趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日、梅雨明けはまだだったものの蒸し暑く、サッパリした、例えば冷し中華が食べたくてお伺いしたのですが、毎年恒例のように販売されているはずが、残念ながらこの時は影も形もない状態。
なので何か替わりのものをと思って今回いただいたのが、確か初めてとなる「素の」つけめん。いつもつい、野菜つけ麺にしてしまうんですよね。
程なくして登場した時、つけ汁が野菜つけ麺と同じ大きな容器に入っていたのに少々驚いたのですが、早速、太めのストレート麺をそのつけ汁にザブンと浸けて啜り込めば、これが。まずは麺ですが、小麦以外に結構かん水が香るタイプで、ツルっとした食感と、噛むと密度感に加え、弾力のあるけど歯切れが良いという感じで。そしてつけ汁は、お店ご自慢の豚骨白湯ベースに、メインの味付けは醤油でしょうか、そこにお酢はさほど効いておらず、まろやかでほんの少しだけ辛いという構成。また味の濃さは、(しょっばいもの好きの自分基準では)そのまま飲めますが、逆に麺につけても味の「薄さ」を感じないくらい。それと、普段は「野菜」ばっかりなのであまりいただく機会がないノーマル系の具は、ちょっと懐かしい専門店という感じのチャーシューに、サッパリ柔らかめのメンマ。あとは茹でほうれん草と海苔、ナルトという感じで。
というわけで美味しくいただいたのですが、加えて可能性を感じる一杯だったというか、ネギや角煮など、トッピングでカスタマイズするのも良さそうですね。ごちそうさまでした。
令和2年7月訪問
相方共々ランチ難民となって国道4号を走っていた土曜日。昨今の社会情勢の影響もあってか、いつも駐車場がいっぱいのこちらのお店も、この日は多少空きがあったので、即座にクルマを停車しました。
ですが、いざ何を頼もうかととなったところでフリーズ。梅雨明け前にもかかわらず結構な外気温だったので、サッパリしたものも良かったのですが、逆にガッツリと攻めてもという気分もあり、さてどうしようかと悩んでいたところに、相方から「困った時の辛味噌」という言葉が。それに「それだ!」と得心して早速店員さんを呼んでお願いしました。
思わず、小さめご飯まで一緒に頼んでしまったのですが、登場して早速スープからいってみたところ、みの作さんの味噌味らしく、ベースはまろやかで、脂的コッテリ感もちょっとあるという感じで。そして辛味は唐辛子メインとなり、辛さ激辛で注文しましたが、個人的には十二分に味わっていただける辛さ。また、唐辛子というか、そのカプサイシンだけの辛さだけ浮いていない、絶妙なバランスを保っているのはさすがだと思います。また、太麺と細麺から選べる麺は、今回太麺をチョイス。中太の縮れが入ったタイプで、加水率やや低めでしょうか?ザラモチっと密度感のある食感になっています。それと具は、柔らかいチャーシューと良い塩梅の味玉。プレーンな茹でモヤシと、薬味的な生ニラが合っていますね。そして最後は、残ったスープを小さめご飯にかけていただき、満足でございます。
こちらは、相方がいただいた品。麺のほか、ネギが辛ねぎと白ねぎからの選択性になっていました。で、例によって味見させて貰ったのですが、味的にはきれこく味噌麺ベースでしょうか。そこに白ねぎのエッジが加わって、個人的には好ましい味わいでした。
というわけで、どれも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
令和2年7月訪問
今年(令和2年)7月10日の金曜日に、『鉄印帳』の発売と、その記帳が開始されました。
その鉄印帳。近年またブームになっている寺社仏閣の「御朱印帳」をモチーフに、第三セクター鉄道等協議会(三セク協)とそこに加盟する鉄道会社40社、そして日本旅行、読売旅行が協業で始めた事業で、三セク協加盟の各鉄道会社の特定の窓口において1冊2200円で発売される『鉄印帳』に、その鉄道会社の乗車券の提示と300円~500円の記帳料を支払うと各鉄道会社オリジナルの「鉄印」が貰えるというもの。
個人的にそのための旅を始めたので、これから、その記録をあげていこうかと。
前の記事でもちょこっと書いた、日帰り旅の途中。昼食は、東武鉄道の下今市駅周辺でと相成りました。で、どこかお店はと駅を背に歩きだしてすぐに目に入ったのがこちらのお店。「手打そば」と染め抜かれた暖簾に惹かれました。
それでお店に入って席につき、お品書きを見ると、昨今の社会事情の影響か、メニューを絞って、更に価格を通常より下げて営業されている模様。この日というかこの時は早朝に前の記事のそばを1杯食べただけで相当空腹だったということもあり、その中から2品も注文してしまいました。
それでまず登場したのが、通常価格600円のところ400円になっていたもりそば。見るからに、茹でたての瑞々しさが伝わってきたのですが、まずは細めのソバだけをちょっとつまんで啜ったところ、夏場なのに蕎麦の香りも感じられ、更に噛むと適度なコシと、その後そば粉のデンプン由来の甘味が広がって、これが、もう。次に、あまり浸しすぎないよう注意しながらツユに付けてズルズルっと啜れば、生醤油っぽい風味も少しするそれは、甘味が適度で良い塩梅。またこのソバ、喉越しもいいですね。
そばを全て食べ終わったら、途中で登場していたカレーライスを。こちらも、通常価格500円のところ、300円になっていました。で、こちらは、豚肉とタマネギのみというシンプルな具材に、マイルドなルーが、いかにも蕎麦屋さんののカレーっぽかったのですが、それだけじゃないというか、ご飯そのものの味を含め、良い感じでした。
というわけで、どちらも美味しくいただき、たいへん満足させていただいたのですが、これだけの品を2つも食べて700円というのは、ほんと、申し訳なかったくらいで。なのでいつかまた、お伺いしたいと思います。(その時はちゃんと正規価格を支払わせていただければ。)ごちそうさまでした。
令和2年7月訪問
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