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  <title>たひお備忘録</title>
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  <description>趣味の活動記録。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 04 Aug 2026 11:55:28 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <title>栃木県大田原市 手打ちうどん・そば専門店 すゞや食堂</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　<a title="" href="http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3960/" target="_blank">前にこの店の記事で</a>、「私を含む栃木県北民にとっては、すゞやのひたし天ぷらそばからしか摂取できない栄養があるように思う。」と書いたが、前回訪問から時間が経ちその栄養素が薄れて禁断症状が出てきたため、7月下旬の土曜日、家人を伴って伺うことに。<br />
　ただこの日は、私がグズグズしていたため出発に手間取り、開店前に店に着いたものの、入り口前には既に行列が、店前のスペースから道路までま伸びている状態。<br />
　よって入店後、家人に席の確保を頼みつつカウンターで注文を済ませるという何時ものルーティーンを行ったが、この日は提供開始二巡目での配膳となった。</p>
<p>【ひたし天ぷらそば（中盛） 1,200円 ＋ 玉子 100円 ＋ 大根おろし 50円】<br />
<a title="ひたし天ぷらそば（中盛） 1,200円 ＋ 玉子 100円 ＋ 大根おろし 50円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11325.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="ひたし天ぷらそば（中盛） 1,200円 ＋ 玉子 100円 ＋ 大根おろし 50円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237256/" /></a></p>
<p>　それで今回私がいただいたのが、ひたし天ぷらそば中盛りに、いつもの玉子、そして今回は大根おろしを追加して。眼の前に丼が置かれたら、ツユの器からソバの上へとワサビを移動し、そのワサビを付けたソバをツユにザブンと浸し啜ればって毎回書いていることであるが、今回も、やっぱり旨い。<br />
　ソバは、太さが多少不揃いかつ若干柔らかめでウエッティな食感。ツユは、見た目どおり濃口醤油が効き甘味控えめで、そこにかき揚げからの油のコクが加わっている。この3つの組み合わせは、何度食べても飽きないし、また食べたくなるのが不思議である。<br />
　ほうれん草を箸休めにしつつ、途中から、ツユに溶けないかき揚げをちぎってソバと一緒に口に入れたり、玉子を崩して卵黄をソバに絡めたり、今回はそこに大根おろしを投入したりといろいろ楽しみ、薬味はワサビの後は卓上の七味にチェンジ。近くのテーブルに、七味をソバの器にたっぷりかけていた人を見て、次は私も（常識の範囲で）試してみようかと。</p>
<p>【ひたしカレーうどん 1,100円】<br />
<a title="ひたしカレーうどん 1,100円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11326.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="ひたしカレーうどん 1,100円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237259/" /></a></p>
<p>　こちらは、家人がいただいた品。<br />
　ソバではなく珍しくウドンにしていたが、ここの柔らかいけど可ごたえもある温かいうどんに最小少々驚いていた様子。それと、カレー味のツユは、これまで透明感のある色合いだったが、今回のはそれがない色合いだった。もっとも、例によって少し味見させて貰ったところ、味的には大きく変わるところはなく、いつもの、出汁と鶏の旨味が効いたスパイシーなものだったが。</p>
<p>　というわけで、今回もどれも美味しくいただき、満足させていただいた。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]>
    </description>
    <category>そば・うどん等</category>
    <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4009/</link>
    <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>埼玉県児玉郡美里町 北武蔵ドライブイン あぶらや</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　7月下旬の某日曜日、家人とクルマで埼玉方面へと。色々と昼を過ぎた頃、昼食にとアタリを付けていた店は実際に伺ったところ、店の混み具合や、待っている間にと手渡されたメニューに書いてあること等から、何故か入る気になれなかった。ただ、午後1時近くとなり、腹も減っていたので、その近くで何処かあればとGoogle先生にお伺いを立てると、いくつかの候補がこれから行く先の道沿いに。イマドキの人ならこういう時、生成AIと呼ばれる大規模言語モデルを使って決めるのであろうが、私は実際に店の雰囲気を見て決めようと思いクルマを進めた。<br />
