趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
わけあって、最近家人と揃って行く機会が増えた、宇都宮の西川田周辺なのですが、前回同様、ついでのお昼はこちらのお店で。
もちろん、お店のメインである担々麺はもちろんですが、面白そうな限定メニューにも、心惹かれるんですよね。
そんなわけで今回私は、限定メニューであるこちらの品をチョイス。券売機のところに写真付きの説明書きが貼ってあったものの、それだけでは、煮干しと胡麻って、どんな相性なのか想像つかなかったもので。
で、まずは、煮干粉と煮干油がまぶされているという中太の麺だけ味見してみたところ、茹でてから締められたツルっ、シコっとした食感に、当たり前ですが煮干の風味・旨味がガツンと。そこに上に載った、煮干しと相性の良い生タマネギのツンとした風味が加わって、あとちょっとした塩気があれば、このまま食べ進んでも良いくらいですね。
そして次に、その麺をつけ汁にくぐらせてからいってみると、「なるほど、そうきたか」と。つけ汁にくぐらせることによって煮干分が適度に落とされるのか、魚魚した風味は落ち着いて、変わって胡麻の香ばしさやまろやかさが加わって。加えてベースの出汁は結構濃いめの動物系でしょうか?その旨味やコクも感じられるような。ちなみにつけ汁は、担々麺の辛み抜きのような塩梅で、挽肉もわりと入っていました。(動物系の旨味はこの所為もありますかね?)
そして途中から、レンゲの上に載ったスダチを麺に搾れば、爽やかな酸味と香りも加わって、これもなかなか。あと、卓上の自家製辛味噌は、個人的に必須というか、途中からつけ汁に適宜加えたところ、辛味と共に味と香りがグレードアップ!
最後は、つけ汁に沈んだ挽肉を穴あきレンゲで救って食べようとしたところ、ついつい、つけ汁まで飲み干していたという。なんか、不思議と後を引くんですよね。
こちらは、家人がいただいた品。冷にょって味見させて貰ったところ、名前に担々麺と付いてはいますが、辛味は全くなく、濃厚胡麻ラーメン生野菜載せといった味わい。辛味が欲しければ卓上のラー油や辛味噌を使えば良いのですが、これはこれで完成された味わいという気もします。
ちなこにも家人的に相当気に入ったらしく、「次からずっとこれで良いかも」。と申しておりました。
というわけで今回も、どれも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
令和6年12月訪問
概ね月ごと(たまに2ヶ月単位の時もありますが)に、いくつかのストックから期間限定メニューを投入してくれるゆで太郎さんですが、12月からの期間限定メニューが、昨年もこの時期に提供されていた、小柱と春菊のかきあげそばと、小柱と春菊のミニかき揚げ丼セット。公式ウェブサイトによると、小柱の量が前回より20%増量(当社比)だそうで、それを楽しみに、いつもの氏家店まで。
【小柱と春菊のかきあげそば(冷) 800円 + そば大盛 100円】
で、パっと見で、昨年よりも小柱の量が増えているのを実感。昨年は表面にあまり出ていなかった時もあったのですが、今年のはしっかりと見えています。とりあえず箸でちぎって、そばのツユを付けていってみると、小柱が増えた分、揚げたては小柱の香りがけっこう主張しているので、苦手に人には一寸辛いかも。もっとも、口に入れると春菊が適度に香って、良い感じにいなしてくれますが。クリスピーな衣に、レンコンとニンジンの噛み応え、弾力ある小柱と、食感も楽しくで良いですね。
またソバは、何時ものゆで太郎さん冷ソバクオリティ。細く裁たれた間面は、シャキっとした食感や、ツルっとした喉越しが良く。大盛りでも足らないくらいですね。
というわけで、今年も美味しくいただきました。ごちそうさまです。
令和6年12月訪問
休日のこの日、家人がふと、「ネギラーメンが食べたい」と。
ネギラーメンならどこのお店のでも良かったようなのですが、個人的に食べたい品もあったので、さくら市にあるこちらのお店まで。
それで私が食べたかったのが、七味お酢ラーメン。以前の氏家店には無かったものの、椿系のお店を中心に提供されている、ラーメンショップでは一般的メニューかと。個人的には、以前、別のグループのお店でいただいて以来です。ちなみに食券提出時「七味お酢ラーメンですけど良いですか?」と確認されたのですが、食券を間違って買う人も居るんですかね。
で、まずはスープからいってみると、お酢はそれなりに効いているけど、ベースの豚骨出汁がまろやかなお陰か、マイルドというか。また七味も、香り、辛味共に適度に効かされている感。更にそこに、生タマネギの葷の風味やシャキシャキとした食感、みずみずしさも加わって、棘はないけど適度な引っかかりはある、良い感じの味わいだと思います。もちろん、ラーメンショップのラーメンだけあって卓上のおろしニンニクもバッチリ合います。
また麺は、前回や前々回お伺いした時は、動きが鈍めでちょっと固めの口当たりに感じていたのが、若干ですが柔らかめに変わったのかな、と。ブレかもしれませんが、個人的には、今回の方が好みの食感ですね。あと麺自体も、かつての氏家店とは別のところから取っているんですかね?
