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    <title>たひお備忘録</title>
    <description>趣味の活動記録。</description>
    <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>沖縄県那覇市 琉球麺屋 かりゆしそば</title>
      <description>&lt;p&gt;　&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3942/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;前の記事&lt;/a&gt;で触れた、令和8年1月末から2月頭にかけての、鹿児島県と沖縄県の旅。その記事であげたように琉球料理を堪能したあとは、またゆいレールに乗りホテルの最寄り駅まで。それでホテル最寄りの旭橋駅を降りて向かったのが、駅近くの、沖縄そばと看板に大書きされたこの店。&lt;br /&gt;
　実は、前記事の店に向かう時に見つけ、気になっていたのだが、腹具合を気にしながら飲み食いした結果まだ腹7分目くらい、しかも琉球料理と泡盛で元気が出てきたこともあり、一杯くらいなら美味しくいただけるのではないか、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　店に入ると、日曜日の午後9時近くとあってか、先客は数組といったところ。注文は、券売機で食券を買って渡す方式のようで、何を食べようかと迷いながらその前に立ったところ、「おすすめ」の文字が目に入ったので、その軟骨ソーキそば（並）を購入。壁で仕切られた、入って右手のスペースは空いているようだったので、店員さんに声を掛けてそちらに座ると、程なくして注文したそばが運ばれてきた。　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【軟骨ソーキそば（並） 950円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;軟骨ソーキそば（並） 950円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11272.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;600&quot; height=&quot;450&quot; alt=&quot;軟骨ソーキそば（並） 950円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771146351/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それでまずはツユからいってみたところ、見た目は白濁しており、見るからに濃厚そうであったが、口に入れると豚骨出汁の他、鰹出汁が効いており、見た目に反してあっさりした、かなり上品な味わい。味付けも、沖縄そばらしい、程よい（ラーメンや内地のそばのように強くない）塩気が良い感じである。&lt;br /&gt;
　またソバは、縮れた平打ち麺で、モチっとした弾力のある食感。幅広のためか、食べ応えも割とあった。&lt;br /&gt;
　そして、メインの具である軟骨ソーキは、柔らかいホロトロっとした食感で、これもツユ同様、上品な味付けに感じた。あと2枚載る蒲鉾が嬉しい。&lt;br /&gt;
　それと卓上には、コーレーグース、七味、おろしショウガ、紅生姜が用意されており、少量づつ試してみたが、コーレーグースとおろしショウガは間違いがのない味変。だが個人的に一番気に入ったのが、紅生姜。真っ赤な色を纏ったジャンクさが、逆に合うように感じた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　というわけで、美味しくいただき、とても満足した。ごちそうさま。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;令和8年2月訪問&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3943/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>沖縄県那覇市 古酒と琉球料理 うりずん</title>
      <description>&lt;p&gt;　&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3941/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;前の記事&lt;/a&gt;で触れた、令和8年1月末から2月頭にかけての、鹿児島県と沖縄県の旅。&lt;br /&gt;
　旅の二日目の夜、フェリーで那覇港に上陸し、そこから思ったより遠かったホテルにチェックインしてからゆいレールに乗って向かったのが、この店。というのも、色々あって今回、沖縄の滞在時間が過去一短い旅程にしてしまった為、沖縄で当地らしい食べ物をいただくチャンスがとても少ない＝絶対に外したくないということで、過去二度ほど伺って（&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/744/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;参考までに、最初に伺った時の記事&lt;/a&gt;）、食べ物の印象が良かったこの店を予約していた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　日曜日とあって、港からホテルまでや、ホテルからゆいレールの駅までの間にある居酒屋は、どこも空いていた印象だったが、（私が知っているくらいだから）観光客にも有名なこの店は、入り口の扉を開けると、かなりの混雑。これまでの二度も予約してから伺ったが、二人連れだったため、二階の座敷に席が確保されていた。しかし今回は、一階のカウンター席に。かなり盛り上がっていた男二人連れと、難しい顔をした男一人客の間に案内され、そこでいただいたものを以下に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【オリオン生ビール 750円（税別）】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;オリオン生ビール 750円（税別）&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10391.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;オリオン生ビール 750円（税別）&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771145935/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
