たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

東京都世田谷区 高幡そば 明大前店 (明大前駅改札内)

 前の記事でも書いたとおり、この日は、夜に下北沢で行われるライブを見るためと、昼間に東京競馬場で遊ぶために上京。で、東京競馬場から下北沢へと向かう場合、京王電鉄を使うと、途中2度の乗換を挟みつつ行くことができるのですが、その2度目の乗換駅となるのが明大前駅の構内には、以前より気になっていたお店が。

 それが、今回お伺いしたこちらのお店。個人的に、鉄道会社がやっている立ち食いそば・うどん屋さんの類いがとても気になるお年頃で、先日も東武鉄道や東急電鉄のお店にお伺いしたのですが、今回利用した京王電鉄にも『高幡そば』という屋号のお店があり、現在は明大前駅と高幡不動駅の、2駅でのみ営業をされているよう。なので今回、京王線から井の頭線への乗換の際、お伺いした次第で。

 そのお店は改札口に近いところにあり、店頭置かれた券売機で食券を購入してから入店するシステム。ですがいざ食券を購入しようとすると、そのメニューの多さに圧倒されるというか、ノーマルなそば・うどんも種類が豊富なのですが、それに加えて田舎蕎麦というものが別にあり、それらの温かい品と冷たい品が。更には、期間限定っぽい「炭火焼き鶏のつけ蕎麦」や、山形名物の「鳥中華」というのもあり、更にはセットとなるご飯物も、名物のあじ御飯の他、ミニカレー、梅ひじき御飯と魅力的な品が揃っていました。

かき揚げそば 420円 + 生卵 60円
かき揚げそば 420円 + 生卵 60円

 そんな中選んだのは、結局いつもの組み合わせとなるこちらの品々。素早い調理で登場したものを受け取って早速、まずはツユからいってみたのですが、濃口醤油がメインに感じる関東的味わいで、出汁感はそこそこ。個人的に気になる塩気は、一般的には充分なレベルですが、あとほんの少し欲しい気もします。(しょっぱいもの好きなもので……。)またソバは、多分茹で麺だと思うのですが、ややモソっとした動きなれど歯応えは結構あるように感じます。そして具のかき揚げはややオイリーですが、柔らかく、ツユとの馴染みも良かったです。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、これだけメニューがあると、是非とも他の品々もいただいてみたいですね。個人的にはこんな時くらいしか利用しない明大前駅ですが、また来る機会があると良いな、と。ごちそうさまでした。

平成30年6月訪問

東京競馬場訪問記 【平成30年6月9日・アハルテケステークス(3歳以上オープン)他】

東京競馬場入口の黄金の馬アハルテケ像

 先日行われた東京優駿(日本ダービー)当日にお伺いした東京競馬場なのですが、そこからあまり間を置かずに再訪。というのも、先日同様、この日も、夜に下北沢でとあるアーティストさんのライブがあったもので。

※ 他の競馬場や、過去に東京競馬場を訪れた時の記録については、こちらの記事(というかカテゴリ)に一覧がございますので、よろしければ。


東京都府中市 やなぎ(南売店) (東京競馬場 日吉が丘)

 この日は、先日のダービー当日に続き東京での用事にかこつけ東京競馬場まで。それで個人的に競馬場で良くいただくのがそばやうどんの類い。で、東京競馬場と言えば、先日もお伺いしたお店が有名ではあるのですが、今回は、この日の席(メモリアルスタンドのS指定席)に近いところにあるこちらのお店でいただくことに。

天玉そば 450円
天玉そば 450円

 そこでいただいたのが、実はお品書きに載っていなかったこちら品。(月見と天ぷらはあるんですがね。)お店のお姉さんと「今日は暑いね」「そうですね」なんて会話をしているとすぐに登場。お姉さんから「隣の休憩所は冷房効いてるからそこで食べたら」と言われて素直に移動しました。で、早速いただくのですが、まず、ツユからいってみれば、出汁感そこそこで濃口醤油が効き、甘さは控えめ、塩気は丁度良すぎという感じで。またソバは、フワプリっとした食感から茹で麺かと。そんなに特徴的ではありませんが、個人的には嫌いじゃないです。そして具のかき揚げは、わりと密度感があるにもかかわらず、軟らかくてツユの馴染みも良かったです。それと、こちらのお店の特徴だと思うのですが、丼が、一般的なこの手のお店のものと較べて少々小さいんですね。もっとも、ソバの量は変わらないように感じましたが。