それと具は、しっとり柔らかいチャーシューやいつものメンマの他、七味お酢だと通常のラーメンよりも更に相性が良くなる気がするワカメが良い感じ。
こちらは、今回の発端である家人がいただいた品。例によって味見させて貰いましたが、今回のは今までよりも味がやや濃いめに感じたというか、個人的には、このくらいハッキリとタレが主張した方が好きだったりします。
というわけで、今回も美味しくいただきました。
令和6年11月訪問
令和6年11月29日の「良(い)い肉の日」。この日のランチも、前日に続き外でとなったのですが、これまた前日に続き高根沢町まで。というのも、時間に余裕あったから、念願だった、良い肉が食べられそうな、こちらのお店にお伺いしてみようかと。
正午を20分ほど過ぎた頃、お店に到着。クルマこそお店の入口近くに停められたものの、平日なのに店外待ち数組という状態。さすがは人気のお店ですね。店頭の入店待ち名簿名前を書いて待っていると、程なく呼ばれ着席。入店を待つ間にメニューを見たところ、ローストポークソテー定食、ローストポークとんかつ定食、ローストポーク生姜焼き定食、ローストポークソースカツ丼定食と、ローストポークを4種類の食べ方が楽しめるようで。
それで今回は、初めてということもあり、筆頭に書かれたソテー定食を、小(180g)、大(320g)、そして鉄板焼き(450g)とあるなか、大で注文。ライスも大盛り(無料)でお願い。ちなみに、他の人の注文を聞くとはなしに聞いていると、ソテーの他、生姜焼きも頼む人が多かった印象。
で、その後暫く待って注文から20分ちょっとで、ソテー定食の大が登場しました。
ローストポークは、提供前に包丁で、大きめの一口サイズにカットされているので、まずそのうちの一切れを箸で摘まんでそのまま口に入れれば、これが、もう!じっくりと低温調理した豚肉を、提供前に表面だけカリっと焼く感じでしょうか?中はしっとりとした食感で、柔らかいけど歯応えというか噛み応えは結構ありますね。また、中はほんのり冷たいくらいの温度ですが、咀嚼していると、一度適切に加熱された豚肉の旨味が、ぐんぐん出てくるような。ほんと、良い肉食ってるぞ感が凄いです。ただ柔らかいとは言え、箸でスっと切れるような種類の柔らかさではないので、個人的にはナイフが欲しかったのですが、店員さんに言えば持ってきてくれましたかね?(箸で裂く感じで小さくするのは容易でしたが。)
して次に、たっぷりと添えられたタレに浸けてから口に入れれば、これが、また!味のベースは醤油でしょうか。そこに加わるフルーティーな甘みはタマネギ?(あと、バルサミコ酢的酸味もあったような。但し自信なし。)文字にすると甘辛味なのですが、実際は複雑かつ、ご飯がとても欲しくなる味ですね。
それと、添えられた豚汁がまた凄かったというか、一口で言えば、旨味濃厚。具は、ニンジンやゴボウなどの根菜類がメインですが、その中でも、あえて大ぶりに切られた大根が味染み最高で、この豚汁のメインたる風格。椎茸も大きく味の良いもの(私見ですが、椎茸は大きいほど美味いかと。)が使われています。これも、ご飯がとても欲しくなりますね。
そんなわけだから、ご飯を大盛りにしたにもかかわらず、ライスマネジメントを失敗。最後はお肉だけ食べることになりましたが、タレを付けずにコショウを掛けても良い感じというのを、このときに発見。しかしながら、途中、タレが美味しすぎて、卓上のマスタードを試せなかったのは痛恨事というか、間違いなく合うと思われます。
というわけで、とても美味しくいただきました。実はローストポークって、自宅でたまに作ったりもしますが、(低温調理器持っていないこともあり)これは真似できない味わいで、なかなかに衝撃的だったというか。
なのでまた、是非お伺いしたいと思います。
ごちそうさまでした。
令和6年11月訪問
11月も終わり近くとなり、急に寒くなってきたとは思いつつも、温かいラーメンではなく、つけ麺が食べたかったこの日のランチ。取りうる選択肢の中に、個人的に大好きな「背脂煮干つけめん」があったので、烏山街道を走ってこちらのお店まで。入店待ちも覚悟していましたが、ラッキーにも入店から券売機で食券購入、そして着席までスムースでした。
【背脂煮干つけめん 980円 + 味玉 120円 + 温野菜 80円】
その後もあまり待たずに、背脂煮干つけめんが登場。このところ個人的定番セットになっている、味玉と温野菜も付けましたが、提供された際、、つけ汁にゆずの皮が浮いているのを見て、思わず嬉しく。これが入っていると風味が一段と上がると共に、冬が来たことを実感するんですよね。
で、とりあえず麺をツユに浸けで啜りこめば、これが、もう。何度もいただいている品で毎回同じようなことを書いていますが、背脂でコッテリ感とコクを増し、醤油をガツンと効かせた煮干香るつけ汁と、ツルッとした口当たりに、端の方はピロっと、真ん中はシコっとした平打ち麺の組み合わせは、ほんと、最高です。更に、ツユに入った生タマネギのシャキシャキ感や甘み、辛みも好アシスト。そこに、生のゆずの、フレッシュな香りがほんのりと加わるのが、今回のハイライトというか、何も言うことありませんね。
なのでこれだけで延々と食べ進めたくなりますが、忘れちゃならないのが、追加した茹で野菜。あいだに挟むことで、口の中がサッパリとリフレッシュして、次の一口がより美味しく。これまた追加した味玉は、しっかりとした味染みと、黄身中心部のゼリー状の固まり具合が絶妙で、柔らかく優しい味付けのメンマと共に、良い箸休めに。
途中からは麺に、ナルトに載った柚胡椒を付けたり、お酢を掛けたりして味変も楽しみ、最後はスープ割りでフィニッシュ。
というわけで、大好きな品を今回も美味しくいただき、満足いたしました。
ごちそうさまです。
令和6年11月訪問
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