趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
先日お店の前の国道4号をクルマで通った時、道沿いにはためく幟旗が目に入ったため、今回は用足しついでに、そこに書かれた品をいただこうかとお伺い。
【冷やしかま玉ラーメン 650円 + 大盛り ガチャガチャ4等で100円】
【ミニごはん ランチタイムサービス】
その品がこの、冷やしかま玉ラーメン。写真のとおり、器には鰹節と青ネギが掛かった平打麺が入り、そこにエッグセパレーター付きの生玉子が付くという構成で登場しました。それでせっかくのセパレーターなので卵黄のみを麺の上に投下してから全体を混ぜてズルズルっといけば、麺は流水締めくらいの温度でしょうか、ピロっと感ありつつシコシコっとした歯応えも強いですね。ただ、麺の長さがわりと長めなので、あんまり欲張って口に入れないほうが良いかもしれません。そして麺によく絡むタレは、油感はあまりないけど煮干しは結構強めに香ります。また味が濃い目だったのと勿体なかったので、途中から白身も投入してしまったのですが、麺大盛りだと生卵はも1つ追加しても良かったかもしれません。っていうか、その生卵を含め、この品専用のお品書きには、色んなトッピングも書いてありましたが、それらを追加しても良さげでしたね。で、サッパリまろやかにツルッと麺をいった後は、残ったタレに、この日は平日でサービスだったミニごはんを投入すると、凝ったTKGという感じでこれもまた良かったです。
というわけで、美味しくいただいて満足したのですが、先述のとおり今度いただく時は、色んなトッピングを追加してアレンジしてみたいですね。ごちそうさまでした。
令和2年6月訪問
このところ、梅雨入り前に早くも夏バテ気味なのか、特にお昼ごはんは冷たいものが食べたくなってしまうのですが、この日もそんな感じでこちらのお店まで。
それで今回は豪勢に、(といっても実際の金額は申し訳ないくらいのリーズナブルさなのですが、)こちらの冷しエビ天ぷらを。で、ネギをちらし、ツユを回しかけたのち、ワサビをちょいと付けてズルズルっと細めのソバを啜れば、ツルシコムチっとした食感のそれに、バランスの良いツユが絡まって、これが、もう。そして揚げたてのエビ天は衣がクリスピーかつ、中のエビがプリプリで、これも、また。そんなわけで、ソバ、ウメぇっ!ソバ、ウメぇっ!エビ天、ウメぇっ!とやってるうちに、大盛りにした丼の中身が無くなってしまったので、蕎麦湯を投入して〆。
こちらは、同行の相方がいただいた品。「美味しい」と言いつつ啜っておりました。
というわけで、今回も美味しくいただき、満足したのですが、これだけガっついて食べられれば、夏バテではないですかね。ごちそうさまでした。
令和2年6月訪問
6月に入り、日差しはなくともムワっとしていたこの日。先日はつい「本日のおすすめセットメニュー」をいただいてしまったものの、今度こそ「冷したぬき」をいただくべく、こちらのお店まで。
それで今回は「おすすめ」の誘惑に勝ちというか、同行の相方が注文した(例によって味見させてもらう)ので、心置きなく注文したお目当ての冷したぬきですが、見た目から「そう来たか」という感じ。お店によってわりとビジュアルが違う「冷したぬき」ですが、美月さんのはこういう感じなんですね。で、全体を軽く混ぜた後、ウドンからいってみると、茹でてから締められたそれは、チュルっムチっモチっシコっとした何とも良い感じの食感に、噛みしめると小麦由来の味わいが。ほんと、相変わらずナイスウドンですね。そして掛けツユは、甘さ控えめ味濃いめなのがたっぷりめに入っていたのが嬉しいです。また具の揚げ玉は、揚げたてサクカリっとしたのもの。他にも、定番のキュウリにカマボコや、トマトとゆで卵とバラエティー豊かで、あと薬味がネギの他、ショウガではなくワサビというのも良かったです。更には、添えられたタマネギの漬物が、また。こちらのお店の、注文した品に付いてくる小皿料理orお新香って、何気に毎回楽しみだったりします。
