趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
平日に所用で、昼またぎで同行者と出かける際、昼食は同行者に一任することが多いのですが、この日、同行者が指定してきたのが、那須烏山市の旧南那須町にあるこちらのお店。古くからそこにお店があるのは知ってはいましたが、お伺いしたことはなかったので、連れて行って貰えるのは有り難い限り。
1台分だけ空いていた店頭の駐車スペースにクルマを停め、年季の入ったお店に入ると、年かさの店主さんが「ご飯終わっちゃったんだけど大丈夫?」と。今回は注文する品も、同行者のオススメにしようと思っていたのでそちらを見ると、ご飯はなくても大丈夫、とのこと。
それでカウンターに座り早速注文ですが、同行者は特製五十番ラーメンの大盛とニラレバ炒めという組み合わせ。私も、ラーメンの盛りを普通に変えた同じ組み合わせを注文。ちなみに、先客や後客の注文を見聞きすると、特製五十番ラーメン(常連さんっぽい人は、単に「特製」とだけ言う)が多かったのですが、中には店主さんに「これから何(先客の注文)作るの?」と聞いて「じゃあ俺もそれ1つ」と言う方も。
料理を作る方が店主さんお一人なのでかなり待つかと思いましたが、お年を感じさせないテキパキとした動きで調理を進め、それほど待たずに、まずはラーメンが。その次のターンでニラレバ炒めが登場しました。
で、初めて目にする特製五十番ラーメン。見た目的には、醤油ラーメンの上に豆腐と唐辛子の入った餡が載って、一見するとちょっと変わった麻婆ラーメンのよう。
まず最初に、餡がなるべく掛かっていないところのスープをいってみたところ、あっさりとした、昔ながらのラーメンという味わい。次に、餡が混ざったスープをいってみたところ、唐辛子というか豆板醤っぽい辛みは、それ自体が強くは無いものの、わりとストレートに。餡のベースは、こちらもあっさりとはしているものの、香ばしい香りや、具の旨味も加わってような気がします。
そして麺は、細い縮れタイプで、しこっとした歯応えが感じられます。また縮れ麺なので、餡とよく絡みますね。
それと上に載った餡は、木綿豆腐の他、キャベツ、ニラ、タマネギといった野菜と豚肉という組み合わせ。またカウンター上には、フライドガーリックと、豆板醤のような辛み調味料のボトルが置かれていて、自由に追加できるようになっていますが、そうすると当たり前ですが辛みなどが増し、個人的にはより好みの味わいに変化。あと餡から感じる香ばしさの招待は、このフライドガーリックですかね。
こちらは、途中から一緒にいただいた品。
レバーは豚レバーで、野菜はニラの他、モヤシ、キャベツ、タマネギといったところでしようか。炒め加減は、シャキシャキ感を残すベストな具合。
また味付けは、醤油ベースで甘みの少ないタイプ。サラっとしていますが、味そのものがしっかりしているので、レバーや野菜にベタっと絡まずとも、十分な感じ。
それにしても、これはビールかご飯が欲しくなります。
というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、先客が食べていたチャーハンも旨そうでしたし、ラーメンやタンメンも気になるところ。なのでまたお伺いして、今回とは別の品も味わってみたいですね。
ごちそうさまです。
令和6年9月訪問
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