趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日は、所用で東京まで。で、折角だからどこかでラーメンでもと思っていたのですが、用務先とアポイント時間の兼ね合いによって、新幹線で到着した東京駅で、昼食がてらいただくことと相成りました。で、そこで向かったのが、八重洲口に隣接する東京駅一番街地下1階にある、東京ラーメンストリート。その中で、行列の長さと昼食に使える時間の兼ね合いによって、こちらのお店をチョイス。ちなみに『ひるがお』というのは、東京の超有名店『せたが屋』の立ち上げた、塩ラーメン・つけ麺専門のブランドだそうで。
つけ麺ひるがお盛 1130円
満席の店内はビジネスマンやら修学旅行の中高生やらで結構賑やかだったのですが、そんな中券売機で食券を購入したのは、品数が多く結構迷った結果、塩味のつけ麺というのが珍しく感じてこちらの品を。それでまずは麺ですが、縮れというか捻れの入った太めの平打ち麺。水で締められているのでチュルシコな食感なのですが、それに加えてもっちり感もありますね。またつけ汁は、つけ麺のつけ汁なのである程度の塩気は当然効かされているのですが、そのベースは、動物系、魚介系、そして干物のような風味も感じる、様々なダシの素材が合わさった複雑な旨味というか。一口目でガツンと来るというより、ジワジワじわじわとせめて来るという感じです。それと具は、「ひるがお盛り」ということで全部載せといった感じですが、中でも塩味の味玉と、つけ汁に入っていた結構食べ応えのあるワンタン印象的でした。そして最後は、店員さんにお願いしてスープ割りを。で、飲み干す際、器の底に大量の干し貝柱を発見。これが複雑な旨味を構成する一つだったのですね。
というわけで、美味しくいただきましたが、もし次に来る機会があれば、今度はストレートにスープの旨味を味わえる気がするラーメンをいってみたいですね。ごちそうさまでした。
平成27年5月訪問
国道4号黒磯バイパス上り線側にあるこちらのラーメンショップ(通称:ラーショ)。実は県北(の県央寄り)に引っ越してきた10年以上前、一度お伺いしたことが。その後、前を通る度に気になっていたのですが、二度目までにえらく時間が空いてしまったというか。それで午前11時の開店直後にお伺いしたところ、先客、しかも全員男性でカウンターはほぼ満席。その後、手渡されたラーメンを黙々と啜る男たちの姿に、日曜日の昼時とは思えない緊張感がありました。
ネギラーメン 700円
そんな中いただいたのが、ラーショではド定番のネギラーメン。確か初訪問時もこれだったと思うのですが、だいぶ時間が経っているので、再び初めての気持ちでいただきます。それでまずはスープですが、見た目的に結構白濁しているわりに、飲み口は軽め。ですが旨味、そして塩気はしっかりと効かされていて、味的にも男のラーメンという感じ。また麺は中太縮れ麺で、若干ポソホギといった食感。自分の馴染みのある氏家や鹿沼インター入口(あと、閉店した砥上)のラーショ麺とは違うように感じた(茹で加減の所為?)のですが、カウンターに置かれた「ラーメンショップ椿のあらびきトウガラシ」からして、もしそれらと別のものだとしてもこちらが正統なラーメンショップの麺なんですかね。(余談ですが、ラーメンショップという名称は、東京都大田区にあった椿食堂が使い始めたとされ、現在も「椿系」と呼ばれるグループがあります。)そして、上に載ったネギはそのまま口に入れるとザキザキするハードな歯応えですが、ゴマ油が効いてとても良い香り。その他、柔らかい、そしてちょっとワイルドな風味のするチャーシューに、ワカメ、メンマ、そして海苔と、具的には、きわめてスタンダードな構成でした。
というわけで美味しくいただいたのですが、今度は、殺伐とした気分の時に伺いして、ハードボイルドに男のラーメンを堪能したいと思います。ごちそうさまでした。
平成27年5月訪問
この日は、何となく国道4号線を北上していたのですが、そんな時目に入ったのが、ちょっと前にオープンしたこちらのお店。どことなくチェーン店っぽい感じがしたので後で調べたところ、関東地方と長野県、そしてフィリピンにまで展開するチェーン店のようですね。駐車場にクルマを停めるとすぐさま入口でスタンバイしていた店員さんに、気持ち良く迎えて貰いました。
とろり半熟煮玉子入りつけめん(並・冷やもり) 810円
それでいただいたのは、こちらのお店はつけ麺がメインっぽかったので、その中でもイチオシのゆず風味つけめんに煮玉子をトッピングしたこちらの品。まずは麺ですが、注文の際熱もり、ぬめり落とし、冷やもり、氷締めと4つの温度からデフォルトの冷やもりにしてみたのですが、加水感のある太めのストレート麺は、中心部が歯応えある(でも生じゃない)という、適度に締まった良い感じの食感。ちなみに量は、小盛(200g)から大盛り(600g)までが同一価格で選べます。またつけ汁ですが、個人的には東池袋大勝軒を思わせるサラっとしつつコクのあるベースに甘味と酸味をちょいと強調し、更にゆずの風味を加えたという印象。特に酸味は結構効かされていて、個人的には好みの味です。あと具ですが、賽の目に切られた柔らかいチャーシューや良い塩梅の太メンマ、間違いない味の半熟煮玉子はつけ汁に。そして麺を食べ終わった後は、卓上の野菜スープ
煮玉子入りらーめん 920円
こちらは、同行者がいただいたもの。例によって味見させて貰いましたが、スープが印象的。つけ麺のつけ汁とベースとなるスープは一緒だと思うのですが、そこに魚粉がビンビン効いて、つけ麺より濃いというか、もったりとした印象。また、お酢が良く合いますね。
というわけで美味しくいただいたのですが、初めてだったので麺の量は並盛りにしてみたものの、これなら大盛りでも余裕でいけたんじゃないかという。チェーン店故にお値段的に割安とはいきませんが、逆にオペレーションを含めてチェーン店なりの良さもありましたので、またお伺いしてみたいと思います。ごちそうさまでした。
平成27年5月訪問
この日は、久しぶりに鈴木屋さんまで。
塩そば 700円
それでいただいたのは前回同様、こちらの定番である塩そばですが、梅しそが香る、あっさりしてるけど旨味も十分に感じられるスープに、中くらいの太さに硬質だけどポニョっと感もある麺。そしてホロっとした食感ですが厚みが有って食べ応えの有る絶品のチャーシューに、さらにはコリコリっとした食感がアクセントになっているキクラゲと、相性の良いたっぷりのワカメ、プレーンな味が箸休めに最適なゆで卵などなどなど、どれも安定のクオリティという感じでしょうか。ただ今回はスープが気持ちしょっぱくも感じましたが(もっとも、その方が個人的には好みだったりするので全く問題ないのですが。)、この辺はこちらの体調も関係するので。
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成27年5月訪問
今回、矢板の元気寿司さんで寿司やら何やらをつまみに大いに飲んでしまったのですが、その〆に、久しぶりにいただいたのがこちらの品。
たぬきうどん 162円
それで以前いただいた時は、そのつゆの味にえらく感動した記憶があるのですが、だいぶ間隔が開いた二度目の今回は、前回ほどの感動はなし。今時の言葉で言えば、「ヤバイ」ではなく「普通にうまい」となるのでしょうか。もっともの理由は、いただくのが二度目だったせいか、はたまた「更に美味しくなりました」のせいかは判りませんが、適度にダシ感も有って、味付けもいい塩梅だと思います。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成27年5月訪問
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