趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
昨日は夕食の後、ホテルに戻ると程なくして眠ってしまったのですが、夜が明ければもう栃木へと帰る日。ですがその前に、市内を中心にちょこっとばかり観光をという事で、相方のリクエストによってお伺いしたのが、実は前回帯広に来た時も訪れたこちらのお店です。
雪こんチーズ 160円 と サクサクパイ 150円
それで店内のイートインスペースで同行者共々いただくのは、前回もいただいた、賞味期限が当日中というか数時間というこの2品。まず、雪こんチーズはココアビスケットに挟まれた濃厚なチーズケーキが良いですね。ちなみにこの商品には元ネタがあったというか、六花亭さんの定番のひとつである「雪やこんこ」という商品の、ホワイトチョコの部分をチーズケーキに置き換えたものだったんですね。それと本店限定商品として有名なサクサクパイは、名前のとおりサクっとした食感のパイに、しつこすぎず甘すぎずな良い塩梅の生クリームが入って、もう。
マルセイアイスサンド 200円
そしてこちらが、今回初めていただいたもので、六花亭さんで一番有名な商品、マルセイバターサンドが元ネタになっているようで。ちなみにマルセイバターサンドは、ビスケットの間にレーズンの入ったホワイトチョコレート味のバタークリームが挟まれているのですが、こちらは、レーズンがたっぷりと入ったホワイトチョコレート味のアイスが。で、このアイスが何とも絶妙というか、ほんと上手いところで、元ネタらしさが感じられる味というか。
というわけで、どれも美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成29年3月訪問
帯広競馬場でばんえい記念をはじめとするばんえい競馬を一日堪能(その1、その2)した後は、予約しておいた帯広駅にほど近いホテルにチェックイン。ホテルは素泊まりなので、外での夕食となるのですが、帯広は食の選択肢が非常に豊富で、名物の豚丼や北海道といえばのジンギスカンなど、どれをいただくか非常に悩ましかったりします。しかも前回お伺いした時にいただいてとても美味しかったお店(豚丼はこことか。ジンギスカンといえばこことか。)もあり、そこに行けば間違いが無いのはわかっていたのですが、今回はあえて、十勝地方を中心に多店舗展開されている鳥料理チェーン店『若どりの鳥せい』さんにお伺いしてみることに。
というのも、個人的にご当地チェーンやフランチャイズ店が好きな事に加え、実は前回お伺いした時、夕食にいただく候補に入っていたにもかわらず、その時は相方共々ジンギスカンが食べたくなったり、また帯広競馬場でチキンステーキをいただいたりしたおかげで見送ってしまったという経緯がございまして。なので今回は、最初からこちらという意気込みでホテルから近いお店も調べておいたのですが、お伺いしたのが旗日だったためか、なんとお休み。ここで通常なら心が折れてしまうところだったのですが、この日は競馬場での感動が残っていたおかげで頑張りが効き、そこから一番近いこちらのお店に電話したところ幸いにも営業しているとの事だったので、歩道や路肩には雪が残る道を1kmちょっと歩いてお伺いすることに。
Googleマップの案内を頼りにお店に着くと、先程の電話の際に用意されていた、適度に囲まれ感のあるボックス席にご案内。その他、小上がりというか座敷席もあったようですね。また店内は、地元の方とおぼしきお客さんが多く結構な賑わいで、活気あるかしこまらない雰囲気がいいです。で、そんな中、お店名物の、わか鳥のから揚げと炭火焼きをメインに、他にもいくつかお願いしました。
から揚げ 864円
それで注文から15分少々で登場したこちらのから揚げ。当然のことながら揚げたてのアツアツ状態で出てきたのですが、早速いただいてみたところ、これがもう!まず衣がサっクサクで、その下の部分も含め良い感じにクリスピー。そして中の鶏肉は、ちょうど良い火の通し加減。味付けはナチュラル方向というか、ニンニクなどが過剰に効かされていないので、鶏肉本来の味が堪能できます。これは、後述するビールやハイボールが止まらなくなりますね。