　それで結局は、最初に現れたここに即決。個人的には懐かしく感じる外観に惹かれた。クルマを停め、店内に入ると、午後1時過ぎという昼のピークは終わり始める時間帯だったが、このドライブイン自体がお目当てと思しき一眼レフカメラを手にした一人客や、男性のグループ客、年嵩の夫婦などで、店内は賑わっていた。<br />
　わずかに空いていたテーブルに座り、カウンター上に貼られた品書きの短冊を見て注文だが、ドライブインだけあって、定食類、丼もの、麺類とメニューは豊富。正直かなり迷ったのだが、私がうどんセット、家人が焼きそばをオーダーした。</p>
<p>【うどんセット 800円】<br />
<a title="うどんセット 800円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11323.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="うどんセット 800円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237252/" /></a></p>
<p>　その後程無くして提供された、私が注文したうどんセット。黒い角盆の上には、かけうどん、ご飯、天ぷら、もつ煮、冷奴、お新香と賑やかだが、うどんに茹でたキャベツのような葉物が入っているのが珍しい。<br />
　まずはそのうどんからいってみることにしたが、ツユは関東的濃口醤油メインなれど、甘味が適度で食べやすく感じた。またウドンは、フワっとした柔らかめで、個人的には大変好みの食感。<br />
　次に天ぷらは、ナス、ピーマン、海老の3品。当然揚げたてで、衣はカリサクっとした食感。ウドンのツユに浸しても、卓上の醤油もしくはソースで御飯のおかずにしても良し。キャベツやオレンジが添えられているのが嬉しい。<br />
　そしてもつ煮は、単品で頼んでもいいくらいの味。豚モツは柔らかく、味付けがコッテリしすぎていないのが良い。小鉢に入っているが、これだけでご飯がだいぶ消費されることになった。<br />
　冷奴は少量ながらネギと鰹節が掛かっているのも良いし、自家製と思しきショウガが効いたキュウリの浅漬も良い。</p>
<p>【やきそば 500円】<br />
<a title="やきそば 500円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11324.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="やきそば 500円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237255/" /></a></p>
<p>　うどんを食べていると提供された、家人の注文した焼きそばだが、例によって少し味見させて貰ったところ、これもなかなかに印象的。具は、香ばしさが出るまで炒められた豚肉わメインに、キャベツとモヤシという組み合わせ。細麺に香ばしいソースが絡み、自宅では出せない味だと思った。<br />
　家人も、ひとくち食べてたいへん気に入った様子である。</p>
<p>　というわけで、どれも美味しくいただいて、店の雰囲気含め大変満足させていただいた。ありがとう、そして、ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]>
    </description>
    <category>そば・うどん等</category>
    <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4008/</link>
    <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>栃木県宇都宮市 ファミリー食堂 山田うどん食堂 宇都宮東峰町店</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　「山田うどん」といえば、かつては宇都宮市にも私が知っているだけで2店舗あったように、関東の地方都市ならロードサイドに大抵あって、従って出先では困った時の頼りになる食事処だった（昔は今のようにインターネットで瞬時に店を調べられなかったので、今以上に、出てくる料理に見当が付く自分好みのチェーン店は貴重な存在だった。）のだが、コロナ禍のあたりで宇都宮市の最後の店舗が閉店以来近場では食べられず、最近は（<a title="" href="http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3150/" target="_blank">この時</a>とか<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3827/" target="_blank">この時</a>とか）出かけた時の楽しみになっていた。<br />
