趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日は宇都宮での用足しがあったのですが、この朝、お店のSNSでゲリラメニューを出されると知ったので、それ目当てに用足し後にお伺い。
それがこの、梅塩ラーメン。早速、若干濁りのあるスープをいってみたところ、動物系+αと感じた出汁はまろやかで旨味が十分にあり、塩味は結構濃い目。そこにフライドオニオンと揚げ玉が油っけと香ばしさプラスし、他にも麺の上に載ったとろろ昆布、鰹節、青じそ、青ネギ、梅干しといった具材から、香りや、それぞれの持つ味が加わって、あっさりめな中にも複雑な味わいになっています。またそれに合わせるのは、太麺と細麺を選べる中、今回は細麺をチョイス。加水率は低めでしょうか。食感や動きが、最初はやや固めな印象。もっとも、すぐに馴染んでくる感覚がありましたが。そして具は、前述の品々の他、こちらのお店標準の立派なチャーシューは柔らかいけど肉の食感を残した仕上がりで、味付けも肉そのものの味を残して仕上がりなのが良いですね。それとメンマも、こちらのお店標準の、極太タイプで発酵味がありしっかりとした味付けのもの。それで途中から梅干しを潰して味変しても、よりサッパリ感が出てヨシ!更に、あられや海苔などが載った茶漬飯に残ったスープを掛けていただけば、これがもっとヨシ!というか、むしろこれを味わうためにこれまでがあったのでは、という感すら感じた次第。
というわけで、美味しくいだいたのですが、特にお茶漬けには大変満足させていただきました。ごちそうさまです。
令和2年6月訪問
この日は、動物系の出汁の効いたラーメンが食べたくなり、その時に思い浮かんだこちらのお店まで。
【ワンタンメン(こってり醤油) 780円 】
【サービスのライスと小鉢(鶏キムチ)】
ですが、コク旨醤油で頼むつもりが、昨日(前記事参照)のアタマ悪いノリがまだ残っていたのか、注文時に間違えてこってり醤油にしてしまったという。「これで2日連続の背脂だ。わーい。」という感じで。
それで登場してまずは、わりと大きな粒の背脂が浮いたスープからいってみたところ、香りでまず感じるのはその背脂、そして醤油という感じ。で、口に入れれば背脂のおかげでコッテリ感はアップしたものの、ベースとなる鶏+豚をあわせたのコクのある旨みたっぷりのまろみある味で、そこにしっかり目に効かされた醤油が、また。ちなみに背脂は、若干プリっと感残す固さに仕上げられています。またそこに合わせるのは、若干ガシっとしつつもモチっムチっとした食感の中太縮れ全粒粉麺。それと具のワンタンは、皮しっかり、ショウガが香る中の餡もしっかり。あとチャーシューは、こちらのお店標準の、お肉がホロっトロっとした食感のもので、細めのメンマは柔らかく仕上がっています。
加えて、サービス小鉢に入った鶏キムチは、鶏肉が沢山。で、これまたサービスのライスに背脂乗っけて鶏キムチと共に食べたら、これが危険な味というか、いい意味で人が終わる味でしたね。
こちらは、同行の相方がいただいた品。私がいただいた「こってり」とは対極的な「あっさり」ですが、こちらはこちらで鶏の風味や旨味がしみじみと。ほんと、優劣ではなく好みの問題ですね。
というわけで、今回も美味しくいただき、かつ満足させていただきました。ごちそうさまです。
令和2年6月訪問
外出自粛要請が全面的に解除になったからといって、タガが外れたわけではないのですが、この日またドライブがてら県境を超え、久しぶりにこちらのお店まで。
お店には、土曜日の午前11時半頃到着したところ、駐車場は結構いっぱい気味で、中には栃木県南のナンバーのクルマも。幸い店内のテーブル席が空いていたようだったので、入り口のところに置いてある券売機で食券を購入してから入店。久しぶりの越県訪問だったので余計なこと考えず、というかアタマ悪く「たべたいものをたべる。」ことにしました。
