たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

東京都千代田区 蕎麦29東京 (JR東京駅 八重洲中央口1階改札内)

 前の記事でも触れた首都圏費日帰り旅の折、昼食に立ち寄ったのが、この店。
 東京駅改札内の駅そば店は、以前いただいた新幹線ホーム上の「グル麺」が閉店してしまい、今は、これも以前いただいたグランスタ東京内の「そばいち」だけになったと思っていたのだが、今回、東京駅で昼食を摂ることになり改めて調べたところ、八重洲中央口1階にあるこの店を発見。(ついでにもう一店舗あるのも発見したが。)もっとも、駅そばと言っても「そばいち」のような一般的なものではなく、今どきの流行りである、付け汁にラー油の効いた肉つけそばの店らしいが。

 総武線の快速列車を降り、地下ホームからあるお店を目指すが、田舎者ゆえ何度利用しても東京駅に慣れておらず、八重洲中央口に目指す店舗があると知ってはいるが、向かう方向が合っているか不安で仕方がない。それでも何とかお店にたどり着くと、お昼時とあって、店外の食券券売機で数人待ち。食券購入後は、先客から順に、入店時に食券と引き換えに商品を受け取って入店するようなシステムになっていたが、幸い立食いカウンターのある内部はそれほど混んでおらず、更には隣接する「ほんのり屋」(JR東日本クロスステーションが運営するおにぎり店)と繋がっているため、その椅子席も利用できるのが有り難い。 

【肉つけそば 1,080円 + 大盛 220円】
肉つけそば 1,080円 + 大盛 220円

 それで今回いただいたのが、お品書きや店名から看板メニューの様に思えた肉つけそばを大盛りで。席に着いたら早速、ソバを上に載った豚肉と共に適宜箸で掴み、付け汁につけて啜り込む。
 まずソバは、断面は真四角が、つけ麺などの太い中華麺と同じくらいの太さ。更に、噛み応えもマッチョで適度な弾力があり、噛んでると口中に甘みが広がった。
 またツユは、ラー油入りだが、そのままではあまり辛みは効いておらず、逆に甘みをわりと効かせ、万人向けに調整といった感。薬味は、蕎麦の上に千切りの白ネギと輪切りの青ネギ(小ネギ)、刻み海苔と胡麻が掛かっているが、どれも良い感じにアクセントを加えている。
 そして途中から、付属の生卵をツユの中へ。元々のツユの味が濃いめなので、生卵1つくらいでは薄まった感はせず、まろやかさが加わってなかなかに良かった。

 というわけで、流行り物ではあるが、そつなく美味かった。ごちそうさま。

令和8年1月訪問

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