　だが、「山田うどん」から「ファミリー食堂 山田うどん食堂」と屋号を変えて（2018年7月に変わったらしい）以来、かつて出店していなかったところにも積極的に出店しているようで、宇都宮市のこの店もそんな店舗の一つ。今年の4月にオープンしたらしい。</p>
<p>　それでこの日、家人と出かける用事があったのだが、朝からやっていることもあり、その行きがけに伺うことに。店には午前7時半頃付いたのだが、まだ真新しい店内には、先客が何組か。<br />
　空いた席に座り、早速注文だが、開店から午前10時までは朝定食メニューとなっているようだ。</p>
<p>【菅谷の納豆＆目玉焼き朝定食 720円 ＋ かき揚げ天ぷら 270円】<br />
<a title="菅谷の納豆＆目玉焼き朝定食 720円 ＋ かき揚げ天ぷら 270円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11321.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="菅谷の納豆＆目玉焼き朝定食 720円 ＋ かき揚げ天ぷら 270円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784892001/" /></a></p>
<p>　それで私は、朝専用メニューの中から、菅谷の納豆＆目玉焼き朝定食を。そこについ、かき揚げ天ぷらまで追加してしまった。<br />
　で、まずは、元々の山田うどんを尊重し、ハーフサイズ（120円追加で1玉にできるとのこと）のうどんから。ツユを一口啜れば、濃口醤油がガツンと効き、甘味もそれなりにある、全体的に濃いめの「山田うどん」の味で、個人的には安定感があるというか、ホっとする安心感まである味わい。また、ウドンのプリプリ感も良いし、少し入るワカメも有り難い。<br />
　また、追加したかき揚げは、揚げ上がりがかなり深いものの、個人的にはこのくらい良く揚がっていたほうが、香ばしさがまして好きかもしれない。ハーフサイズのうどんにフルサイズのかき揚げは過剰だが、うどん（そば）とかき揚げの組み合わせが、何より好きなもので。最も今回は、かき揚げの一部は箸で千切り、醤油をかけてご飯とともにいただいたが。<br />
　更に特筆すべきは、菅谷の納豆。東京都青梅の有名な店らしく、全国納豆鑑評会受賞回数は、日本最多の14回とのこと。量もたっぷりとあり、ご飯を大盛りにすれば良かったと後悔。それに、パックのままでは無く、ちゃんと器に入っているのも嬉しい。<br />
　あと目玉焼きの半熟具合も丁度良かった。</p>
<p>【パンチ定食 920円】<br />
<a title="パンチ定食 920円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11322.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="パンチ定食 920円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784892002/" /></a></p>
<p>　こちらは、家人がいただいた品。<br />
　山田うどんの頃から「パンチ」という名前のもつ煮だが、例によって少し味見させて貰い改めて味わったところ、山田うどんの頃と比べると、味がしっかりしたというか、ご飯のおかずにより適した味付けになっているような気がした。（ちなみに家人も「味が濃くなったかも」と言っていた。）このあたり、常に改良されているのだろうか。あと、パンチには昔から入っているが、メンマの味と食感が、ほんとうに良い仕事をする。</p>
<p>　というわけで、美味しくいただいて満足したのだが、ここなら、自宅から近くはないが、思い立って来られない場所ではないので、また伺って、色々といただいてみたいと思う。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]>
    </description>
    <category>そば・うどん等</category>
    <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4007/</link>
    <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>栃木県矢板市 手打ち蕎麦 みつわ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4005/" target="_blank">前の記事</a>までで触れた北海道の旅が終わり、日常生活へと戻ってきてしまったのだが、せめて週末のランチは気分が上がるものを思い土曜日に伺ったのが、矢板市にあるこちらの店。</p>
<p>【つけ天おしらじ（大盛） 900円】<br />
<a title="つけ天おしらじ（大盛） 900円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11319.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="つけ天おしらじ（大盛） 900円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784889737/" /></a></p>
<p>　それでいただいたのは、久しぶりに「おしらじ」を。いわゆる「ひもかわうどん」の類で、この店では、矢板市にある秘瀑「おしらじの滝」からのネーミングとなっている。<br />