【お通し 450円（税別）】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;お通し 450円（税別）&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10392.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;お通し 450円（税別）&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771145936/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
【ジーマーミ豆腐 500円（税別）】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;ジーマーミ豆腐 500円（税別）&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10393.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;ジーマーミ豆腐 500円（税別）&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771145937/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず最初は、やっぱりオリオンビール。缶入りは地元のスーパーでも売っているが、ジョッキの生は飲めないし、更に沖縄で飲むと、この上なく旨く感じる。&lt;br /&gt;
　またお通しは、冬瓜を煮たもの。出汁が良く染みている。&lt;br /&gt;
　そして前にもここでいただいた自家製のジーマーミ豆腐は、ピーナッツのコクと良い塩梅のタレが、安定の旨さ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【瑞泉30度（カラカラ） 1,100円（税別）】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;瑞泉30度（カラカラ） 1,100円（税別）&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10394.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;瑞泉30度（カラカラ） 1,100円（税別）&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771145938/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　酒は途中から、その昔、酒造の見学をしたことがある那覇市の「瑞泉」を、炭酸割りで。乙類焼酎の炭酸割りは、個人的に好きな飲み方であるが、泡盛でやっても美味かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【血イリチイ 680円（税別）】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;血イリチイ 680円（税別）&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10395.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;600&quot; height=&quot;450&quot; alt=&quot;血イリチイ 680円（税別）&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771145940/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
【スクガラス豆腐 500円（税別）】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;スクガラス豆腐 500円（税別）&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10396.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;600&quot; height=&quot;450&quot; alt=&quot;スクガラス豆腐 500円（税別）&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771145941/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　血イリチイは、名前の通り、豚の血液などを炒めたもの。私が知っているものと比べると、生ニンニクが無いなど違いがあるが、全体的にレバーを思わせる味わいで、食べたことがない人が名前などからイメージするものよりは、遥かに食べやすいと思う。ちなみにここのは、具に、内蔵系の肉がたっぷりと入り、他にニンジン、そしてあしらいのニラといった構成だった。&lt;br /&gt;
　スクガラス豆腐は、「スク」と呼ばれるアイゴの稚魚の塩辛（カラス）=スクガラスを、島豆腐に載せたもの。少しばかり癖のあるスクガラスを、濃厚な島豆腐が受け止め、なかなかの味わい。どうでもいい話だが、昔、インターネットなど無い時代、沖縄土産にスクガラスを貰ったのだが、食べ方が判らず、ただの魚の塩辛として持て余したことが有った。今なら、地元のちょっと高級なスーパーで島豆腐も買えるので、ちゃんと食べてやれたのに、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　実は昨日来の食べ過ぎが祟り、那覇港に到着した時は、空腹感はあるも胃腸の調子がイマイチだったのだが、それにもかかわらず（それでも予約していたので食べに行ったのだが。）、何故か食べてるうちに不思議と元気になり、期待どおり美味しくいただくことができた。&lt;br /&gt;
　ごちそうさま。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;令和8年2月訪問&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3942/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>鹿児島県奄美市 マルエーフェリー フェリー波之上 船内レストラン</title>
      <description>&lt;p&gt;　&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3940/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;前の記事&lt;/a&gt;で触れた、令和8年1月末から2月頭にかけての、鹿児島県と沖縄県の旅。&lt;br /&gt;
