趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】
4月から諸々環境が変わったため、クルマで自宅から1時間、職場からでも30分と掛からずに行けるところにあるにもかかわらず何となく伺いできなくなっていたこちらのお店ですが、休日のこの日、家人からリクエストによって久しぶりにお伺いする事に。
ネギみそチャーシューメン(並) 880円
それでいただいたのが、こちらの品。で、登場して早速、チャーシューをどけ、味噌ダレとネギを和えてあるものを全体に混ぜ混ぜしてからスープをいただけば、今日のはちょいと濃いめの味加減がバッチリ!また、ベースとなるライトな豚骨スープの具合も、ちょいとワイルド気味のところが逆に良い感じで、今回のは、相当「当たり」の部類に入るかもしれません。なので、あとはシンプルというか、ネギと一緒に程よい茹で加減のストレートなラーショ麺を啜り、ミシっとした「肉」感あふれるチャーシューを囓り、途中からニンニク、そして豆板醤、最後はお酢を投入して味変しつつ一気に完食。このところ外す事が続いたラーメンですが、最初からこちらに来ていれば、間違いが無かったかもしれませんね。
手作り餃子(5コ) 350円
こちらは、一緒にいただいたもの。薄くて、焼き目がパリっと皮に、餡がみちっと。ラーメン屋さんのベーシックな餃子感がやっぱり良いですね。
ネギみそラーメン(並) 880円
こちらは、家人がいただいたもの。珍しくネギみそラーメンをいただいていた(私の記憶にある限り、ネギ系の品をいただいた事が無かった。)のですが、「美味しい」と言いつつ完食していました。
というわけで、美味しくいただきました。ごちそうさまです。
平成29年9月訪問
この日、「間違いの無い」ラーメンがいただきたくこちらのお店へ。
ねぎチャーシューメン(大盛) 850円
それで今回いただいたのが、前回お伺いした時にもいただいたこちらの品。それで早速、スープからいくと、色は濃いけど醤油の角が取ってあり、あっさりしていても旨味はちゃんと感じられ、更には油で適時にコッテリ感も付与されているいつもの感じが良いですね。また細めの麺は、標準の茹で加減だとポニョッとした食感。これもいつもの感じで良い感じ。そして醤油の効いたトロトロのチャーシューや塩梅の良いメンマもいつもの感じだったのですが、ラー油?で和えたピリ辛ネギが、これだけがいつもと違ったというか、ネギ自体から個人的に苦手な、ちょっと時間が経っているような風味がしました。
というわけで、ごちそうさまでした。
平成29年9月訪問
こちらは、3ヶ月ほど前に新規開店したお店。その直後にお店の前を通りかかって知って以来気になっていたのですが、この日ようやく初訪問となりました。
それでお店には、開店時間とほぼ同時刻に到着。早速入店しお品書きを見ると、大きく分けて、「豚骨らーめん発祥地福岡久留米の受け継がれし濃厚豚骨らーめん」と謳う「伝統 継承とんこつ」と、「久留米屋台のあのなつかしいあっさりの豚骨らーめん」を謳う「元祖 塩とんこつ」という2つの系統があるようですね。なので、同行の家人とそれらから1品ずつ注文することにしました。
とんこつ味玉 800円
赤替玉 200円
で、私がいただいたのが、「伝統 継承とんこつ」からこちらの品。それで早速、スープを一口、レンゲですくって口に入れてみたのですが、まず焦げたような風味と強い苦味、そして結構なオイル感が。確かマー油は使っていない筈と思いつつ食べ進めてみても印象は変わらず、卓上の水に浸かった生ニンニクをクラッシャーで潰し入れても、1つくらいでは味変する事が出来ない程。(っていうか、ニンニク自体、香りと辛味がかなり弱かった気が。)以前(だいぶ昔ですが)、久留米において濃厚な豚骨スープを取る際の「呼び戻し」と言われる製法を最初に使ったというお店でいただいた事があるのですが、その時感じた印象とは、正直なところ全くの別物というか、それで相当戸惑ってしまい、細めの久留米らしい感じの麺や、バーナーで炙られていると思われるチャーシュー、黄身がトロトロの味玉については、正直なところ記憶があまり定かではありません。更に、これならどうだと、特製辛みそトッピングという赤替玉を頼んでみたのですが、辛味噌というよりもラー油的な油を強く感じ、元々オイリーなスープが更にという感じで。
しおとんこつ 750円
こちらは、「元祖 塩とんこつ」から同行者がいただいた品。例によって味見させてもらったのですが、こちらも、私がいただいた品ほどではなかったものの、焦げたような風味と苦味を感じます。スープに入っている胡麻がチャーシューの上で焦げていたのとも関係があるんですかね。またオイル感はこちらの方が上というか、スープが完全に乳化せずに分離気味な所為か強く感じました。(お品書きには「あっさり」と書いてあったような。)ちなみに以前(こちらもだいぶ昔ですが)、久留米において白濁した豚骨ラーメンの元祖とも言われるお店というか屋台でいただいた事があるのですが、こちらもその時感じた印象とは、正直なところ全くの別物です。
ごちそうさまでした。
平成29年9月訪問
この日は、昼食を求めて西へ西へと進むうち、気が付くと今市まできてしまいました。それで今市は、蕎麦が有名ですが個人的にはラーメンも激戦区というか、レベルの高いお店が多い印象。なのでその選択には多いに迷うところなのですが、今回はだいぶ久しぶりにこちらのお店へ。数えてみると、約9年ぶりのお伺いとなりました。
日光ゆば塩麹ラーメン 1000円