【本日のおすすめセットメニュー(とり肉のつけ汁うどん+とろろめし) 880円】
こちらは、先述のとおり相方がいただいた「おすすめ」ですが、これはお得なセットですね。で、例によって少々というか、とろろめしはほとんど私がいただいてしまったほどだったのですが、どちらも良い味加減で、これも。
というわけで美味しくいただき、大変満足させていただきました。ごちそうさまです。
令和2年6月訪問
こちらのお店には先日お伺いしたばかりだったのですが、その時に発見した期間限定メニューがどうしても気になり、この日、再びお伺いした次第。幸いな事にこの日も熱く、いただくには絶好のコンデションです。
それがこの、冷鯛(つめたい)油そば。麺がサービス良く丼にみっちり入っている(中華そばの1.5倍とのこと)ので若干混ぜづらかったのですが、それでも何とか良く混ぜてからいただけば、最初に感じるのは、マジで鯛というか、鯛風味がブワっと。混ぜる前、鯛の姿はどこにもなかったにもかかわらず、しっかりと主張してきます。また、冷たく締められた細ストレート麺は、低加水ゆえ弾力は控えめですが、ゴワムチっとした歯ごたえが良く、そこにこれまた良い感じで油というかタレが絡みます。ちなみに、味の濃さは適度で、油そばだけあって油感は結構ありますね。そして具は、中華そばの低温調理のとは別物の、角切りチャーシュー。ショウガのような風味があって、ホロホロの食感なので麺に絡みやすいです。それとフライドオニオンは、香ばしクリスピー。青ネギ、白ネギといった2種類のネギも良く、これらがタレと相まって、最小限の構成で効果は抜群という感じじゃないでしょうか。それで麺を食べ終わると、丼の底にはタレがわずかに残っるのですが、コメを入れたい誘惑に駆られました。(CONTINUEでも良いかもしれません。)
というわけで、とても美味しくいただいたのですが、ほんと、姿は無くとも鯛をしっかりと感じ、またこの季節にピッタリのメニューでございました。ごちそうさまです。
令和2年6月訪問
5月最後の日曜日となったこの日、お昼時に西那須野駅近くを通りかかったところ、こちらのお店に暖簾が出ているのを発見。実はこの3週間くらい前にお店の前を通った時は、普段なら営業されている日だったにもかかわらず、シャッターが半分ほど閉まっていた状態だったので、このご時世のお陰で店舗営業は自粛されていたのかと思ったのですが、またお店でいただけるようになったのを嬉しく思い、駐車場にクルマを入れました。
それで今回は、冷やし野菜かき揚げそばを、前回前々回といただいた特盛ではなく、大盛りで。登場してまず、かなり幅広のソバをあらかじめかき揚げかき揚げが入っているツユに浸けていただけば、ソバ自体にソリッド感、密度感があって、モシャモシャ食べると蕎麦の味と甘みが口の中に広がり、これが、もう。また温かいツユは、醤油が主張する「冷やし・ひたし」にしては濃いめの味付向けの中に、みりんと、具の白菜からの甘味が良い感じで効いて、更にはかき揚げによってコクが加わって、これも、また。ちなみにそのかき揚げは、タネがほぼタマネギで、ツユとよく馴染むものの、それによって早々に崩壊。個人的に、この崩れてソバと良く絡む感じは大好きです。そして途中から、付属の大根おろしで味変しても良い感じ。またピリ辛のモヤシはツユに入れず、単体で箸休め的にいただくのが好みです。
こちらは、同行の相方がいただいた品。例によってちょっとだけ味見させてもらったところ、ワサビ効かしていただくと、それと海苔の風味と殊更マッチして。個人的に、ざるそばって子供の頃に食べて以来だったのですが、なかなかに良いものですね。
というわけで、美味しくいただき満足したのですが、こちらのお店のソバって、元々その幅広の麺とかちょっと個性的だと思っていたのに加え、当地名物の「冷やし・ひたし」についても、結構個性的だったことを、改めて認識した今回でした。でも、個性があるのって素敵ですよね。ごちそうさまでした。
令和2年5月訪問
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