　初日に鹿児島空港まで飛び、市内で複数の用足しを済ませたあと向かったのが、鹿児島新港の奄美・沖縄フェリーターミナル。ここからマルエーフェリーのフェリー波之上に乗って沖縄県の那覇港まで行くことが、この旅の大きな目的の一つであった。&lt;br /&gt;
　それでこの航路は、鹿児島新港を18時に発ち、奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島、そして沖縄本島の本部港に立ち寄り、那覇港に到着するのは翌日の19時。25時間にわたる乗船時間となるので、船内のレストランも、出発日の夕食、到着日の朝食と昼食と3度の営業する。船内には売店もあり、おにぎりや菓子パン、カップ麺なども売られているが、折角なので、3食とも利用することにした。&lt;br /&gt;
　ちなみにレストランは、エントランスや案内所、売店と同じ4階にあり、レストランとしての営業時間以外は、フリースペースとして解放されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【鯵フライ定食 1,200円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;鯵フライ定食 1,200円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11268.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;鯵フライ定食 1,200円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771142808/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず、出発日の夕食営業は、出港前の17時50分から営業開始のアナウンスが。（～18時40分）するとすぐに食券の券売機を先頭とした行列が出来ていた。&lt;br /&gt;
　そこでいただいたのは、ビールが飲みたかったので、それに合うものをと思い20を越すメニューの中から選んだ、アジフライ定食。ちなみにビール（と発泡酒）は、レストラン内の自販機で購入できる。また注文は食券制で、券売機で食券を買うと自動的に厨房に注文が伝えられ、出来上がると食券番号で呼ばれる仕組みだが、その際、申し出れば、ライス抜きにも出来たようだ。（知らなかったのでそのままだが。）&lt;br /&gt;
　それで鯵フライ（タルタルソースの小袋付き）の他、マカロニサラダと生野菜（千切りキャベツ・トマト・レタス）。小鉢にひじきの煮物。あとはお新香、ごはん、麩と豆腐の味噌汁といった構成。鯵フライは揚げたてであった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【朝定食（焼き魚） 900円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;朝定食（焼き魚） 900円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11269.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;朝定食（焼き魚） 900円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771142809/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　次に朝食だが、奄美大島の名瀬港出港後の6時15分から営業開始のアナウンス。（～6時45分）。営業時間が短い旨も併せて放送されている。&lt;br /&gt;
　それで今回は、メインが明太子もしくは焼き魚の朝定食、そしてカレーライスの中からの選択となるが、焼き魚の方の朝定食を選択。券売機で食券を買うまでは同じだが、メニューが絞られているためそのまま受け取り口に進み、食券と引き換えに受け取るシステムになっていた。&lt;br /&gt;
　で、焼き魚の朝定食だが、メインの焼魚は鯖。それ以外は明太子の朝定食と共通のようで、さつま揚げ、昆布の佃煮、高菜漬け、梅干し、別皿に沢庵、小鉢に味付け海苔と温泉玉子、そしてタマネギ・油揚げ・豆腐の味噌汁という構成。味噌汁の具が昨晩と変えられているのが嬉しい。&lt;br /&gt;
　またご飯の盛りは良かったが、それでも、おかず類に対して米が不足気味で、高度なライスマネジメントを求められた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【カレーうどん 900円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;カレーうどん 900円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11270.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;600&quot; height=&quot;450&quot; alt=&quot;カレーうどん 900円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771142810/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
【白ごはん 300円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;白ごはん 300円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11271.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;白ごはん 300円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771142812/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　船内最後の食事となる昼食営業は、沖永良部島の和泊港停泊中の11時45分から営業開始のアナウンス。（～12時15分）今回も朝食に続き、短い旨も併せて放送されている。&lt;br /&gt;
　それで今回は、カレーうどんに白ごはんという組み合わせで。昨晩、隣で食べていた若者がこの組み合わせで、それがうまそうに見えたので、若くはないが注文した次第。今回は食券購入後、受け取り口付近で待つこと少しで出てきたが、食券購入時に自動で注文が伝えられているだけなのにもかかわらず、うどんとごはんが同じトレーに載せられていたのには驚いた。&lt;br /&gt;
　で、肝心のカレーうどんであるが、かけうどんにカレーライスのルーを掛けたものだと思っていたが、ちゃんとツユがカレー汁になったタイプ。味加減は万人向けであるが、だからと言って不満は全く無い。&lt;br /&gt;
　ウドンは、ツルツルのとした口当たりに、グミグミっとした弾力ある強めの歯応えから、多分冷凍麺。これはこれで悪くない。&lt;br /&gt;
