趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
開店以来、短期間に2度もお伺いしているこちらのお店ですが、この日もまた。っていうか、さくら市のこの辺りって、特にこの4月から個人的に仕事の環境が変わったこともあって、朝食や昼食で立ち寄り易くなったというか。
で、この日はランチタイムにお伺いしたのですが、ゆで太郎さんには午前11時以降に注文できる、蕎麦(冷or温)とご飯もの(丼やカレー)がセットになった「日替わり得セット」というメニューがあるので、折角だから今回はそれをいただこうかと。ちなみにこの日は月曜日なので、セットで付くご飯ものはミニ三海老天丼になります。
この日は寒かったのでそばは温かいものにして、更には単品の温泉玉子の食券も一緒に買って、カウンターの中の女性店員さんに提出。あまり待たずに番号が呼ばれたので、受け取ったあと、店内中央の薬味や調味料などが置いてあるところで、そばの丼に天かすと七味を投入。席に持ち帰って、いざ、いただきます。
【日替わり得セット ミニ三海老天丼 730円 + 温泉玉子 100円】
今回は温かいそば=延びるのが早いのを考慮して、まずはそばから。
ツユは、出汁感そこそこで、味付けは、甘みと塩気、そして醤油っ気のバランスは万人向けですが、しょっぱい物好きの私からすると、もう少し濃くてもよく感じました。
細めのソバは茹でたてですが、一度しっかりと締めることによって、食べ始めはまだシャッキリ感のある歯応え。決して高級な味わいではありませんが、毎日食べるには丁度良い具合かと。
そしてミニ三海老天丼ですが、海老のプリっとした食感にステータス全振りというか、ほんと、良い食感ですね。タレは濃すぎず、多すぎず。しょっぱい物好きの私的には、もっと掛けても良いくらいです。
というわけで、今回も美味しくいただいたのですが、このメニューはご飯もののバリエーションが豊富で、全種類制覇するにはまだまだ楽しめますし、そのほかにもまだまだ、食べてみたいメニューがあるので、当分、こちらのお店に通うのが続きそうです。
ごちそうさまでした。
令和5年11月訪問
朝早くからやっていて、店内製麺の茹でたてそばがいただけるお店が「ゆで太郎」。そして最近そこに併設されて店舗数を伸ばしているのが、もつ煮・もつ炒めの定食などがいただける「もつ次郎」。
個人的に、この手のお店は好きなものの、北関東、特に私が住む栃木県には縁遠い存在だからと思っていたところ、少し前に宇都宮市の下岡本お店がオープン。これで遠くまで行かなくても食べられるとばかりに、それ以来何度かお伺いしているところです。
それが更に北のさくら市に出来るという話を聞いたのが、(令和5年)10月のこと。これらのお店は、下岡本店(宇都宮市)のように、コンビニに居抜きで入るというイメージだったのですが、先頃閉店した国道4号下り車線沿いの「まるまつ」に居抜きで入るようで、その後通りかかった際、「11月10日オープン」との張り紙が有るのを確認していました。
で、開店したらすぐにでもと思っていたものの、色々あってそれから約10日後。ようやくお伺いすることができました。
お店に着いたのは正午を少し回った頃だったのですが、駐車場にもそこそこクルマが停まっていて、入店すると空席は僅か。(その後ほぼ無くなり、4人掛けのテーブルに相席するところも。)
早速2台ある券売機で食券を買おうとしますが、さすがに未だ開店から時間が経っていないこともあり、その2台を占拠しつつ操作方法にまごつくグループ客も。もっとも、私に気づいて片方をすぐに開けてくれたので、事なきを得ましたが。
あとは、食券を買ったらカウンター内の店員さんに渡し、席を確保して待つこと少しで、私の食券番号が呼ばれました。
【ほぼ海老だけのミニかきあげ丼セット(冷) 850円 + そば大盛 100円】
それで今回いただいたのが、季節メニューとなるこちらの品。ソバは冷温選べますが、この日は小春日和だったので冷たい方で。あと、つい、そば大盛の食券まで買ってしまいました。
席に持ち帰り、まずはソバから。猪口のツユにさらしネギを入れ、袋入りのワサビは絞り出してからソバに付け、ズゾゾゾっと啜り込めば、もはや下岡本店で馴染んだゆで太郎クオリティ。
