趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
京王井の頭線永福町駅の目の前にある、超が付くほど有名で、のれん分けやフォロワーも多いこちらのお店。
個人的には、以前一度お伺いし、そのラーメンに感動して以来、上京した折には是非再訪したいと思っていましたが、約9年後となるこの日、それをようやく果たすことが。っていうか、前の記事などで触れた某アーティストさんのライブ会場が、この隣の西永福駅至近だったことや、開場がオールスタンディングじゃないことも幸いしたというか。
そんなわけで、ライブから約2時間前の午後5時頃、永福町駅に到着後、すぐにお店のほうへ。
行列こそ出来ていなかったものの、入店すると、店内はカウンター、テーブル席共にほぼ満席。ただ、ちょうどテーブル席の準備が整ったようで、一人客だったにもかかわらず、そこにご案内。もっとも、すぐに相席となりましたが。
それで今回の注文ですが、前回はチャーシューメンの生玉子付きだったので、ノーマルな中華麺、だけど生玉子はやっぱり付けたかったという。それから約10分待って登場となりました。
で、登場してまず思うのは、前回同様「丼大きい!」。洗面器のようなサイズは、約9年経っても大きく感じますね。
早速、これまた大きなレンゲでスープから行ってみたところ、これが、もう!しっかりとした熱さの中に、ベースの煮干しと、豚骨っぽい動物系の織りなす旨味。そこにラードのコクが加わって、ほんと、完成された味わいというか、この味がたべたかった!
また麺は、やや細めの縮れが強いタイプですが、これが、また!縮れの強さはスープを良く拾い、ゆるっとした、たおやかな口当たりと食感にもかかわらず、ちゃんと麺を食べた満足感も感じられるという。
それと具のチャーシューも、歯応えはありつつも柔らかさもあり、味付けもバッチリ。コリコリとした細めのメンマも良いですね。
そして途中から、生玉子を溶いてそこに麺を浸ければ、これまた、もう!スープを少量足したものの、麺自体にも味が染みており、そこに玉子のまろやかさとコクが加わって更に良い感じに。加えて今回はそこに、お店のオススメに従って途中からお酢とラー油も追加したところ、そのアクセントが加わって、これも良し。
気がつくと、普通のお店では2玉分くらい有ると思われる大量の麺は消えて無くなり、後は残ったスープを名残惜しく啜るのみと。
というわけで、また味わいたかった味を、とても美味しく堪能しました。それでお腹もパンパンになってしまいましたが、今日のライブは座って観ていられるので問題なし。
そしていつかまた、是非ともお伺いして、今度は相席のお兄さんが食べていたメンマ付きなどもいただいてみたいと思います。
ごちそうさまでした。
令和6年9月訪問
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