たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

沖縄県那覇市 JUMBO STEAK HAN'S(ハンズ) 本店

 福岡での所用を済ませて再び飛行機に乗り、沖縄の那覇に着いたらもう夜。それで早速夕食なのですが、前回気になっていたのにお伺いできなかったのが、市内各所にあるステーキハウス。当地では安くてボリューミーなステーキが食べられるとの事で、宿から程近かったこちらにお伺いしてみることにしました。

ワンパウンドジャンボステーキ(450g)セット(レア) 2,330円
ワンパウンドジャンボステーキ(450g)セット(レア) 2,330円 のステーキ
ワンパウンドジャンボステーキ(450g)セット(レア) 2,330円 のコラーゲンたっぷりスープとサラダ、ステーキソースワンパウンドジャンボステーキ(450g)セット(レア) 2,330円 のアイスコーヒー
※ライスの写真撮り忘れ
オリオン(中) 500円
オリオン(中) 500円
 それで、メニューには600gのメガパウンドステーキというのもあったのですが、さすがにそれは完食が厳しそうに感じたので、人気No.1という450gのワンパウンドジャンボステーキをセット(コラーゲンたっぷりスープ・サラダ・ライス・アイスコーヒー付き)でお願いしました。で、そのステーキ。使っているお肉は、オージービーフのランプの部位なのだそうですが、レアに焼かれた赤身の肉は当然ながらトロッと溶けるような食感ではないものの、柔らかでジューシー。個人的に、こういう柔らかいけど噛み応えのある肉って大好きなんですよね。また、沖縄でステーキをいただく場合、当地で市販されているA1ソースというというものを掛けていただく事が多いと聞いていたのですが、こちらのお店は甘味の効いた和風テイストのちゃんとしたステーキソーズが添えられていました。で、これをキンキンに冷えたオリオンの生ビールで流し込めば、もう。堪えられませんねぇ。

手作りハンバーグステーキ(300g)セット 1,880円
手作りハンバーグステーキ(300g)セット 1,880円 のハンバーグ 
※他に、コラーゲンたっぷりスープ、サラダ、ライス、アイスコーヒー付き
 こちらは、同行者のいただいたもの。っていうか、貰うの前提で300gのを注文させてしまいました…。で、そのお味ですが、こちらは、ナイフを入れるとあふれ出る肉汁がもの凄くジューシー。ソースも凝っていて、こちらも美味しいですね。

 というわけで、とっても美味しくいただいたのですが、これなら、メガパウンドステーキでも行けたかもしれませんね。ごちそうさまです。

平成22年11月訪問

北海道函館市 ラッキーピエロ 港北大前店

 函館を中心に、ファストフード(と店側は呼んでいませんが)のお店を展開しているのが、『ラッピ』とも呼ばれるこの『ラッキーピエロ』。今回、北海道への往復に津軽海峡フェリーを利用したのですが、帰りのフェリーに乗る前、小腹が空いたのでフェリーターミナルに程近いこちらに寄って、北海道最後の食事と相成りました。

 プレスリー一色の店内(ちなみに、ラッピはお店ごとにテーマがある様です)に入り、最初にカウンターで注文してから席で待つシステムなのですが、待つ事暫しで、注文したハンバーガー類が登場しました。

ラッキーエッグバーガー 380円 と コーラ(M) 180円
ラッキーエッグバーガー 380円 と コーラ(M) 180円
ラキポテ 300円
ラキポテ 300円
 で、今回は、メニューに「人気No.2」と書かれたラッキーエッグバーガーをいただいたのですが、これがまた。バンズの間にはミートパティ等の一般的な具材の他に、目玉焼きとミートソースが入っていて、個人的には豪華なモスバーガーという感じがしたのですが、美味しく、且つ、かなり食べ応えがありました。ラッピと言えば『チャイニーズチキンバーガー』が有名だそうですが、これも良いですね。また、一緒にいただいたラキポテは、フライドポテトにチーズたっぷりのホワイトソースとミートソースが掛かったもので、これもなかなか。

 というわけで、軽く小腹を満たすわけが、思いもよらず両方ともボリューミーだったのでガッツリといただいてしまったのですが、何ていうか、近所に欲しいお店ですね。ごちそうさまでした。