細めの麺は蕎香ビンビンだったり、繊細な味わいではありませんが、瑞々しく、シャッキリ感やコシもあって、喉越しも良く。お値段を考えれば十分です。
またツユは、体調のせいか若干甘みが立って感じられましたが、出汁感もそこそこ有って万人向けの味わい。
そして季節メニューの、ほぼ海老だけのかきあげを使ったミニ天丼ですが、このかき揚げが、薄い衣はサクサクで、海老は小型のバナメイ海老ですかね?プリプリ。僅かに入る緑は水菜ですかね?食感的に多少のアクセントになっているような。あと、特筆すべきだと感じたのは、冷凍した海老って、独特の臭みがあることが多い(特に、安値をウリにするお店では)のですが、こちらのはそんなことも無く、食感と共に甘みのある身の味わいを堪能することが出来ました。これ、冷たいそばの上に載せてもバッチリ合うんじゃないですかね。(温かいそ
ばだとツユで薄衣が溶けて勿体ないと、個人的には思ってしまいます。)
というわけで、美味しくいただいたのですが、こちらのお店は下岡本店よりも自宅からは格段に通いやすいこともあり、今後は平日、休日問わずお伺いする頻度が増えそうですね。
ごちそうさまでした。
令和5年11月訪問
このところたまにある、あまり歓迎しない用事で同行者(家人じゃないです。)と昼またぎで外出した際、この時は同行者にお昼のチョイスをお任せしたところ、お誘いされたのがこちらのお店。個人的に、以前何度かお伺いしてその際かなりの好印象だったものの最近お伺いできていなかったので、一も二も無く賛成した次第。
それで今回は、これまで食べたことが無いメニューにしようと思ったのですが、同行者が丼物とそばのセットが食べたいと。私もこちらで丼物は食べたことが無かったので、それに乗っかることに。それにしても、フルサイズの親子丼と盛りそばがセットで1,000円を切っているって、今時有り難い限りです。
それほど待たず、同行者と私の分が同時に登場。で、まず見た目からして食欲をそそるというか、親子丼の玉子が、個人的にはベストとも言える固まり加減!
でも、いただくのは、ソバから。箸で適宜つまんでツユに浸けでズゾゾっと啜り込めば、これが、もう。色白のそれは、まずは冷たくしっかりと締められているのはもちろんですが、ツルっとした口当たりとシャッキリした歯応えが良いですね。
またツユは、良い意味での軽さ、そしてキレが有るというか、甘みは控えめで、味も濃すぎず、ソバと実に良いマッチング。更に、ソバに添えられた天かすも加えればコクもアップして嬉しいところです。
そして親子丼は、見た目どおり、生っぽ過ぎず緩すぎず、さりとて固くもなっていない玉子の固まり加減が絶妙なのですが、そばツユと違って少しだけ甘みを効かせた味付けや、モモと思われるプリッとしてるけどしっかり加熱された肉の火の通し加減も心憎い限り。ちなみに同行者は「コメ自体も美味いな」と申しておりました。
というわけで、大変美味しくいただいて、味的にも量的にも満足させていただいたというか、お手頃価格でいただいて逆に申し訳なくなってくるというか。なのでまた近いうちにお伺いしたいというか、もっとマメに訪問させていただきたいと思います。
ごちそうさまでした。
令和5年11月訪問
11月も中旬に入ったこの日。首都圏方面に日帰り旅に。で、今回は、乗り継ぎの関係であまり食というか駅そばに重きを置けなかったのですが、そんな中でここだけはと立ち寄ったのが、京浜急行電鉄の逗子・葉山駅構内にあるこちらのお店。今回、逗子にはJRで来たものの、そこから京急の駅まで歩いてお伺いしました。(もっとも、徒歩で片道5分程度ですが。)
実は数年前、逗子・葉山駅自体には来たことがあったものの、その時はこのお店がある北口ではなく反対側の南口から出てしまい、お店そのものに気が付かなかったというか。で、後日、お店の存在を知り、何時かお伺いしたいと思っていました。
それでこの日の11時半過ぎ、お店に到着。お店に入ったところにある券売機で食券を買ったあと、1つだけ空いていたカウンター席にご案内。その後程なくして着席待ちが数組出ていたので、ラッキーでしたね。
そして食券を渡した後は、こちらのお店の特徴でもあるソバを生麺から茹で上げる為もあってか、調理に数分ほど。(それでも十分速いですが。)
完成したら配膳はセルフなので、受け取ったら七味と、近くに置いてある、自由に取れるのは出汁に使った各種枯れ節の出汁殻でしょうか?それも適宜投入してから、席に持ち帰りいざ。
