趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
先日ふと貝の入ったラーメンをいただいたら、より、貝へ対する渇望が出てきたというか、要するに、もっと貝がビンビンのギンギンに効いたラーメンが食べたくなってしまい、平日にもかかわらず、無理矢理時間を作ってこちらのお店まで。
途中、時折雨がパラつく中を走って、12時半過ぎに到着。入店し、カウンター席に空きがあることを確認して食券購入ですが、ビンビンのギンギン具合を堪能するならシンプルなラーメン、しかも塩味にすれば良かったものの、久しぶりだったので、つい、具だくさんになる「特製」の、でも食べたかったので「醤油」のボタンをポチっと。それと一緒に、平日だと100円になる貝ご飯(小)も。
席に着き、店員さんに食券を渡したら、ちょうど先客の注文を捌き終わったところらしく、私のラーメンがすぐに完成しました。
それでますはスープからいってみたところ、これが、もう!アサリとホタテという、贅沢にも2種類の貝、そして昆布から取った出汁に、ブレンドした鶏清湯で味に厚みを加え、更に貝の風味と旨味を引き立てるようなスープは、やっぱり美味いですね。更に今回は、そこに醤油の持つ発酵味も加わって、最強です。
また麺は、その醤油の香りに負けないためか、全粒粉をブレンドした細ストレート麺。その香りは勿論、プチっと歯応えのある食感が、スープと良く合っています。
そして具は、まずチャーシューが豚肩ロース、鶏胸肉とWで載りますが、どちらもしっとりとしつつ、それぞれの肉の味も堪能できる仕上がり。それと味玉は、黄身の具合が固ゆで寄りの仕上がりですが、トロトロの半熟タイプ寄りもこちらの方が合っているような。また貝ワンタンは、以前いただいた時「貝っ!!」のエッジがかなり尖っていた記憶があるのですが、今回のはエッジは残しつつも食べやすく。更にシャクシャク感が良い穂先メンマも含めて、どれもラーメンの具としての味付けがまた良いです。
こちらは、一緒にいただいた品ですが、今回は合間合間にいただくのではなく、ラーメンの麺や具を食べ終えた後、残ったスープを掛けてズルズルと。ちと塩分が気にはなりますが、より、貝の味わいを堪能できたというか。
というわけで、具だくさんや醤油味にしちゃったりで、一番の「ビンビンのギンギン」ではなかったかもしれませんが、それでも、十二分に美味しい貝出汁ラーメンを堪能させていただきました。
ごちそうさまです。
令和6年9月訪問
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