趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
この日、家人と用事で宇都宮市の西川田に行くことになった時、そのついでに是非ともお伺いしようと思い着いたのが、こちらのお店。元々、担々麺専門店「發巳」さんの西川田店だったところが、独立されたようで。
というわけで、雨の土曜日だったこの日、用足し前にお店へと。そして開店一番乗りで店内へ。
注文は食券制で、お店に入ったところにある券売機で買うようになっていますが、私はお店のSNSを通して知っていた夏季限定の黒酢冷やし担々麺、家人はベーシックな担々麺の食券を購入。
着席、そして食券提出から、最初に食券を渡したとあって、あまり待たずに注文の品々が登場しました。
それでまずは、私がいただいた黒酢冷やし担々麺から。見た目的には、タレに浸かった麺の上に、チャーシュー、豚そぼろ、プチトマト、白ネギ、そして中央にたっぷりと千切りのキュウリが載って、更にラー油が掛けられています。
で、最初はレンゲで、タレだけを味見したところ、ナッツ類のコクとまろやかさに、黒酢の酸味とコク、あとは適度な甘みを感じる、リッチな味わい。また黒酢独特のクセというか風味は控えめで食べやすいですね。ただこのままでは、高級なごまだれ冷やし中華的味わいですが、そこにラー油がピリっと、辛すぎない程度にアクセントを加えて、これが、もう。
次に麺を引っ張り出して啜れば、モチシコっとした食感。タレとの相性も良い感じです。
あとは、全体を混ぜていただけば、これが、また。肉類で更にリッチな味わいになるところ、キュウリはシャキシャキした食感とサッパリした味わいをプラスし、これがとても良いバランスというか。あとプチトマトは、箸休めにちょうど良いですね。
更に、卓上の唐辛子などからなる辛み調味料を適宜加えると、辛みと共に風味もアップして、箸が止まらなくなりますね。
次に家人のいただいた担々麺ですが、例によって少々味見させてもらったところ、ベースのスープか、タレの味付けか、豚そぼろの味わいかは判りませんが、以前いただいた發巳さんの担々麺を思い起こさせる味わい。
これは丸々一杯いただかないとだめですね。
というわけで、どれも美味しくいただいたのですが、發巳さんでもいただいことがある正宗担々麺や汁無し担々麺など、他にもいただいてみたい品が沢山ありましたので、今後、所用で西川田を訪れる際の、昼食のファーストチョイスとなりそうです。
ごちそうさまでした。
令和6年8月訪問
令和6年の8月も終わりに近づいた、平日のある日。
所用で同行者(家人じゃないです)と出かけた際、こんな時いつもは、お昼を食べる店のチョイスを同行者に任せてしまうところ、この日は珍しく私から「今日は越戸の阿波家にしましょう!」と。というのも、昨年は食べ逃してしまった夏季限定メニューがそろそろ提供終了となるらしいので、今年こそはということで。
なのでお店に入って注文するは、2つある夏季限定メニューの中から、こちらの品をいただきました。
【夏の冷やし麺(大盛) 1,100円のところ事情により980円】
それからあまり待たず、店主さんとおぼしき人が「間違えて大盛りで作っちゃったので」と持ってきてくださったのが、今回いただく夏の冷やし麺。同行者(私よりもだいぶ痩せている)が大盛りを頼んだので、私のまでそうなってしまったようですが、お値段そのままなので逆に申し訳ないくらいです。
で、メニュー写真からは冷たいラーメン的なものを想像していましたが、実際には、スープというよりタレが入る、冷やし中華っぽいビジュアルですね。
それで最初は、(写真だと)丼の奥の方に盛られたおろし生姜はあえて混ぜずに麺を啜ってみたところ、味的にも冷やし中華を思わせるというか、タレは醤油ベースで甘みと控えめな酸味が効いています。またおろしショウガを混ぜずとも、ほんのりとショウガの風味が感じられて、これはこれで良い感じ。