　そして具は、刻んだ油揚げと薬味のネギだけだが、これで十分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　というわけで、3食に渡っていただいたが、船の上でちゃんとしたものを食べられるだけで有り難かったのに加え、私の舌にとってはどれも悪くなく、特に最後のカレーうどんは満足した。ごちそうさま。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;令和8年2月訪問&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3941/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>鹿児島県鹿児島市 らーめん 小金太</title>
      <description>&lt;p&gt;　&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3939/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;前の記事&lt;/a&gt;で触れた、令和8年1月末から2月頭にかけての、鹿児島県と沖縄県の旅の初日のこと。&lt;br /&gt;
　個人的に何度か鹿児島に来てはいるものの、当地のラーメンは何故か食べてない（ちなみにこのブログには、私が平成19年（2007年）8月以降に外食した、全てのラーメンが記録されているが、鹿児島県と島根県だけは記録がない。それ以前に、チャンポンは食べた記憶があるが。）ことが心の何処かに引っかかっていて、いつか食べねばと思っていた。それで旅の計画を立てている時、今回鹿児島市内での用足しを済ませてしまうと、この先、鹿児島県まで来る理由が無くなってしまうことに気が付き、だったら今回食べるしかないと店を調べたところ、前の記事の「天文館むじゃき」ともう一つの用務先に近いところに、鹿児島屈指の人気店を発見。昼も夜も行列必至らしいが、時間には余裕があるし、訪問時は昼の営業時間の終わり頃になるから何とかなるかな、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それで実際に来たのは午後2時20分過ぎだったが、予想通り入店待ちは数人といったところ。もっとも、私の後ろに並んだ人は、「さっきは凄い並んでいたのに」と言っていたが。&lt;br /&gt;
　程なくして店員差が出てきて、人数を訊かれた後店内へ通され、コの字型のカウンターへと案内。席に座るとカウンター上に貼ってある品書きを見て注文するのだが、「スタンダードな鹿児島ラーメンです」と書かれたラーメンの他、味噌味と醤油味があり、更には当地の郷土料理である豚骨入や、チャーシュー麺なども。更には、チャーハンや半チャーハン、おにぎりと言ったごはん類、ゆで卵に味玉、そして餃子の他、飲み物は瓶ビールに加え、芋焼酎というのが当地らしいな、と。&lt;br /&gt;
　その中から腹具合を考慮してラーメンをを注文。すると、お通しとして大根の浅漬けが出てきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【大根の浅漬（サービス）】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;大根の浅漬（サービス）&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12847.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;大根の浅漬（サービス）&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771141853/&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
【ラーメン 950円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;ラーメン 950円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12848.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;600&quot; height=&quot;450&quot; alt=&quot;ラーメン 950円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771141854/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それからあまり待たずに、注文したラーメンが登場。&lt;br /&gt;
　まずは白濁したスープからいってみると、出汁は豚骨と鶏ガラがメインで、他に野菜や果物等を使用したそうだが、旨みたっぷりにもかかわらず、コッテリ感は白濁しているのでそれなりにありつつも、後口は軽快。塩気もいい塩梅だ。&lt;br /&gt;
　また麺は、中細くらいの太さであろえか。エッジ立ち気味のストレート麺で、ツルッとした口当たりに、噛むとハリとコシ強い。&lt;br /&gt;
　そしてメインの具であるチャーシューは、醤油の風味が香ばしく、味加減も程良く、食感はトロトロ系とは違った柔らかさ。他には、たっぶり載るキクラゲと、茹でたモヤシとキャベツという組み合わせ。これで十分であるが、味玉くらい追加しても良かったかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　というわけで、初めてとなる鹿児島のラーメンであったが、大変美味しくいただいて、満足。ごちそうさま。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;令和8年1月訪問&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3940/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>鹿児島県鹿児島市 天文館むじゃき 本店</title>
      <description>&lt;p&gt;　&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3938/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;前の記事&lt;/a&gt;で触れた、令和8年1月末から2月頭にかけての、鹿児島県と沖縄県の旅の初日のこと。&lt;br /&gt;
　この日は、これも前の記事で触れた桜島を往復した後、夕方まで鹿児島市内で過ごすことになっていたのだが、その途中に立ち寄ったのが、この店。&lt;br /&gt;
　「白熊」といえば、果物がたくさんあしらわれ、練乳のたっぷり掛かったかき氷で、今や私の地元のコンビニエンスストアでカップ入りが容易に買えるが、どうせなら、ここで食べてみたかった。ここが発祥の店という話もあるが、個人的には、『水曜どうでしょう』というTV番組が好きで、その番組内企画「対決列島」の最終決戦で使われたここの白熊が食べたかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そんなわけで、天文館通停留場を降りたら、アーケードを歩くこと少し。土曜日の午後1時過ぎという時間帯だったが、店頭に行列はなかった。&lt;br /&gt;
