たひお備忘録

趣味の活動記録。
【タイトル題字:細身のシャイボーイ様】

沖縄県那覇市 ジャッキー ステーキハウス

 沖縄で2度目の夕食となる今夜は、豪勢にステーキをば。沖縄には戦後、米兵相手のステーキハウスが出来、そのうちのいくつかは現在も営業を続けいてるのですが、どのお店も比較的リーズナブルなお値段でいただけるんですよね。それで今回お伺いしたのが、そんなお店の中でも超有名なこちら。午後5時半頃お伺いした時にはほとんどの席が埋まっていたのですが、その後も地元の方や観光客とおぼしきお客さんが続々と来て、すぐに入店待ちが出る盛況ぶりでした。

オリオンビール(中ビン) 450円 と ウーロン茶 250円
オリオンビール(中ビン) 450円 と ウーロン茶 250円
 そんな中、まずはこちらで乾杯。生もありましたが、この日は何故か瓶の気分だったので。それにしても、沖縄で飲むオリオンは、ことさら美味く感じますね。ちなみに、一緒に写っているウーロン茶は同行者がいただいたものです。あと、これらの背後に写っているのが、これから来るステーキ類や、他の品々に使用する調味料。ウスターソース、醤油、コショウ、塩、マスタード、ホットソース、ケチャップ、ホットソース、そしてステーキソースがズラリと並んでいました。

ニューヨークステーキL(250g) 1600円
ニューヨークステーキL(250g) 1600円 のサラダとスープ
ニューヨークステーキL(250g) 1600円
 そしてお目当てのステーキは、お高い方の(と言ってもLサイズで2200円ですが)テンダーロインステーキではなく、お手頃なこちらをチョイス。写真は焼き加減をレアで頼んだ時の登場時で、一見生に見えるのですが、すぐに裏返せば丁度良い焼き加減になるというのは某沖縄情報サイトで知った知識。で、やってみると実際そのとおりで、何とも良い感じになりました。それを、前述の調味料類で味付けしていただくのですが、まずは塩コショウで肉の味を堪能。このニューヨークステーキというのはどの部位が使われているのかはその名前からは判らないのですが、噛み応えがありつつも結構柔らかくてジューシーなお肉は、理屈抜きに美味しいです。そして次に醤油やステーキソースでいただいてみたところ、これもまた。特にこちらのお店オリジナルというNo.1ステーキソースは、沖縄でステーキソースとしてよく使われるA1ソースよりも味がマイルドで気に入りました。あと、ライスやサラダと共に付いてくるスープですが、薄いキャ○ベルといった感じの味で好き嫌いが別れるみたいですね。個人的にはご当地ならではの味という感じで結構好きなのですが。

ハンバーグステーキL 900円
※サラダとスープはステーキと同じなので写真省略
ハンバーグステーキL 900円
 こちらは、同行者がいただいたというか、私がいただく分も考慮して(無理矢理)Lサイズでお願いしたのですが、Lサイズだと、なんとハンバーグが2枚重ねになって来るのですね。(その際、近くのお客さんに物珍しそうにガン見され、同行者がたいそう困っておりました…。)それでお味の方ですが、ハンバーグ本体は昨今流行りのふっくらジューシーというタイプではなく、薄手ながらミシっとした噛み応えの密度感そして「肉」の存在感のあるもの。味付けはステーキ同様、卓上に豊富に用意された調味料類を使用するのですが、こちらのNo.1ステーキソースはハンバーグにも合いますね。また、ケチャップをかけると大層懐かしい感じになって、個人的にツボでした。それにしても、このボリュームで900円というのは、ものすごいコストパフォーマンスなのではないでしょうか?

