趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
宇都宮市に移転後、先日初めてお伺いしたこちらのお店ですが、あまり間を置かずに再訪するチャンス到来。そういえば今日は、お店のSNSで限定メニューの告知も有ったっけと、喜び勇んでお店まで。
幸い、駐車場にも空きがあったので、すんなりと入店することができ、早速券売機を確認すると、お目当ての限定メニューを発見したので食券購入。ただし、それはご飯ものだったので、組み合わせるラーメンで悩むことに。(家系ラーメンは白米で食べたいので……。)で、そういえばと考えている時に思い出したのが、こちらのお店オリジナルの「家熊」。家系ラーメンと、店主さんご出身の熊本のラーメンを組み合わせたメニューらしいので、単体で味わうには丁度良いと思ってそちらの食券も購入しました。
その後、カレーから登場しましたが、スパイスで味覚がバグるのが嫌なため、まずはその直後に登場したラーメンから。見た目的には、クラッシュ揚げニンニクチップや黒黒としたマー油、そしてキクラゲの存在で、まさしく熊本でいただくラーメンのよう。
それでまずはスープから、丼から直にいってみると、これが、もう。熊本のラーメンのベースとなるスープって(そんなに杯数食べたわけではないですけど)、白濁した豚骨(+鶏ガラを使うところも)スープの中でも、ややおとなしめな印象だったのですが、こちらのは名前のとおりベースが家系ということで、その時点でかなり強めの味わい。そこに更に、先述のマー油と揚げニンニクが強烈なパンチを加えていますね。
また麺は、啜ってみてちょっと驚いたのですが、家系によくある中太麺ではなく、中細のストレートタイプ。細めながらコシもあって、何よりも熊本っぽい麺だなぁ、と。強いスープとも合っていますね。
そして具は、しっかりとしたチャーシューが白眉。あと、大判の海苔が家系っぽさを出しています。
で、家系ならコショウやおろしニンニク、豆板醤など使うところ、これはそのままで完成度が高いというか、足さなくても十分な味わい。でも途中、おろしニンニクだけは追加してみましたが、とても合うけど、やはりどこか勿体ない感も。
ラーメンの麺とチャーシューを食べ終わったら、すぐさまこちらにスイッチ。
まずはルーとライスをいってみると、豚骨エキスだけで煮込まれたというルーの味わいが、かなりの重量級というか、密度ハンパない感。それだけでもかなりのものだと思いましたが、ここに、上に載った燻製バラを合わせると、これが、また!その薫香が絶妙なアクセントとなって、味わいのレベルが数段上がることを実感します。
今回はハーフサイズにしてしまいましたが、次にいただくチャンスが有れば、ラーメンは小サイズにしても、これはフルサイズのをいったほうが良い気がしてきました。
というわけで、どちらも美味しくいただいて、大変満足いたしました。ごちそうさまです。
令和7年12月訪問
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