　提供されたら、まずは1枚箸に取り、温かいつけ汁にくぐらせいただけば、これが、もう。麺の幅が広い＝口腔内快楽面積が広いというのは、最近ハマっている漫画からの受け売りだが、ピロピロとした舌触りに幅広麺特有の啜り心地が心地よく、そこに出汁感と味加減が良いつけ汁がたっぷりと絡んで、何とも心地良い食の体験に。おしらじうどんには、今回家人が食べていた「もり」もあるが、食べ比べところ、個人的にはもりの辛汁より、この温かいつけ汁のほうが、たっぷりと汁を絡ませられて好みかもしれない。<br />
　また小柱の入ったかき揚げはサクッとした揚げ上がりで、そのままつけ汁で食べても、おしらじと一緒に食べても良し。更に、今は夏だが、かき揚げに柚の皮があしらわれていたのが嬉しいサプライズだった。</p>
<p>【もりおしらじうどん 600円】<br />
<a title="もりおしらじうどん 600円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11320.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="もりおしらじうどん 600円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784889739/" /></a></p>
<p>　先述のとおり、こちらは家人ががいただいた、「もり」のおしらじだが、先ほど温かいつけ汁の方が好みだと言ったものの、これはこれでキリっとした辛汁との相性も悪くなく思う。どちらが良い悪いではなく、好みの問題かと。あと、蕎麦猪口が、おしらじの幅広麺を浸しやすいようにひとまわり大きな物になっていた。先程の柚皮もそうだが、こういった心遣いが有り難い。</p>
<p>　というわけで、おしらじを食べるのは久しぶりだったのだが、美味しく食べて、気分も上がり、大変満足した。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]>
    </description>
    <category>そば・うどん等</category>
    <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4006/</link>
    <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>北海道小樽市 新日本海フェリー らいらっく 船内レストラン Tahiti</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　6月終わりから7月にかけて行ってきた北海道への旅も、出発して5日目の夕刻となり帰りのフェーズに入ってきたが、今回、北海道からの帰途に利用したのが、苫小牧東港から新潟港へと向かう、新日本海フェリー。実は16年前の夏に渡道した際も、帰途に秋田までだが利用した航路である。<br />
　札幌駅で<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4004/" target="_blank">前の記事</a>の駅そばを食べた後、快速エアポートに乗って南千歳駅まで行き、そこから専用の連絡バスで苫小牧東港のフェリーターミナルへ。前回利用した時とフェリーは代替わりしており、<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/1015/" target="_blank">その時バイキング形式だったレストラン</a>も通常のオーダー方式に変わっていたが、船上の楽しみの一つが食事ということは変わらないので、今回も大いに利用させて貰った。ちなみに今回は、全て船内レストランを利用したが、食べられるところはカフェ、そして新日本海フェリー名物のグリルもある。</p>
<p>【道産牛ローストビーフのサラダ 780円 ＋ ポテトサラダ 300円 ＋ 生ビール 700円】<br />
<a title="道産牛ローストビーフのサラダ 780円 ＋ ポテトサラダ 300円 ＋ 生ビール 700円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11315.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="道産牛ローストビーフのサラダ 780円 ＋ ポテトサラダ 300円 ＋ 生ビール 700円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784884344/" /></a> <br />
【海老マカロニグラタン 900円】<br />
<a title="海老マカロニグラタン 900円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11316.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="海老マカロニグラタン 900円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784884345/" /></a></p>
<p>　それでまず、乗船して最初の食事は、3時間半ほど前に札幌駅でそば食べたというか、この日は朝から色々食べまくってしまったということで、軽めに海老マカロニグラタンと、サラダ類で。<br />
　この中では、道産牛ローストビーフのサラダが、一番印象に残った。道産牛肉は、ジューシーで柔らかく。<br />