炭火焼き 864円
で、唐揚げも十分美味しかったのですが、唐揚げから遅れる事3分少々で登場した炭火焼きはさらなる感動が。焼きならではの香ばしさが食欲をそそり、口に入れれば皮はパリっ、身はふっくらジューシーという絶妙の火加減で、これがまた!!味加減も程よく、後述するビールやハイボールと共にいくらでも入っていきそうです。
オニオンサラダ 378円
刺身わかめ 216円
オニオンリング 357円
玉子スープ 216円 と ライス 162円
これらは、今回のサイドメニューたち。オニオンサラダはポン酢っぽいタレ付きで、結構ボリューミー。ワカメはコリコリっとした食感が良く、オニオンリングは間違いの無い味。あと玉子スープは良い塩梅で、ご飯は新潟産コシヒカリとのこと。
生ビール 519円 と お通し 216円 と ウーロン茶 324円
びんビール 519円
ハイボール 411円
これらは、今回の飲み物たち。生ビールとウーロン茶は乾杯用。ジョッキが鳥せいさんのロゴ入りというのがいいですね。またお通しはレシートだと×2となっていなかったので人数分では無く、アルコールを頼んだ人数分ということでしょうか。それと、他の飲み物は私が頼んだものなのですが、瓶ビールはクラシックではなく黒ラベル。そしてハイボールはニッカではなくサントリー角ハイボールでしたが、北海道のお店のハイボールは、ニッカとサントリーのどちらが多いんですかね。
というわけで、どれも美味しくいただいたのですが、特にこちらの名物である若どりの2品は、すこぶる付きでした。また、コストパフォーマンスも良く、ほんと、こういう鳥料理のお店が身近にある当地の人がうらやましいなぁ、と。帯広で鳥料理、大いにアリでした。ごちそうさまです。
平成29年3月訪問
前の記事でも書いたとおり、この日は『ばんえい記念』というレースのために帯広競馬場まで来たのですが、流石はばんえい競馬で一番の大レースとあって、競馬場内で行われるイベントも盛りだくさん。中でも、スタンドの隣にばんえい記念ハウスと称したビニールハウスが建てられ、その内部にはご当地グルメを提供するお店が多数入った『グルメ「十勝いち」』や、特設ステージが設けられて競馬関係者によるトークショーが開催されていました。
山わさびの牛じゃん麺 600円
それで、そんな中でいただいたのが、こちらの品。当初の予定だと、ラーメンはお腹が膨れるので(ここでは)いただかないつもりだったのですが、前述のトークショーの中で、地元北海道の競馬評論家の方が、「北海道ならではの山わさびを使ったラーメンで美味しいですよ」と紹介されていたので、つい、いってしまったという。で、ラーメンを受け取って気が付いたのが、牛肉?と脂に魚が混ざり合い、そこに更に揮発性の辛味っぽいのも加わったこれまであまり経験のない風味。なので最初はちょっと戸惑ってしまったのですが、席について早速スープを一口いってみたところ、さんま節を使ったというスープに、こちらのお店の名物と思われる「牛じゃん」がトロッと加わって、旨味が濃いですね。また、スープ表面の油もたっぷりめで、コッテリ感も結構強め。またそれらに負けない為か、醤油味もビシっと濃いめです。それと麺は、そんな濃いスープにぴったり合う、低加水っぽいゴワワシっとした食感の縮れ麺。そして、柔らかくお肉の味がちゃんとするバラチャーシューの上にたっぷり載るのが、山わさび。北海道ではメジャーな食材とのことで、刺身などの薬味の他、醤油漬けにした物はご飯のおかずにもなったりするそう。これが、辛味と独特だけどどこかで知っている風味をラーメンに加えていたのですが、じつは山わさびって、市販のローストビーフに添えられてるホースラディッシュのことなんですね。もっとも、注文を受けてからおろされるので、その風味はもの凄く鮮烈ですが。
というわけで、美味しくいただいたのですが、調べてみるとこの胡風さん。帯広市内にお店があり、お店のフェイスブックを見るとかなり凝ったラーメンを出されているようなので、機会があればそこでもいただいてみたいですね。ごちそうさまでした。
平成29年3月訪問
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