 それにしてもこちらを含めて、東京競馬場の日吉が丘というエリアにあるお店は、東京競馬場の中でも、ちょっとレトロな雰囲気が残っているというか、そんな雰囲気も含めて良いなと思いますね。ごちそうさまでした。

平成30年6月訪問

栃木県宇都宮市 らあめん厨房 どる屋

 月曜日のこの日、所用で宇都宮市まで。それで昼飯時となったのですが、今回の用務先はラッキーなことに宇都宮市役所近くだったので、ならは、こちらのお店にお伺いするしかないではありませんか!

黄金のROUGE 1000円
黄金のROUGE 1000円

 それで今回いただいたのは、出汁に山口県産「萩の金太郎」ことヒメジという魚を使用した、どる屋さん的名称だとROUGE(ルージュ)。以前、ROUGEと味噌との組み合わせはいただいたことがありましたが、こちらののプレミアムラーメンと言うべき「黄金」バージョンは今回初めてとなります。で、早速いただこうと丼に顔を近づけてみると、以前いただいた時に感じた、ヒメジ独特の甲殻類っぽい風味が、これはかなりマイルドですね。そしてスープを口に含むと、これが何とも美味い魚感。味付けは塩味で、その塩気はやや強めですが、それが出汁の甘味、そして味のふくらみを強調している感じがします。そこに合わせる中くらいの太さの麺は、固モチっとしたソリッドな食感。それと、さくら市のあさのポーク使用のチャーシューは、ほほ肉、ロース、バラの3種類が入り、食感もバラエティー豊か。肉に効いている八角っぽいスパイスがアクセントになりますね。それともう一つの具、軟白ネギである那須の白美人ねぎは、スープに浸かってしんなりしたところを、麺やチャーシューと一緒に頬張ると幸せになれます。

 というわけで、今回もとても美味しくいただきました。ごちそうさまです。

平成30年6月訪問

栃木県那須塩原市 ふうふう亭

 この日は、私が「辛味噌ラーメンが食べたいっ!」となってしまったため、家人を伴って黒磯のこちらのお店まで。

野菜みそ(ピリ辛みそ) 600円
野菜みそ(ピリ辛みそ) 600円

 なのでいただくのは当然のことながらピリ辛みそなのですが、今回は「コッテリ好きな方におすすめメニュー」からこちらの品を。登場して早速、スープからいってみたところ、今回のは超絶コクまろと言うより、唐辛子のシャープさが加わっている所為か、コクがあるけどキレがあるように感じました。ちなみに、辛さは(私個人的な感覚だと)品名どおりピリ辛程度なので、スープや麺の味も堪能できるというか。また全粒粉を使った中太麺は、いつもどおりのモチっとした食感。そして具の野菜は、ハードな水切りの為かわりとコンパクトに固まっていますが、ほぐすとかなりのボリュームになりました。茹で野菜の場合その影響でスープが水っぽくなることがあったりするので、これだけしっかりとやられていれば安心ですね。それで麺と野菜を食べ終わった後は、お約束となった(後述するセットの)ライス投入。ほんと、こちらのお店のスープって、ライスとの相性抜群なんですよね。

焼き餃子セット(温泉卵をミニサラダに変更) 330円
焼き餃子セット(温泉卵をミニサラダに変更) 330円

 こちらのセットは、前回もいただいた品で、今回も温泉卵をミニサラダに変えて貰いました。で、密度感のある餃子は今回若干ウェルダンな焼き加減だけど、これもまた。あと、冷たくてパリパリのミニサラダ、美味しいご飯、添えられた浅漬けまで隙の無い仕上がりです。

つけ麺(味噌つけ麺) 600円
つけ麺(味噌つけ麺) 600円

 こちらは、家人がいただいた品。例によって少々味見させて貰ったのですが、まず、つけ汁の濃厚さ具合が、濃いんだけど濃過ぎない絶妙なところが何とも丁度良いですね。また締められた麺は、モチモチっとしつつもコシが結構強くて、これもまた。これは丸々一人前いただいてみたくなりました。

 というわけで、今回もとても美味しくいただき、大満足でごさいます。ごちそうさまでした。

平成30年6月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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