　そして海老マカロニグラタンは、しっかりと海老の風味が。<br />
　軽くと言いつつも、定食類を頼むよりかえって高く付いてしまったが、とりあえず満足できたので良しとする。</p>
<p>【和風プレートセット 1,280円 ＋ ご飯大盛 100円 ＋ いか塩辛 250円】<br />
<a title="和風プレートセット 1,280円 ＋ ご飯大盛 100円 ＋ いか塩辛 250円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11317.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="和風プレートセット 1,280円 ＋ ご飯大盛 100円 ＋ いか塩辛 250円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784884346/" /></a></p>
<p>　朝食は和洋のセットの他、お粥のセットやかけそば・うどんも有ったが、和のセットなどこのような選択に。<br />
　空腹だったのと、つい先客につられたこともあり、ご飯を大盛りで頼んでしまったが、おかずが多く（塩鮭のほか、大根おろし、宅後焼き、昆布佃煮、たらこ、お新香）、更にはいか塩辛も追加してしまったので、ライスマネジメントが大変難しくなってしまった。</p>
<p>【新潟冷やしふのりそばミニ豚丼セット 1,350円】<br />
<a title="新潟冷やしふのりそばミニ豚丼セット 1,350円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11318.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="新潟冷やしふのりそばミニ豚丼セット 1,350円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784884347/" /></a></p>
<p>　船内最後の食事は、このブログらしくラーメンかそば・うどんかで迷ったが、結局新潟冷やしふのりそばとミニ豚丼のセットを。<br />
　ソバは多分冷凍だが、ツルッとした口当たりに、冷やしの所為もありコシがとても強い。またソバのつなぎに使われるふのりは、以前へぎそばを食べた時もそうだったが、風味的にはほとんど主張せず。<br />
　そしてツユは、かけではなくぶっかけの濃さで、味付けは甘味が適度に効いている。そこに、上に載った鰹節と大根おろしが、良い仕事をしている感。<br />
　あとミニ豚丼は、多分スチコンによる温め調理だと思うが、そのお陰で焼き感は無いものの、甘辛な味付けがご飯を進ませた。<br />
旨し！</p>
<p>　というわけで、限られた設備のなか、ちゃんとした食事を出していただけるだけで有り難いのだが、それもあってか船上で食べるこれらの品々は、どれも殊更美味く感じた。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]>
    </description>
    <category>そば・うどん等</category>
    <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4005/</link>
    <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>北海道札幌市 駅弁・立喰いそば処 弁菜亭 （JR札幌駅 7・8番線ホーム）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　6月終わりから7月にかけて行ってきた北海道への旅、出発して5日目。<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4003/" target="_blank">前の記事</a>で書いたそばを食べた後、釧路駅から乗車した特急おおぞら号は、途中で鹿にも出くわさず、したがって特に遅延など無く定刻に終点の札幌駅に到着。この後の行程を考えると、実のところ南千歳駅で降りても良かったのだが、この日は万が一を考えて旅程に余裕をだいぶ取っていたこともあり、待合室と売店はあるもののそれ以外何もない南千歳駅で数時間待つよりも、札幌駅まで乗ってしまい、土産物を買ったりした方が有意義かな、と。それに、北海道を去る前に、ここで一杯食べられるし、という訳で。ちなみに「弁菜亭」は、5・6番線ホームにもあり、そっちは過去に食べたことがある（<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/1014/" target="_blank">この時</a>とか、<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/2703/" target="_blank">この時</a>など）が、この7・8番線ホームのは、少なくともこのブログを初めて以降では初めてとなる。</p>
<p>　列車を降りて店に向かうと、午後4時頃という中途半端な時間故か、先客はなし。<br />
　注文は食券制だが、かけ、月見、たぬき、わかめ、きつね、天ぷら、天玉、そしてにしん、更には冷しのかけ、たぬき、きつねとメニューが豊富なので迷うところだが、今回の北海道最後ということで、一番好きな天玉そばのボタンを。出てきた食券を寡黙な男性店員に手渡すと、鮮やかな手捌きでソバが作られた。</p>