平成22年10月訪問

北海道札幌市 長沼成吉思汗(ながぬまじんぎすかん) じんじん 【移転前店舗】

 今回の札幌行が決まった時から、札幌での夕食はジンギスカン!と決めていたのですが、今回お伺いしたのが宿から程近かった、狸小路にあるこちらのお店。今まで何度かいただいたのは全て生(肉に味付けしていない)タイプだったので、今回は味付けタイプにしようと思ってチョイスしました。ちなみに、店名に冠してある長沼というのは北海道夕張郡にある町で、味付けジンギスカンで有名らしく、こちらのお店と関係があると思われる『長沼成吉思汗』では昭和27年からジンギスカンを製造しているそうです。(他にも、『かねひろ』や『○さ(佐藤精肉店)』というブランドがあり、それぞれにファンがいるようです。)

 お店に入り、予約していた席に案内されると、まず飲み物の注文。生ビールがサッポロクラシックではなくアサヒスーパードライなのが珍しいですね。(ちなみに、サッポロクラシックは瓶のが置いてあります)。そして、肉類が登場すると、店員さんが親切に焼き方を説明してくれるのですが、独特の形状の鍋は、中央部の平らなところで肉を焼き、周囲の溝のところでタレと水を沸かして野菜を煮るとの事。また、肉を焼くと出来る焦げは周囲で煮ている野菜でこそげ、その水分で溶かすと良いとの事でした。

ジンギスカンセット(ロース) 1,000円 + ラム丸(単品) 540円 + マトン(単品) 530円
ジンギスカンセット(ロース) 1,000円 + ラム丸(単品) 540円 + マトン(単品) 530円
羊のレバ刺し 980円 と アサヒスーパードライ(中ジョッキ) 530円
羊のレバ刺し 980円アサヒスーパードライ(中ジョッキ) 530円
【独特の形状の鍋と焼いているところ】
独特の形状の鍋焼いているところ
 と、前置きが長くなりましたが、早速焼いていただくと、これがまた。お勧めされたレア状態でいただくと、フルーティーな甘味の効いたタレの染み込んだ柔らかいお肉が堪りませんね。ロースはジューシーで癖が無く、ラム丸は脂身とのバランスが良い感じで、マトンは「羊!」という風味と深い味がタレと良く合っていて、どれもとても美味しかったです。また、注文する時「大丈夫かな?」と思った羊のレバ刺しなんですが、ゴマ油ベースのタレと拍子木切りの大根と混ぜていただけば、プリプリサクサクっとした新鮮な生レバーの食感と、牛や豚とはちょっと違う濃い目の風味が美味しかったです。

 そんなわけで、上記の他、適宜肉やお酒を追加して大いに呑み喰いしたのですが、味付けタイプも良いというか、ジンギスカンって、いろいろと奥が深いですなぁと感じた今日この頃です。ごちそうさまでした。

平成22年10月訪問

北海道函館市 グルメ回転寿司 函太郎 五稜郭公園店

 今回、北海道に上陸してまず最初に向かったのが五稜郭なのですが、そこを観光後、そこから至近にあるこちらで昼食をいただくことに。何でも、某グルメ系サイトなどで高評価なお店だそうですね。

殻付きかき* 230円、白魚軍艦* 230円
白魚軍艦* 230円白魚軍艦* 230円
活ほっき 315円、づけまぐろ 230円
活ほっき 315円づけまぐろ 230円
すじこ軍艦 230円、いくら軍艦 230円
すじこ軍艦 230円いくら軍艦 230円
とろ〆さば* 315円、にしん* 230円
とろ〆さば* 315円にしん* 230円
生うに軍艦 525円
生うに軍艦 525円
たち(白子)のみそ汁 190円、白身魚のあら汁 230円
たち(白子)のみそ汁 190円白身魚のあら汁 230円
※ *は本日のおすすめだった物
 で、カウンター上のホワイトボードに書かれた(グランドメニューには記載の無い)本日のおすすめ品を中心にいただいたのですが、どれも美味。中でも、とろ〆さば(名前にとろが付いてるけ割りと上品な脂でした)と、初めて生でいただいたにしん(脂がトロっと乗っていました)、そして、白身魚のあら汁(潮汁仕立てで肝を含めた白身魚の旨みを堪能)が、個人的ヒットでした。

