趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
今年(令和7年)の3月頃、栃木県道25号那須烏山矢板線を走っていた時、さくら市と那須烏山市との境目あたりの、国道293号との交差点を南進した直後、「担々麺 發巳」という看板を発見。發巳さんといえば、以前、芳賀町にあった本店にもお伺いしたことがあるのですが、「ここに支店出したんだ」と思って調べてみたら、なんと本店が昨年9月に移転してきたそうで。(それにしても我、ラーメン関係のアンテナ、すっかり低くなったなぁ。)
それで7月の平日のこの日。お昼頃この辺りでちょっと時間が取れたので、ようやくお伺いすることに。午後1時前という平日だとピークも過ぎた時間帯にもかかわらず、駐車場も店内もほぼ空き無しというのは、流石に有名店だなぁ、と。
そして早速入店して早速券売機で食券を買おうとすると、ライス系が売切。平日はサービスで半ライスがいただけるものの、それも当然品切れ。汁なしの残ったタレに半ライスというのをちょっと期待していたんですけど、無いものは仕方がないですね。
それで結局いただいたのが、以前本店や閉店した支店でもいただいたことがある、麻辣担々麺。店内の盛況ぶりから待つことを覚悟していましたが、食券提出から10数分で登場しました。
で、別添の炒りゴマを半殺し程度に摺って投入し、まずはスープからいってみると、芝麻醤的クリーミーさに、摺った炒りゴマの香ばしさがが加わり、更にそこに、唐辛子と山椒の麻辣な刺激が少し強めに加わって、これが、もう。久しぶりにいただきましたが、この味わい、間違いなく發巳さんの麻辣担々麺だし、ほんと、間違いない味だよなぁ、と。
また麺は、中くらいの太さのストレートタイプで、歯応えがあり、歯切れが良く、スープとも良く合っています。
そして具の肉味噌は、味加減がほんとバッチリ。スープや麺と混ざり合うごとに、味に深みが生まれますね。
というわけで、美味しくいただいて満足しましたが、今度は結局今回食べなかった汁無しなど、他のメニューも是非いってみたいですね。
ごちそうさまでした。
令和7年7月訪問
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