　入店する際店員に、（メニューによって案内するフロアが変わるため）食べる品を尋ねられ、白熊だけだと言うと、1階の喫茶店に案内される。実は入店する前、『水曜どうでしょう』よろしく750ccのカップをテイクアウトしようか迷ったが、番組内で対決が行われた公園は今朝降り立った鹿児島空港の近くで、往復するとなると時間的に厳しい為、店内で食べることにした。&lt;br /&gt;
　案内された席に座り、いざ注文であるが、卓上の品書きを見ると、白熊だけでも一般的なものの他、チョコレート味やストロベリー味、コーヒー味に抹茶味、ヨーグルト味など、バラエティー豊富。店の外に幟旗が出ていた「ちゃんぽん」とのセットメニューも。この他にも当地で食べる予定があったため、ノーマルの白熊のレギュラーサイズをお願いした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【白熊（レギュラーサイズ） 900円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;白熊（レギュラーサイズ） 900円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10390.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;600&quot; height=&quot;450&quot; alt=&quot;白熊（レギュラーサイズ） 900円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771141678/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それから程なく、店員さんが運んできた、白熊のレギュラーサイズ。提供される際、頭頂部（と言ってよいのかわからないが）のチェリーと豆で、白熊の顔を表しているという説明があった。&lt;br /&gt;
　器から、こぼれ落ちんばかりに盛られた氷を前に、どうすれば溢さず食べられるかと暫し思案。意を決して、比較的頭頂部に近いところにスプーンを入れると、表面の練乳が掛かった部分を抜けたあとは、ほとんど抵抗無くスっと奥に入っていく。コンビニやスーパーで買った、カップ白熊のガリっとした密度感のある手応えと比較すると、なんと軽いことか。そしてスプーンを口に入れると、練乳の甘さとともに、その部分の氷がフワっフワ。これは、店で食べないと味わえない食感ではなかろうか。&lt;br /&gt;
　また、あしらわれている寒天や豆以外の果物は、冬なのでみかんやパイナップルなど缶詰が中心であったが、バナナと金柑は生。中でも今がまさに旬の金柑は、甘くて果汁たっぷりな味わいが記憶に残る美味さであった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　というわけで、たいへん美味しくいただいて、満足。やっぱり店でいただいてよかったな、と。ごちそうさま。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;令和8年1月訪問&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3939/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>鹿児島県鹿児島市 味の老舗 やぶ金 桜島フェリー店 （桜島フェリー 第十六桜島丸船内）</title>
      <description>&lt;p&gt;　&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3937/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;前の記事&lt;/a&gt;で触れた、令和8年1月末から2月頭にかけての、鹿児島県と沖縄県の旅。初日に羽田空港から飛んだのは、鹿児島空港。&lt;br /&gt;
　今回、鹿児島を訪れたのにはいくつか目的があったのだが、その一つが、桜島フェリーに乗ること。というのも、一昨年、旅行で鹿児島に来た際、乗船を予定していたのだが、これもその際、乗車を予定していた鹿児島市電のダイヤが乱れており、その時は市電を優先したために、泣く泣く諦めたということがあった。&lt;br /&gt;
　なので今回、別の用事で再び鹿児島に来ることになった際、ついでではあるが、真っ先に計画に組み込んだ次第。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　というわけで、鹿児島に到着してまずは第一の用事を済ませた後、鹿児島駅前から市電に乗車。2つ目の水族館口停留場から歩いて5分ほどで、鹿児島港桜島フェリーターミナルに到着。すると、1隻の船が出港していったが、程なくして、折り返し次便となる船が着岸。その船に乗船して真っ先に向かったのが、こちらの「やぶ金」という屋号の売店。&lt;br /&gt;
　今回乗る桜島フェリーだが、実は船内で食べられるうどんが名物にもなっていて、それを食べるというのが、このフェリーに乗る目的の一つだったりする。それで、この売店はかなり混むという話も聞いていたので、乗船後直ちに向かったのだが、仕入れ中ということで営業しておらず、店内で営業開始を待つことに。やがて、出港の5分ほど前だったろうか、店員が仕入れから戻り営業開始となったが、その頃には行列が店外ま長くで伸びていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【名物桜島うどん 1,000円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;名物桜島うどん 1,000円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11267.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;600&quot; height=&quot;450&quot; alt=&quot;名物桜島うどん 1,000円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771134732/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それで今回いただいたのが、品名に「名物」と入ったこの品。いわゆる、全部載せ（品書きにもその旨書いてある）で、ウドンの上には、ごぼう天、さつま揚げ、温玉、山菜の水煮がところ狭しと並んでいる。&lt;br /&gt;
　だが、まずはじめはツユから。九州のうどんのツユ、とすごく雑な言い方になるが、出汁が効いているものが多く、味付けは醤油が立っていないという印象がある。ここもそのような感じだが、味加減はいい塩梅で、ごぼう天や温玉にも負けていなかった。&lt;br /&gt;