それで今回いただくのは、以前お伺いした時には無かったこちらの品。注文から程なくして登場したのですが、登場してまず感じるのは、塩麹由来と思われる発酵した匂い。たまたまかもしれないのですが鼻にツンとくるように感じ、これが好みが分かれるところだと思います。(個人的には、ちょっと苦手かもしれません。)そんな中、スープを一口いってみると、昔、別の品をいただいた時同様、ベースは鶏のシンプルな出汁。故に、匂いの他、塩麹の味も結構ストレートに感じられますね。また中くらいの太さの麺は、チュルチュルシコっとした食感がとても好み。そしてメインの具は、薄味で煮た巻湯葉。3つも載っているので食べでがあります。あと、茎ワカメが珍しく、優しい味の煮玉子が良いですね。
チャーシュー丼セット 300円
こちらは、一緒にいただいたもの。柔らかいチャーシューと優しい味のタレが印象的。
醤油ねぎラーメン 700円
こちらは、同行の家人がいただいたもの。例によって味見させて貰ったのですが、個人的には、シンプルな鶏のスープと油通ししたネギに、醤油が濃すぎず絡むこの品は、以前いただいた時同様、とても美味しいです。
というわけで、だいぶ久しぶりだったのですが、以前と変わらぬ、全体的に抑えめというか優しい味がやっぱり印象的だなぁ、と。今度はこんなに間隔空けずに、またお伺いします。ごちそうさまでした。
平成29年8月訪問
今回浜松市を訪れるにあたり、是非ともいただいてみたかったのが、宇都宮市と消費量日本一を競う餃子。(もっとも、個人的には宇都宮で生まれで餃子も今は好きな食べ物ですがどっちが一位になろうと正直どうでも良いのですが。)ちなみに、その順位は家庭での消費量であってお店でいただく量はカウントされず、加えて浜松市は元々工場が多いため昔からお店でいただくよりも生のものを持ち帰り家庭で焼いていただく方が主流なんて話も聞いたのですが、それでもやっぱり浜松市内のお店でいただきたいと思い調べてみたところ、今回の旅の目的地の一つである、スズキ歴史館から大変近いところに有名なお店があるのを発見しました。
そのお店が、こちらの喜慕里(きぼり)さん。土曜日の、昼の部閉店時間30分前である午後2時頃お店に到着したのですが、その時点で店外には10人くらいの行列が。その最後尾に並んで待つこと暫しで入店。店内でもちょっとだけ待ってからカウンター席にご案内となり、わりとぶっきらぼうにお冷やが登場。そこで注文となったのですが、かなりメニューが豊富というか、餃子単品だけでもノーマルのものが大(20コ)1040円、中(15コ)780円、小(10コ)540円と3種類に加え、エビ入り、イカ入り、カニ入りといった海の幸の入ったものがそれぞれ大(16コ)1200円、中(12コ)800円、小(8コ)600円と3種類づつ。あとホルモン600円、唐あげ670円という単品メニューもあり、更に餃子や単品メニューには+240円でご飯と味噌汁、お新香が付く定食、その他ライス単品の大240円、中190円、小150円も。更に更に、みそラーメン、しょうゆラーメン、しおラーメンが各540円、コーンラーメンとバターラーメンが各650円、唐あげラーメン700円、コーンバターラーメン760円に加え、夏季限定の冷やし中華860円と麺類も一通りあり、あと飲み物は瓶ビールの中瓶が540円、ウーロン茶・コーラ・オレンジジュースが各270円と、文字にすると殊更多くなりますね。で、その中から、私がエビ入りの小と冷やし中華、同行の家人が小定食をオーダー。そこから更に待ち、お店に着いてから数えること40分で、まずは餃子と定食が、更にそこから数分で冷やし中華が、わりとぶっきらぼうに登場しました。
エビ入小(8コ) 600円
それでまずは、私のエビ入り小から。モヤシがあしらわれているのが浜松っぽいと思ったのですが、やや小ぶりなサイズですね。で、1つめは、何も付けずにいってみたのですが、餡は肉々しい塊、刻み野菜ギッシリのどちらでもなく、肉と野菜がペースト状に混ざったようなタイプで、餡自体の味付けは薄め。そこに、ころっとしたエビの切り身がコロっとビルトインされているのですが、そのエビ、香りから存在感をかなり主張してきます。そして皮は薄めで、焼き目サクっパリっ、上部しっとりむっちりとした食感で、さすが専門店というお見事な焼き加減。また、2つめはカウンター上のタレで、3つめ以降はそこにラー油を加えていただいたところ良い感じとなり、こちらの餃子は、タレを付けるのが前提で味のチューンがなされているのかなと思いました。
冷し中華(夏季のみ) 860円
次に冷し中華ですが、写真のとおり、タレが別の容器で登場したので、最初にザバっと掛けて、更によく混ぜてからいただくことに。で、そのタレですが、甘味と酸味が効き、そこにすりゴマがが香ばしさとコクをプラスという感じで。また細めの麺は、冷たく締められているため、しなやかなれど歯応えというか噛み応えがかなりありました。それと、海苔が掛かっていたのが、個人的には珍しかったです。
小定食(10コ) 760円
最後に、家人の小定食からノーマルな餃子も味見させて貰ったのですが、エビが無い分、よりプレーンな餃子の味を味わえました。
というわけで、餃子も冷やし中華も美味しくいただいたのですが、正直餃子はもっと食べたかったし、更には、隣の席で地元の方っぽいお客さんが食べていた塩ラーメンが大変美味しそうだったので、これはそのうち、またお伺いしなくてはなりませんかね。ごちそうさまでした。
平成29年8月訪問
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