 というわけで、どちらも美味しくいただいたのですが、さすがにLサイズのステーキ+ハンバーグ1枚は食べ過ぎたというか。それでも、お肉でお腹いっぱいにできるなんて、何とも幸せでございます。また沖縄に来た時は、是非とももう一度お伺いして、今回いただかなかったテンダーロインステーキや、ステーキ以外にも豊富にある品々もいただいてみたいですね。ごちそうまでした。

平成26年8月訪問

沖縄県那覇市 沖縄料理の店 お食事処 みかど

 沖縄での二日目の朝。今回の宿は素泊まりだったので、外で朝食となったのですが、この日お伺いしたのが、宿から少し歩いたところにあったこちらのお店。個人的にはとても珍しく感じた24時間営業の食堂で、朝6時半という時間だったのでこれから一仕事という人たちが利用していると思いきや、店内には(平日にもかかわらず)近くの繁華街で遊んだ帰りとおぼしき若い男女のグループがいて驚きました。

味噌汁 500円
味噌汁 500円
 そんな中、いただいたのがこちらの味噌汁。実はこの味噌汁も沖縄独特で、当地で「味噌汁1つ」と注文すると、大きめの丼に入ったものすごく具だくさんの味噌汁が、ライスとセットで提供されるというメニューになっています。それで注文を受けてからお姉さんがササッと作ってくれた味噌汁には、豚肉に島豆腐、青菜、こんにゃく、そして卵が入って噂に違わぬボリューミーさ。味的には豚肉が入っているせいか、アッサリとした豚汁といった感じで、これだけでご飯がもりもり進みました。

 というわけで美味しくいただいたのですが、味噌汁はお店によって個性があるという話も聞いたので、機会があれば、沖縄の味噌汁を食べ歩いてみたいなぁ、なんて思いました。ごちそうさまです。

平成26年8月訪問

沖縄県那覇市 家庭料理の店 おでん専門 おふくろ

 私のような内地の人間には、おでん=寒い時の食べ物という認識なのですが、実は(内地の人間からしてみれば年中温かい)沖縄にも独自のおでん文化があって、個人的には一度いただいてみたいと思っていました。それで、この日の夕食として向かったのが、こちらのお店。人気のお店と聞いていたので午後5時30分の開店時間に合わせて予約をしてお伺いしたのですが、程なく店内は予約席を含めて満席になり、飛び込みのお客さんは断られたりしています。

 で、こちらのお店のメニューで特徴的なのが、メインのおでん(40品目)や一品料理(約20品)、そして酒類含むドリンク類が、1人あたり2000円で食べ飲み放題ができるということ。して注文方法は、おでんはあらかじめタネの名前が書かれた卓上の注文用紙に、自分の食べたいものをチェックして店員さんに渡すと提供してくれ、一品料理はバイキング形式、またドリンク類は口頭で注文というシステムになっています。あと酒類はビールが1人3杯まで、酎ハイ・サワーがビールを含めて5杯まで、泡盛は飲み放題となっています。ちなみに、おでん類やドリンク類は単品での注文も出来るようなのですが、店内のお客さんのほとんどがこの食べ飲み放題にしているようでした。

食べ放題&飲み放題 2000円(1人)
テビチとチマグ、トマトと卵など
湯葉と厚焼き玉子、ネギなど葉野菜(空心菜)
大根と厚揚げなど(沖縄)そば
スーチカとニガナナーベラー(ヘチマ)と、スヌイ(もずく)・魚の天ぷら
海ブドウと島ラッキョウオリオン(生)
レモンサワー
 というわけで、その食べ飲み放題でいただいたものが写真の品々(ちなみに二人分です。)。まずはメインのおでんですが、そのお味は、さすがに専門店だけあってどれも程よく味が馴染んで美味しかったのですが、個人的に慣れ親しんだおでんの味と比べると、醤油がハッキリしていているけど全体的にはコクがあってまろやかな味わいというか。(この辺は地域差がある食べ物なので、人によって感じ方がだいぶ違うと思いますが。)あとタネですが、今回のお目当てである、何より沖縄ならではというのが豚足類。こちらのお店では部位によってテビチとチマグと呼ぶようですが、どちらもホロっトロっとした食感で、大変美味でした。また、葉野菜(空心菜でした。)も沖縄ならでは。ダシでさっと煮て提供されるのですが、これがまた箸休めに丁度良い感じで。あと思わず「えっ?!」と笑ったというか驚いたのが、沖縄そば。(もっとも、当地のコンビニおでんでもあるタネみたいですが。)こちらもダシで煮てから提供されるのですが、モチっとした食感の麺に良い感じでダシの旨味が絡んで、〆には最高なんじゃないでしょうか。ただし、予想以上にボリューミーだったので、わりとお腹いっぱいになってしまいましたが。あとは、トマトや湯葉、厚焼き玉子などちょっと珍しいものから、大根や卵など定番のものまで、どれも美味しくいただきました。その他、一品料理は沖縄料理が中心に並び、刺身や海ぶどうまで食べ放題に含まれているのにちょっと驚きました。で、これらを肴にしこたま飲もうと思ったのですが、この日は寝不足がたたってビール×2、レモンサワー×1であえなく撃沈となり、泡盛までたどり着けませんでした…。