　またうどんは、茹で麺と思われるが、ツルっとした口当たりにそれらしい歯応えと、極めて一般的な味と食感。こういうところで食べるには、過不足がない。&lt;br /&gt;
　そして具は先述のとおりであるが、中でも印象的だったのが、ごぼう天。ゴボウを2つ割りや4つ割りにした太くで長いものではなく、かと言ってかき揚げにしたものでも無く。マッチ棒くらいの太さで短く細切りにしたものをバラバラ揚げたような、1本1本が別れたタイプで、カリッと歯応えのある軽快な食感と、揚げた衣やゴボウの香ばしさが、ツユに風味を加えていた。また、小振りなさつま揚げも、当地らしくて良く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　正直なところ、この一杯のために桜島フェリーに乗ったまであるのだが、美味しくいただいて、期待どおり満足であった。ごたそうさま。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;令和8年1月訪問&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3938/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>東京都大田区 てんぷら・そば 門左衛門 （羽田空港 第2旅客ターミナル 3階ターミナルロビー内）</title>
      <description>&lt;p&gt;　これから暫く、（令和8年）1月末から2月頭にかけて鹿児島県と沖縄県を回ってきた時の食べ物ネタが続く予定だが、まず最初は、鹿児島空港への出発前、羽田空港でいただいたこちら。実はこの店、&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/739/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;今から15年と少し前の平成22年11月、沖縄への渡航前に訪問&lt;/a&gt;したが、その時、店名に入っていた「釜焚おにぎり」の文字が消え、「てんぷら・そば」だけになっていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　宇都宮を午前3時に出た高速バスで、羽田空港第2ターミナル着いたのが、午前6時前。今朝は午前1時に起きて飲まず食わずでここまで来たのでたいそう空腹ということもあり、ここで朝食を食べていくことに。ターミナル内の飲食店のうち、一番早く開店するのは午前6時からなので、その中から食べる店を探すことにした。&lt;br /&gt;
　食べるなら混んでいる店の鉄則があるが、ここは、開店から10分と経たないうちに席が埋まっている。店員たちが、定期的に店外に向かって「いらっしゃいませ！」と大きな声を出しているのも効果的なようだ。&lt;br /&gt;
　その声に釣られた訳では無いが、店外に掲げられた朝食用の品書きを確認して入店。カウンター席に案内されたが、店内は、私同様出発前で慌ただしい気配の人たちに加え、店員が新人を指導する声など、それらのガヤで、活気があるというよりも少々殺気立った雰囲気に感じられた。&lt;br /&gt;
　そんな中、私が注文したのが、朝のざる天丼。この後、鹿児島へと飛んでからも、色々といただく予定があったものの、何より空腹だったことが選ばせた。また、そばは温かいものに変更可能であったので、注文の際、そうして貰った。&lt;br /&gt;
　その後、注文からあまり待たずに提供されたのは有り難い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【朝のざる天丼（温かいそばに変更） 1,298円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;朝のざる天丼（温かいそばに変更） 1,298円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11266.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;600&quot; height=&quot;450&quot; alt=&quot;朝のざる天丼（温かいそばに変更） 1,298円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1771134730/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　提供されたらまず、その温かいそばのツユからいただいたところ、出汁感は強め。味付けは、東京にある店なのに濃口醤油が効いておらず、薄口醤油がメインだろうか？塩気はあまり濃くなく、むしろ薄めに感じた。&lt;br /&gt;
　またソバは、生麺か茹で麺か冷凍かは判らなかったが、ツルツルと喉の奥に消えていくのではなく、モチっとした噛み応えを感じるタイプ。&lt;br /&gt;
　具は、薬味のネギの他、蒲鉾1枚とワカメ。あるだけ有り難い。&lt;br /&gt;
　そして天丼は、海老天2尾とインゲン豆。天ぷらは揚げたてであった。&lt;br /&gt;
　それと、添えられた漬物が、一般的な浅漬ではなく、いぶりがっこと赤カブ漬け。赤カブ漬けは、以前、ここでいただいた時にも添えられていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　というわけで、私も周囲の客に負けじと、出発前に慌ただしい気分でいただいたが、これはこれで旅っぽくあるな、とも。ごちそうさま。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;令和8年1月訪問&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3937/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>栃木県那須塩原市 中華料理 三区</title>
      <description>&lt;p&gt;　土曜日の夜、家人と翌日のランチの相談をしていたところ、家人曰く「焼きそばが食べたい」、と。&lt;br /&gt;
　そういえばこのところ私も食べていないなと思ったが、家で家人に作らせるのも悪く思い（ちなみに我が家では、焼きそばに限っては家人に作って貰う。何故ならそのほうが断然美味いから。）、こちらの店で食べることを提案した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そのような訳で翌日の昼、開店を狙ってお店まで。&lt;br /&gt;