 というわけで、某グルメ系サイトなどで高評価だったとはいえ、実は有名観光地のすぐ近くにあった事で正直ちょっと心配して入ったお店だったのですが、きわめて満足させていただきました。ごちそうさまです。

平成22年10月訪問

大阪府大阪市 串かつ じゃんじゃん 新世界本店

 前回に続き所用にて大阪経由で徳島に行ってきた時の食べ物の話。

 宇都宮から新幹線を乗り継いで新大阪に到着し、そこから御堂筋線で向かった新今宮の激安宿にチェックインしたのですが、この夜は、そこからほど近い新世界へと繰り出しました。ちなみに、新世界といえば、最近は店自体が観光地化している感がある串カツ屋さんがやたらとあります。ちなみに、私のような(まぁ、一応)関東圏の人間にとって、串カツといえば豚肉とタマネギを交互に串に刺してとんかつの要領で揚げた物なのですが、ここ大阪というか関西圏では、牛をはじめとする肉類や、魚介類、野菜、他にはモチやウインナーなど色々な食材を、小振りに切って個別に串に刺して衣をまぶして揚げた物を串カツといい、いただく時も大きめの四角い器に入ったソースにだぼっと漬けて(共用なので、衛生上二度漬けは禁止!)いただくのも特徴的というか。それで、今から20年以上前、大阪に1年程住んでいたことがあるのですが、その時には一度も食べずに終わってしまったので、今回は是非ともいただいてみたいと思った次第で。

 なので、新世界を一通り見て歩いたところ、土曜日の夜ということもあってか、やはり有名店は長蛇の列。他のお店も行列は出来ずとも混んでいるところと、逆にガラガラなところに二極化していたように感じたのですが、混んでいる方のこちらのお店のテラス席というか店外にあるテーブル席が、通りかかった時に丁度空いたところだったので、すかさずお伺いすることに。席に座ると、最初に飲み物をオーダー。そして、どて焼きと、串カツを適宜注文していただく事にしました。

生ビール(中) 450円 と ウーロン茶 250円
生ビール(中) 450円 と ウーロン茶 250円
名物どて焼き(2本) 280円
名物どて焼き(2本) 280円
おまかせ!串かつ10本盛り合わせ(今回は味自慢串かつ(牛) 100円、名物ホルモン串 120円、豚バラ 120円、いか 120円、きす 180円、海老 200円、じゃがいも 100円、れんこん 120円、ウインナー 100円、もち 120円、で計1,280円分) 1,250円 と ハタハタ 130円×2本
おまかせ!串かつ10本盛り合わせ(今回は味自慢串かつ(牛) 100円、名物ホルモン串 120円、豚バラ 120円、いか 120円、きす 180円、海老 200円、じゃがいも 100円、れんこん 120円、ウインナー 100円、もち 120円、で計1,280円分) 1,250円 と ハタハタ 130円×2本
味自慢串かつ(牛) 100円×2本、豚ヘレ 150円、ささみしそ巻き 150円×2本、なすび 120円×2本、アスパラ 200円×2本、うずら 100円、バナナ 120円
味自慢串かつ(牛) 100円×2本、豚ヘレ 150円、ささみしそ巻き 150円×2本、なすび 120円×2本、アスパラ 200円×2本、うずら 100円、バナナ 120円
サービスのキャベツと「二度漬けお断り!」のソース
サービスのキャベツと「二度漬けお断り!」のソース
 まず登場したどて焼きですが、牛すじを味噌でトロトロに煮込んだもの。これをつまみながら、串カツが揚がるのを待ったのですが、ある人によると、串カツの合間に食べるとソースで疲れた口の中がリフレッシュして、どちらも美味しくいただけるそうで。そしてメインの串カツですが、最初は10本セットになった物と、別のお品書きに書かれていたはたはたをいただき、その後、セットの中で気に入った物やお品書きに書かれていた中で気になったのを注文。どれもサクサクの衣と中の種、そしてソースが一体となって美味しくいただく事が出来たのですが、ちなみに私は串カツ(牛)、ホルモン串、れんこん、なすび、アスパラが、相方ははたはた、アスパラ、もち、ウインナー、バナナが気に入りました。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、それに加えて、オープンエアな中、通天閣を眺めながらいただく串カツは、何とも格別な物がありました。ごちそうさまです。

平成22年9月訪問

【夜の新世界】
 夜の新世界

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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