだ気になる品が沢山あるし、ノーマルの.赤玉パンチらー麺やつけ麺も久しぶりにいってみたいので、また機会をみつけてお伺いしたいと思います。ごちそうさまでした。
平成30年4月訪問
今年、開設100周年を迎えたJRAの福島競馬場。ここしばらくの間、春(計6日間)、夏(計8日間)、秋(計6日間)と年に3回の開催があり、毎開催1度はお伺いしているのですが、今年の春開催は、初日となる4月7日の土曜日にお伺いすることに。
※ 他の競馬場や、過去に福島競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。
今回、春の開催初日の福島競馬場に行ってきたのですが、福島競馬場での朝食と言えば、個人的には蕎麦をいただく事が多いのは、このブログにこれまで何度も書いたとおり。しかも今回は、久しぶりに早く入場したものだから、競馬場内に3つある立ち食い蕎麦のお店で、開いているのがこちらだけと言う状態。
お店にお伺いするのは昨年11月以来だったのですが、サービスの薬味用大根おろしがスプーン3杯までからスプーン2杯までになっていたり、あと、麺が0.5玉単位で増量できるようなっていたり、以前あった一部メニューがなくなっていたりと、昨年お伺いした時よりもちょっとだけ変わっているところもあったりして。
それで今回いただいた品は、個人的定番のかき揚げ+生卵。ツユは、開店直後にもかかわらず、前回(午前9時過ぎ)いただいた時同様の、煮込まれたような昆布っぽい風味が。昔は気にならなかったというか、意識したことはなかったのですが、ここ2回続けての印象なので、今のこれがこちらのツユの特徴なんですね。また、味の濃さは(味が濃い方が好きな自分的には)若干薄めで、(特に具がかき揚げだと)もう少し塩気が欲しいと感じてしまいます。そして蕎麦は、いつものテュルテュルっとした柔らか食感でした。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成30年4月訪問
ちょっと前から耳にするようになった「勝負飯」という言葉がありますが、私にもそれがいくつかございまして、そのうちの1つが、今回いただくこちらの品。じつは4月から職場環境が大幅に変わったというか、これまでとは畑違いの仕事に就くことになったのですが、新しい仕事に負けないよう気合いを入れるべく、この日お伺いした次第で。
ちなみに、こちらのお店の五目焼きソバは、普通盛りだと750円なのですが、勝負飯としていただくのは250円増しとなる大盛り。体感的には普通盛りの倍くらいの量になります。それをストイックに(ビールなどは一緒に頼まずに)いただくところがポイントというか。それで登場したら早速、食らいつく様な感じでワシワシと食べ始めるのですが、外側がパリっ、中がモチシコっとした麺に、豚肉やイカ、ウズラの卵、そして野菜類などの具材たっぷり入ってトロトロの茶色い餡が絡むと、これがもう。特にこちらのお店は、ほんのちょっとだけ甘味の効いた餡の味加減が、個人的好みとベストマッチだったりします。あとは途中から卓上のお酢をちょっとだけかけて味変し、一気にフィニッシュ。それにしても昔に比べ、食べられる量が減ったというか、こちらのお店の大盛りが、完食すると結構苦しくなってきた今日この頃だなぁ、と。
というわけで、とても美味しくいただき、更には新しい仕事に負けない気合いも入ったのですが、今度は余裕がある時に気合いを抜いて、この普通盛りを、ビールと共にいただきたいですね。(そっちも、マジでいけます。)ごちそうさまでした。
平成30年4月訪問
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