　席に着き、お品書きを開くと、焼きそばはソース焼きそばと五目ヤキソバの2種類。どちらを頼むか家人に尋ねると「どちらでも良い」とのことだったので、五目ヤキソバを、最近毎回いただいている特製ギョーザと共にお願いした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【五目ヤキソバ 900円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;五目ヤキソバ 900円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10387.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;600&quot; height=&quot;450&quot; alt=&quot;五目ヤキソバ 900円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1769683839/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　暫くして提供された五目ヤキソバ。第一印象では、多めの餡が目を引く。その餡に麺を絡めて口に入れれば、ゴマ油の風味と共に、香ばしい麺とトロミ餡の味わいが口に広がった。&lt;br /&gt;
　一般的な中華料理店式の五目ヤキソバだけあって、麺はあんを掛ける前に焼かれているが、パリパリ感は適度で香ばしさもあるが、元の麺の味と食感をちゃんと残した仕上がり。&lt;br /&gt;
　餡は、トロミがそれほどきつくなく、さりとて麺にはしっかり絡む濃度。味付けは見た目の色どおり醤油っ気が感じられるが、塩気は適度で、先述のごま油の風味の他、具の豚肉や野菜の風味・旨味も。ちなみに野菜類は、白菜、ニンジン、ニラ、タケノコ、そしてキクラゲといったところか。&lt;br /&gt;
　他に、半個分のゆで卵と、アクセントとしてちょうど良い感のある紅生姜が添えられているのが嬉しい。&lt;br /&gt;
　また途中から、卓上のお酢を適宜掛けると、サッパリ感とまろやかさが加わって、一層食欲をそそった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【特製ギョーザ 450円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;特製ギョーザ 450円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10388.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;特製ギョーザ 450円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1769683841/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今回もいただいた特製ギョーザは、もはや安心のクオリティ。&lt;br /&gt;
　カリッとした焼き目の付いた、存在感のある厚みの皮。&lt;br /&gt;
　肉汁したダルほどではないが、適度にしっとりた餡は、野菜と豚肉の按配も良いが、そこに強めのニンニク風味がしっかりと聞かされて、味引き締めて。&lt;br /&gt;
　そのままでも十分美味いが、今回は酢＋ラー油＋醤油でタレを作って楽しんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【五目ヤキソバ 900円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;五目ヤキソバ 900円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10389.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;五目ヤキソバ 900円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1769683842/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　こちらは、家人がいただいた方の五目ヤキソバ。&lt;br /&gt;
　実はソース焼きそばのほうが食べたかったのかもしれないが、「こっちは野菜がたっぷり取れるから良い」と、気を使ってもらったようだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　というわけで、今年も美味しくいただいて、大変満足。ごちそうさま。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;令和8年1月訪問&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3936/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>栃木県那須塩原市 手打ちうどん 美月</title>
      <description>&lt;p&gt;　美味いうどんが食べたくなると足が向くこちらの店。だが、いざ伺うと、最近はけんちんうどんを除いて「本日のおすすめセットメニュー」ばかりいただいている気がする。値段的にお得なことに加え、付属の小鉢で店主さんの料理をもう一品堪能できるからだが、今回は少し趣向を変えたかったので、鍋焼きメニューの中から、個人的には未食だったこの品を。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【とり鍋 1,300円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;とり鍋 1,300円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11264.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;600&quot; height=&quot;450&quot; alt=&quot;とり鍋 1,300円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1769683833/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それが、このとり鍋。以前、&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/2823/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;家人が食べていたものを味見させて貰った&lt;/a&gt;ことはあるのだが。&lt;br /&gt;
　提供されたら呑水に適宜取り分け、まずはツユからいってみたところ、これが、もう。こちらのツユは、出汁感と濃口醤油が拮抗した当地らしい濃い目の味付け（だが、そこが良い）という印象だが、そこに、具の鶏肉からの動物性の旨味が加わることによって、膨らみのある丸い味になっている。更に散らされた白ゴマと、この季節ならではの柚子皮が風味を加えており、何とも良い味わいである。&lt;br /&gt;
　またウドンは、弾力よりも密度を感じる重めの食感のものだが、鍋焼きにすることでツユの味を適度に染み込ませることができ、何とも良い塩梅に。ましてや今回は、鶏肉の旨味もたっぷり入っているのだからなおさらという感じである。&lt;br /&gt;