 というわけで、大変満足させていただいたのですが、おでんをはじめ、これだけちゃんとした料理の数々をこのお値段で提供していただけるなんて、とても有り難いですね。今度また沖縄に行く機会があれば、こちらにも是非ともまたお伺いしたいと思いました。ごちそうさまです。

平成26年8月訪問

三重県松阪市 元祖ホルモン 脇田屋 本店

 10月下旬に三重、滋賀、岐阜へとクルマで旅して来た時の記事その6は、前の記事の松坂城の後、「せっかく松阪まで来るのだから是非とも」と思っていた松阪牛を求めてこちらへ。以前、某有名ラーメン屋さんのウェブサイトでその名を知ったのですが、なんでもこちらは、松阪牛のホルモンがリーズナブルなお値段でいただける他、普通のお肉も置いてあるということでということで。

 そんなわけで、松坂城を後にして松阪市内を移動。人気のお店だと聞いていたので早めの時間にお伺いしたかったのですが、午後4時頃には入店することが出来ました。で、さすがに土曜日でも中途半端な時間とあって、先客はまばらで一安心。で、相方と以下のものをいただきました。

ナマシンゾウ 800円
ナマシンゾウ
 まずは軽くジャブ的にこちらを。生姜醤油っぽいタレでいただくのですが、クセは全く無く、お肉の新鮮さが良く判ります。お酒のアテにぴったりですね。

【左】 キモ 650円 と ホホ肉 650円 【右】 松阪牛特上ロース 2300円
【左】 キモ 650円 と ホホ肉 650円 【右】 松阪牛特上ロース 2300円
ホルモン 600円 と ホホ肉 650円
キモ 650円 と ホホ肉 650円
 そしてメインの焼き肉類ですが、こちらの場合、どれも味噌ダレが絡むか掛けてあって、それを炭火の七輪で焼いていただくというスタイル。で、一言で言うと、どれもすこぶる付きで美味でした。どのお肉も新鮮で肉自体の旨さからして違う気がするのですが、更に八丁味噌をベースのタレもまた良いというか。正直なところいただく前は、「味噌の味で肉の味がわからなくなっちゃうんじゃ」などと思ってしまっていたのですが、とんだ思い違い。肉の脂と八丁味噌がものすごく良く合うんですよね。それで今回いただいた中では、個人的にも好物なキモ(レバー)、とってもジューシーで思わずリピートしてしまったホホ肉、そして色々な部位が楽しめるホルモンが特に気に入りました。

【左】 ウーロン茶 210円 と 【右】 生ビール(中) 550円
【左】 ウーロン茶 210円 と 【右】 生ビール(中) 550円
梅割 300円
梅割 300円
【左】 赤だし 210円 と 【右】 ライス(小) 160円
【左】 赤だし 210円 と 【右】 ライス(小) 160円
 こちらは、一緒にいただいたもの。中でも梅割は、甲類焼酎を特製の梅シロップで割ったものなのですが、キンキンに冷えていて甘味はさほど効いておらず、キリっとした口当たりが良いですね。ホルモンとの相性もバッチリなのですが、度数はかなり高いと思われるので、調子に乗っていたたくとすぐに撃沈しそうです。