ですが、上に載った鶏チャーシューなどの具を脇に避け、おろしショウガとネギ類、麺とタレとをよく混ぜていってみたところ、これが、もう。当たり前ですがショウガの香りと辛みがが鮮烈に効き出し、ネギ類も効果的に麺に絡んで、これが何とも良い感じです。
それと、しっとりとした鶏チャーシューも大変相性が良く、味玉や穂先メンマもいい塩梅。
というわけで、美味しくいただいて満足したのですが、こちらのお店に来ると、ついつい、お店謹製の地鶏スープも飲みたくなってしまうんですよね。もっとも、次にお伺いする時は、(多分)夏季限定メニューは終了しているので迷わないとは思いますが、来年の夏はまた、ラーメンか冷やし麺か、注文する時に悩みそうです。
ごちそうさまでした。
令和6年8月訪問
前回、「冷やしラーメン」の幟旗に誘われお伺いしたものの、つい、冷やし中華をいただいてしまったこちらのお店。その後あまり経たずにお伺いする機会に恵まれたので、今度こそ、と。
なのでお店に入りカウンターに座り、即座にタッチパネルで注文。その際、前回いただいて美味しかった餃子も、つい一緒に頼んでしまいました。
それから程なくして登場した冷やしラーメン。表面に油が浮いていますが、冷たいスープの筈なので、植物性のものですかね。
で、まずはそのスープからいってみたところ、ベースは鶏出汁とのこと。その旨味はあるし、味付けもしっかり付いているのですが、より深く味わおうとすると喉の奥に消えてしまう、逃げ水のような不思議な感覚。正直、これは良いか悪いのか判断が付かなかったものの、初めての体験であることは間違いないです。
また麺は、太めの縮れタイプ。「冷やし」なので茹でた後、しっかりと冷たく締められていますが、先日いただいた冷やし中華同様、固くならずに弾力があるのが良い感じ。
それと具の2種類のチャーシューですが、鶏チャーシューは相変わらずしっとりとした食感で、今回気がついたのは、塩ベースの味付けがしっかりとなされていたこと。そして豚のチャーシューは、冷やし中華の時は温めたものが載っていましたが、今回は箸をつけるのが遅くなったせいでスープに冷やされたのか、はたまたスープに合わせて元から冷たかったのか、中華料理店で冷菜として出てくるような味わいになっていたというか。他は、ナルト、ワカメ、しっかりと味の染みた味玉といった、温かいラーメンでも載っていそうなものと、冷やしならではのキュウリと言った組み合わせでした。
こちらは、先述のとおり一緒にいただいた品ですが、前回同様普通に美味しいなぁ、と。
ですが今回気がついてのは、案の肉の割合、結構高めなんですね。よくよく味わってみると、豚肉の味わいがしっかりと生きていました。
というわけで、今回もどれも美味しくいただいたのですが、冷やしラーメンのスープは、ほんと、不思議な感覚で、逆にちょっと癖になるような。なのでまた来年の夏に、再度チャレンジしてみたいですね。
ごちそうさまでした。
令和6年8月訪問
餃子の街とも言われる宇都宮の中でも、昔から「びっくり餃子」と呼ばれる大ぶりな餃子で有名なのが、宇都宮駅東口からちょっと進んで国道4号を超えたところにある、中華トントン。
そこに、実に前回訪問時から約17年ぶりにお伺いしたのが今回。土曜日のお昼時、バイクでお店の前をたまたま通りかかったところ、普段はいっぱいの駐車場にたまたま空きがあったので、即座にバイクを入れました。
お店に入ると店内はほぼ満席で、1つか2つだったかあいていたカウンター席へご案内となったのですが、前回お伺いして以来17年の間に色々変わっているよう(そういえば、お店の建物自体も変わっている?)で、前回はお昼時にお伺いして、ラーメンなどの麺類も一緒にいただいた記憶があったものの、今現在ランチタイムに注文できるのは、びっくり餃子、ジャンボびっくり餃子と、そのセット(定食)のみになっていました。
でも、今回は、ラーメンよりも餃子を食べたい気分だったので全く問題なし。
びっくり餃子のセットを頼み、待つこと暫しでご対面となりました。
で、まずは、そのまま何も付けずに餃子を一口いってみると、これが、もう!