それで籍についてすぐに食券を提出し、サービスのキムチをいただきつつ待つこと少々で登場したのがこの、背脂ネギ味噌ラーメンに味付玉子を追加したもの。早速スープからいってみたところ、背脂のコッテリ感、濃い目に効かされた味噌ダレ、スープの豚骨感と旨味、全てが暴力的(褒め言葉です!)で、何とも良いですね。そこに、ニンニクをスプーン山盛り1杯投入。今回は落としてからは混ぜ込まない爆撃方式ではなく、レンゲにとってスープに溶かしたものを全体にふりかけて味を落ち着ける感じに。(冷静に考えると、生のおろしニンニク入れて落ち着けるって、明らかに変なんですがね。)そして、啜り心地が若干モソっとしてるけど歯ごたえがある細めの自家製ラーショ麺を啜れば、これが、もう。更に、ザキザキしたネギとそれに混ざる柔らかなチャーシューも一緒に口にいれれば、また。たまに柔らかなワカメや、追加した火の通り加減・味加減とも良い感じの味玉もいただき、更に麺とスープをズルズル。ほんと、腹具合を考えなければ、ずっと食べていたいくらいです。
こちらは、一緒にいただいた品。もちろん、アタマ悪く「たべたいものをたべる。」ことにしたので、ネギが被っても気にしないというか。で、暴力的なスープが無い分、ネギの味付けがよく分かるのですが、改めて味わうと、コショウが結構効いてるんですね。更に、スープにたっぷり浮く背脂を掛けて、ラーメンの海苔を移植してトロロと共にかっこめば、これがいい意味で危険な味でした。
ことらは、同行の相方がいただいた品。背脂入れなくてもコッテリだし、味噌だれも濃い目に効かされているので、これでも充分暴力的で、「美味しいけど次は味薄めで頼みたい。」とのこと。
というわけで、今回もどれも美味しくいただき、久しぶりのこちらのお店を堪能することが出来ました。ごちそうさまです。
令和2年6月訪問
前の記事でもちょっとだけ書いたとおり、外出自粛要請が全面的に解除になったこの日たまたま、相方共々お隣の群馬県に行く用事ができたのですが、その途中に私だけ、かねてより一度乗ってみたかった、上毛電気鉄道上毛線に乗ることができました。
6月に入り、新型コロナウイルス感染拡大防止のための県をまたぐ外出自粛要請も、一部首都圏と北海道を除けば解除になっていたにもかかわらず、気持ち的に物見遊山でどこか行く気にもなれずにいたところだったのですが、外出自粛要請が全面的に解除になったこの日たまたま、相方共々お隣の群馬県に行く用事ができ、その用足し後にお伺いしたのが、太田市に来ると寄らせてもらうことが多いこちらのお店。
午後1時のちょっと前にお店に着いたところ、丁度先客が出ていったタイミングだったようで、難なく入って右奥のカウンターに着席。お伺いした時、冷たい蕎麦のフェアをやっていたのですが、この日は梅雨寒だったので、レギュラーメニューの温かいそばをいただくことに。
ですがその前に、静岡おでんを少々。どれも味が染み、そこにおでん粉が良い風味を加えて、これが。で、どうでもいい話ですが、個人的におでんで好きなものの一つにちくわがあるのですが、中でも、煮ている時に出汁から出て固くなっているところが特に好きだったりするんですよね。
それで今回はいつもの桜えびのそばではなく、牛肉と大根おろしが入った牛肉みぞれソバを。まずはツユからいってみると、いつもの味わいというか出汁感そこそこで、醤油っ気、塩気、甘味のバランス良い味わい。ですが今回はそこに、具の牛肉からこっくりした甘味と脂のコクが加わり、更に大根おろしのちょっとピリッとサッパリした味が加わる事によって、ただの肉そばとは違う味になっていますね。また細めのソバは、歯応えあって啜り心地がツルっツル。それと甘じょっぱい味付けの牛肉は、量的に意外と食べ応えがありました。
今回そばを前述の品にした理由が、一緒にいただくご飯物を、この桜えびかき揚げ丼にしたから。鐘庵さんに来て桜えびのかき揚げを食べないテはないですよね。で、このかき揚げ丼は初めていただいたのですが、サっクサクのかき揚げとご飯の間に、大根おろしとタレ、そして何かの葉の漬物が忍ばせてあり、これが何とも良い仕事というか、口に入れるとかき揚げのサクサク感はキープしつつ良い感じの味が広がります。
こちらは相方がいただいた品。何も言うことは無いようで。
というわけで、どれも美味しくいただき、相方共々大変満足させていただきました。ただ、私の方は少々食べすぎたというか、これだけ食べると流石に満腹でございます。ごちそうさまでした。
令和2年6月訪問
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