 というわけで、とっても美味しい松阪牛を、リーズナブルなお値段で堪能させていただいたのですが、一つ困ったことが。こちらでいただいてからかれこれ2ヶ月くらい経っているのですが、それ以降、焼き肉がいただきたくなっても、こちらのお店のコストパフォーマンスを考えると下手げな焼き肉店に行く気がなくなってしまうですよね…。ごちそうさまでした。

平成25年10月訪問

三重県伊勢市 赤福 本店

 最初にお知らせというか、現在、以前やっていたブログからこのブログに記事を移している最中なのですが、以前のブログではラーメン、そば・うどん以外の食べ物のネタをラーメン、そば・うどんの記事におまけとして付けていました。で、それをそのままのカタチで移植しても良かったのですが、折角だからというか、これを機に別カテゴリを新設してしまおうかと。それでそのカテゴリ新設に当たって最初となる記事を、移植したものではなくこちらにしようと思ったわけでして。ちなみに、いただいた食べ物を全部記事にするというわけではなく、インパクトを受けたものやネタ度が高いもの、あとは、記事にして残しておきたい美味しいものという感じで。(要は、「適当」です。)

 というわけで、それは10月下旬に三重、滋賀、岐阜へとクルマで旅して来た時の記事その3にもなるのですが、前の記事でいただいた伊勢うどんの後にお伺いした、そこからほど近い場所にあるこちら。

 この伊勢の地に足を踏み入れた途端、道路の両脇から「あーかふく!あーかふく!」ともの凄い赤福コールが続く(ホントに、あの電柱に取り付けられた看板の数、ハンパないです。)のですが、その赤福は皆様ご存じのとおりというか、私も以前いただいたことがあるお土産品の箱入りあんころ餅というべき食べ物。ですが、お伊勢さんの近くにある本店(をはじめとするいくつかのお店)では、出来たものを箱に詰めずにお盆でいたただけることを知り、お伺いしてみることにしました。それでその本店に来てみたのですが、午前11時過ぎという時刻で、パッと見かなりの行列が。とりあえず最初にうどんをいただいてからというか、うどんをいただいている間に空くかなぁという淡い期待もむなしく、更に行列は伸びているという。ですが折角なので、その行列の最後尾についたのですが、先程のうどん店同様お客さんの開店はかなり早かったので、さほど待たずにいただくことが出来ました。

赤福 (1皿)280円(写真は2皿)
赤福 (1皿)280円(写真は2皿)
 というわけでその赤福。以前箱入りのものをいただいた時と較べて、さすがにお餅は柔らかいですね。ですがこんなに甘かった?という感じなのですが、それは多分記憶違いというか、以前いただいた時は(昔はあんこがあまり得意ではなかったもので)あんこをあまり口に入れなかったからかもしれません。それと、赤福も美味しかったのですが、それよりも個人的にインパクトがあったのが、一緒に出されたほうじ茶。入り口のところで炒っているのですが、やはり炒りたては香りがとても良いですね。

 というわけで、美味しくいただいたのですが、それにしても、店内の混雑は先程のうどん店以上のものがあったというか。畳敷きの店内なのですが、丁度空いたスペースを見つけて待たずに座れはしたものの、いただいている途中まわりを歩く人が気になって、落ち着くことは無理というか。これはこれで江戸時代から続く日本一の観光地らしくて良かったのですが。ごちそうさまでした。

平成25年10月訪問

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栃木県のちょいと北の方に住んでいるアラフィフのオッサン。
ラーメン・そば・うどんなどの食べ歩き、乗り鉄、競馬の旅打ち、モータースポーツ観戦、PC自作など嗜んでいます。

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