やや厚めの皮は、モっチモチで、焼き目カリっと。
中の餡は、汁が滴るジューシーさはないけど、しっとりとした食感。野菜主体のやさしい味は、昔いただいた時の記憶を呼び覚ますというか。
やっぱり美味いですねぇ。
そして次からは、お酢、お酢+ラー油、最後の1つはそこに醤油も加えてと、味を変えながらいただきましたが、どの食べ方をしても美味しい、懐の広さもあるような。
もちろん、ご飯との相性もバッチリですし、玉子スープもベーシックながらこれまた美味しく。あ、この中に餃子入れても良かったかもしれませんね。
というわけで、大変美味しくいただいたのですが、今度は近いうちに、またお伺いしたいと思います。
ごちそうさまでした。
令和6年8月訪問
前の記事でも触れた、令和6年夏の、九州一人旅の4日目。
この旅もいよいよ大詰めとなり、あとは、博多駅に隣接するバスターミナルから「キングオブ深夜バス」(by 水曜どうでしょう)こと、はかた号に乗って帰るだけとなったのですが、バスに乗り込む前、早めの夕食として立ち寄ったのが、こちらのお店。
九州には、以前本店にお伺いした「資さんうどん」や、博多や中津のお店にお伺いした「ウエスト」といった、当地で多店舗展開されている有名なうどん店があり、その一つに数えられるのが「牧のうどん」。そのなかで「牧のうどん」だけを伺いしていなかったので、いつか必ずと思っていたのですが、事前にバスに載る前の食事処を探していた時、とても好都合な場所にあると、ほくそ笑んでしまいました。
そんなわけで、博多駅に到着後、隣接するバスターミナルに向かったものの、これがちょっとしたタワー型ダンジョンというか、フロアマップや案内表示はあるけれど、初見だと行こうと思った場所にいけないという。(私だけ?)
それでも何とかお店にたどり着き、券売機で食券を購入。ところでこの券売機。ものすごく品数があって、何を食べるかかなり迷いそうですが、今回は事前にいただく品を決めていたので、その食券を購入。
その後、お店のお姉さんに席を案内され、そのお姉さんに食券を渡しますが、その時、うどんの固さを、やわ、中、かたの3種類から選ぶので、真ん中の「中」に。夕方の中途半端な時間にもかかわらず続々入ってくる他のお客さんは「やわ」で頼んでいる人が多い印象でした。
その後あまり待たずに登場した、今回注文の肉ごぼう天うどん。初心者はこれ食っとけみたいなメニューらしいですが、当地らしい具の組み合わせで、個人的にはとても魅力的に感じられますね。あと、「牧のうどん」の特徴でもある出汁というかうどんツユが入った小ぶりのやかんが添えられていますが、これについては後述。
それでまずは、ツユからいってみたところ、上に載っている肉からと思われる、こってりした甘辛味が強い味わい。というのも、やかんに入った出汁をレンゲにとって味見すると、旨味はしっかりしているものの、味付け自体はかなり上品なんですよね。でも、この炊いた肉から出た味が、このうどんにキャラクターを与えている気がします。
またウドンは、先述のとおり固さ中にしましたが、それでも一般的なウドンより柔らかめ。口当たりはかなりフワっとしてるけど、歯を入れるとトロトロではなく、モチっとした噛み応えも残っているという食感ですが、個人的にはこれは大いにアリだと思うと同時に、やわめも是非試してみたいと思いました。
それと具の肉は、一緒に煮てある青ネギが良い感じで味と食感をアシスト。ごぼう天は、衣がかなりクリスピーで、中のゴボウは、太いものを斜めスライスしたタイプなので適度な歯応えがあり、味的には、具の肉と良く合います。
で、食べ進めているとあることに気がつくのですが、ウドンは減らずツユだけ減っていく感覚が。実際は、ウドンが出汁をどんどん吸ってぐんぐん太くなっている(でも不思議と食感はめちゃくちゃ変わったりしない)ようですが、そこで登場するのがヤカンに入った出汁。これを適宜継ぎ足しながら食べるのが、また面白いですね。
というわけで、ツユを足しながらという未体験の食べ方をしつつも、味自体も美味しく、これはまた味わってみたい、アメイジングなうどん体験でした。なのでまた、ここのお店に限らず、「牧のうどん」にお伺いしたいけど、九州って遠いよなぁ。
ごちそうさまでした。
令和6年8月訪問
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