　そして具は、鶏肉と一片のカマボコに加え、えのき茸がたっぷりめに入っており、ここからも旨味が出ているのは間違いない。それと玉子は、周囲に火が通るくらいの煮加減で、具として食べるというよりは、味を変えるために最後に崩してという感じで。うどんに絡めて食べれば、これも、また。&lt;br /&gt;
　実はおすすめセットメニューをいただいた際も、鶏肉の入った煮込みうどんを食べられることがあり、その時に同じようなものを味わってはいるが、他の具材の存在や正規の大きさで丸々一杯いただく事も含め、この品でしか味わえないものがあるように思えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【けんちんうどんとミニとろろめしのセット 1,200円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;けんちんうどんとミニとろろめしのセット 1,200円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11265.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;けんちんうどんとミニとろろめしのセット 1,200円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1769683834/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　こちらは、同行の家人がいただいた品。訳あって、このところずっとこの品を食べているが、毎回満足している様子である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　というわけで今回も、どれも美味しくいただいて、大変に満足。ごちそうさま。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;令和8年1月訪問&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3935/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>東京都千代田区 蕎麦29東京 （JR東京駅 八重洲中央口1階改札内）</title>
      <description>&lt;p&gt;　&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3933/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;前の記事&lt;/a&gt;でも触れた首都圏費日帰り旅の折、昼食に立ち寄ったのが、この店。&lt;br /&gt;
　東京駅改札内の駅そば店は、以前いただいた新幹線ホーム上の&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/2127/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「グル麺」&lt;/a&gt;が閉店してしまい、今は、これも以前いただいたグランスタ東京内の&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3634/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「そばいち」&lt;/a&gt;だけになったと思っていたのだが、今回、東京駅で昼食を摂ることになり改めて調べたところ、八重洲中央口1階にあるこの店を発見。（ついでにもう一店舗あるのも発見したが。）もっとも、駅そばと言っても「そばいち」のような一般的なものではなく、今どきの流行りである、付け汁にラー油の効いた肉つけそばの店らしいが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　総武線の快速列車を降り、地下ホームからあるお店を目指すが、田舎者ゆえ何度利用しても東京駅に慣れておらず、八重洲中央口に目指す店舗があると知ってはいるが、向かう方向が合っているか不安で仕方がない。それでも何とかお店にたどり着くと、お昼時とあって、店外の食券券売機で数人待ち。食券購入後は、先客から順に、入店時に食券と引き換えに商品を受け取って入店するようなシステムになっていたが、幸い立食いカウンターのある内部はそれほど混んでおらず、更には隣接する「ほんのり屋」（JR東日本クロスステーションが運営するおにぎり店）と繋がっているため、その椅子席も利用できるのが有り難い。　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【肉つけそば 1,080円 ＋ 大盛 220円】&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;肉つけそば 1,080円 ＋ 大盛 220円&quot; href=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11263.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;600&quot; height=&quot;450&quot; alt=&quot;肉つけそば 1,080円 ＋ 大盛 220円&quot; src=&quot;//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1769683831/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それで今回いただいたのが、お品書きや店名から看板メニューの様に思えた肉つけそばを大盛りで。席に着いたら早速、ソバを上に載った豚肉と共に適宜箸で掴み、付け汁につけて啜り込む。&lt;br /&gt;
　まずソバは、断面は真四角が、つけ麺などの太い中華麺と同じくらいの太さ。更に、噛み応えもマッチョで適度な弾力があり、噛んでると口中に甘みが広がった。&lt;br /&gt;
　またツユは、ラー油入りだが、そのままではあまり辛みは効いておらず、逆に甘みをわりと効かせ、万人向けに調整といった感。薬味は、蕎麦の上に千切りの白ネギと輪切りの青ネギ（小ネギ）、刻み海苔と胡麻が掛かっているが、どれも良い感じにアクセントを加えている。&lt;br /&gt;
　そして途中から、付属の生卵をツユの中へ。元々のツユの味が濃いめなので、生卵1つくらいでは薄まった感はせず、まろやかさが加わってなかなかに良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　というわけで、流行り物ではあるが、そつなく美味かった。ごちそうさま。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;令和8年1月訪問&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3934/</link> 
    </item>

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