趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
前の記事でも触れた、令和7年末、西日本への青春18きっぷ行の4日目。JR鹿児島本線から長崎本線が分岐する駅で、間近にJリーグ、サガン鳥栖のホームスタジアムがあり、佐賀競馬場の最寄り駅(路線バスで結構かかりますが。タクシー使えば新鳥栖駅の方が近いかも。)でもある鳥栖駅へと。ここで長崎本線の下り普通列車に乗り換えるのですが、接続時間が20分ちょっとあるので、その間に、次に乗る列車が出るホームにある、駅弁売り場を兼ねた(中央権は駅弁でも有名)こちらの立食いスタンドへと。午後2時過ぎという中途半端な時間でしたが、結構な数の人達がうどんを啜っていました。
ちなみに、個人的には、この鳥栖駅の立ち食いうどんは、数ある(だいぶ減ってきてしまいましたが)駅そば・うどんの中でも、何故か他のお店以上に食べたくなってしまう店のひとつで、お店の開いている時間に鳥栖駅に来て時間が取れる時は、だいたい食べている気がします(この時や、この時など。)が、気が付けば前回お伺いしてから15年も経ってたんだなぁ、と。
それで今回いただいたのが、この月見うどん。月見うどんと言っても、ベースがかしわうどんのなので、他所に行ったら「鶏肉玉子うどん」とでも名付けられる品です。
で、まずはツユからいってみると、これが、もう。出汁は煮干しと昆布がメインとのことですが、そんな出汁感も強過ぎず感じられ、わりと醤油の効いた味付けも、何ともいい塩梅で。
またウドンは、茹で麺ですが、もちっプリっとした柔らかめの、個人的にはとても好きな食感ですね。
そして、鶏肉は、しっかり目の濃さの甘辛味。食べ進むごとにツユと馴染み、ウドンに絡んで、これが何とも。勿論、鶏卵との相性はバッチリです。
というわけで、約束された味というか、何度食べても美味いなぁ、と、今回も堪能させていただきました。ごちそうさまです。
令和7年12月訪問
この時購入して、ホテルに持ち帰っていただいたのが、この「焼麦(しゃおまい)」。中央軒の、かしわ飯と並ぶ代表的一品で、個人的にもずーっと気になっていた品ですが、今まで食べる機会がなかったという。
で、お店のウェブサイトに詳しい説明があるので詳細は省きますが、いざいただいてみると、いい意味で素朴な味わいというか。薄皮に包まれた餡は、豚肉や野菜類、椎茸といった具材の旨味がわりと素直に感じられますね。
何も付けずにそのままで問題なくいけますが、付属の辛子、そして酢醤油を付けても、また。
ほんと、しみじみ、美味しかったです。
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