で、まずはツユからいってみたところ、鰹、宗田、鯖の本枯れ節を使ったという出汁の加減が程良く。そう、主役はソバなことを弁えているかのように、決して過剰ではないけど、存在はしっかりとを主張しているというか。また味付けは、やたらと濃口醤油を効かすのではなく、塩気と、やや控えめな甘みのバランスが適度ですね。あと、追加した出し殻?は、節系の風味を増強してくれるというか、これって実はライス系のり品に追加した方がポテンシャルを生かせるのではとも思ってみたり。
またソバは、短時間に生麺から茹で上げる為かかなり細めですが、香りや、蕎麦ならではのソリッドな密度感のある歯応えをしっかりと感じることができます。
またかき揚げは、さすがに揚げ置きですが、衣はカリっとクリスピーで、タマネギメインのタネはしっとり柔らかく、ツユに溶けるタイプではないけど馴染みは悪くないです。
というわけで、大変美味しくいただき、満足したのですが、メニューには一般的な駅そば的メニューの他、このツユというか出汁を使ったというカツ丼や玉子丼もあり、大いに気になるところ。
この後の人生でもう一度逗子・葉山駅を訪れるかどうかは正直判りませんが、その際には是非ともこちらのお店も再訪して、それらもいただきたいですね。
ごちそうさまでした。
令和5年11月訪問
前の記事でも触れた、福島県いわき市でのキャンプの帰り道。往路とはルートを変え、あぶくま高原道路を通るコースにしたのですが、その途中、お昼時となったので、どこかに寄って食べていくことに。
それで、その時走っていたところから一番近そうな道の駅を探したところ、福島空港にもほど近いこちらの道の駅がヒット。着いた時、そのコンパクトな作り(いかにも農産物直売所という感じだった)に、こりゃ食堂併設しているかな、などと思ってしまい申し訳ありません。正面向かって右側が、おそば屋さんになっていました。
しかも、結構な盛況で、入店した午前11時20分頃もテーブル席が2つと、カウンター長机が少し空いていただけだったのですが、程なく入店待ちが数組出来ていました。
そんな中、私がいただいたのが、冷たいそばからおろしそばを大盛りで。
まず手打ち(店舗隣接の麺打ちスペースでお婆ちゃんが一生懸命打っていた)のソバは、透明感のある白っぽい色合いが、いわゆる田舎そばとは違って、形状もやや平べったい感じ。口に入れれば、強い蕎香はないものの、ツルっとした口当たりと、当たりは柔らかいけど噛めばしっかりしたコシがあって喉越しも良く。これは個人的に大好きな食感ですねぇ。
ツユは、中に氷が何粒か入ってキンと冷たくなっていますが、出汁感がそこそこあって、若干甘みが立った味わいが良いですね。濃さ的には、ぶっかけよりも薄く冷やかけよりもちょっと濃く感じました。
また、おろしそばなので大根おろしが載っていますが、更に、あしらわれた貝割れ大根が、薬味的な役割を果たしてとても良かったです。
それで最後は、蕎麦湯まで堪能。ちなみに蕎麦湯自体は、サラっとナチュラルなタイプでした。
こちらは、同行の家人と分け合いながら一緒にいただいた品々。
天ぷら三品は、ナス、ピーマン、そして小ぶりな椎茸が2枚という構成。大根おろしと天ツユが添えられていました。
またかき揚げは、タマネギ、ニンジンの他にもいくつかのタネが入っていましたが、全体的に薄衣でサっクサクの食感が、また。
こちらは、家人がいただいた品。
例によって、ツユだちょっと味見させて貰いましたが、ツユは私の冷たいものよりも上品似感じたというか。
また家人曰く、「そばが違う」とのこと。良い意味で違うということらしく、結局のところ美味しかったそうです。
というわけで、どれも美味しくいただき、大変満足。ちょっとした旅の最後に、言い食事が出来ました。
そして更に、帰りがけにこちらで購入した、ジャンボサイズのメンチカツや卵焼き、おこわ類を夕食としたのですが、これもまた!何とも家庭的味わいながら、どれも口に合って、大変良かったというか、旅から帰ってからもお世話になったというか。
なのでまた、是非ともお伺いしたい道の駅となりました。
ごちそうさまです。
令和5年11月訪問
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