<p>【天玉そば 680円】<br />
<a title="天玉そば 680円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11314.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="天玉そば 680円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784880257/" /></a></p>
<p>　提供されたら、まずは黒々としたツユからいってみると、見た目通り、出汁よりも醤油がガツンと来るかなり濃いめの味付けで、甘さは控えめに感じられる。いかにも北海道の蕎麦つゆという味わいだが、確か<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/1014/" target="_blank">16年前に5・6番線ホームで食べた時</a>は、別の感想だったかと。<br />
　またソバは、茹で麺。どちらかというと、モソっとした動きの鈍い食感だが、個人的には「らしさ」があって嫌いじゃないタイプ。<br />
　そしてかき揚げは、かつての姿（<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/1014/" target="_blank">16年前に食べた時</a>は、当時当地で一般的だった、天かすを固めたようなかき揚げだった。）が想像できない具沢山で、小エビまで入ってる。明らかに<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/2703/" target="_blank">前回（令和元年）5・6番線ホームで食べた時</a>とは別物であった。</p>
<p>　というわけで、今回の北海道での最後の駅そばを、美味しく堪能させてもらったのだが、かつて別のホームで食べ時と比べると、北海道の駅そばらしさは残しつつ、色々とかわっているんだな、と。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年6月訪問</p>]]>
    </description>
    <category>そば・うどん等</category>
    <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4004/</link>
    <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>北海道釧路市 立食い処 なごみのおだし （JR釧路駅 改札外）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4002/" target="_blank">前の記事</a>で書いた、6月終わりから7月にかけて行ってきた北海道への旅の道中で食べたものの記録。その旅の出発して5日目は、根室を出発してまずは札幌まで。<br />
　根室から札幌に向かう際、かつては根室本線で根室駅から釧路駅まで移動し、そこで札幌行きの特急おおぞら号に乗り換えるルートが一般的だったろうか。今はどんな移動をするのか、それともリモートワークの普及などにより、そもそも根室－札幌間の移動需要が無くなったのかは知らないが、今回はまさに、そんなルートでの移動となった。</p>
<p>　ところで個人的に釧路駅といえば、40年前に初めて訪れて以来、乗り換え等で何度か立ち寄ってはいるのだが、当時から好き好んで（というか、若い頃は金欠で駅弁が買えなかったというのもあるが。）食べている駅そば・うどんの類と縁がなかった駅。だが今回は、事前に調べたところ、駅構内にこちらの店を発見。前回釧路駅を訪れたのが令和5年1月であるが、その後、開店した店のようである。（調べたところ平成6年5月オープン）<br />
　根室からの普通列車が釧路駅に着いたら改札口を出て、急ぎ足で駅舎内の店舗へ。乗換え時間が20分少々しか無いので焦るところだが、店の位置や食べるべき品などは、前日の夕方、釧路駅に来た時に確認しておいた。ちなみに、駅構内に店があるといっても、昔ながらの駅そば・うどん店ではなく、カフェのような作りで、メニューもそば・うどんがメインではあるものの季節限定メニューを含め種類が豊富で、更にはラーメンや軽食、コーヒーも揃えているような感じである。<br />
　それで入店したら券売機で「一番人気」というかしわそばと、トッピングの生卵の食券を購入。それを店員にお願いし、ホームが見えるカウンター席に座ると、開店直後で先客がいなかったこともあり、数分と経たずに提供された。</p>
<p>【かしわそば700円 ＋ 生卵 100円】<br />
<a title="かしわそば700円 ＋ 生卵 100円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11312.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="かしわそば700円 ＋ 生卵 100円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784880253/" /></a></p>
<p>　提供されたら、まずはツユからいってみたが、その温度は少々熱め。味の方は、店の名前のとおり出汁が効いているが、そこに当地らしい濃さの醤油と、更には鶏の旨味も加わっている。甘みは適度、塩気はしっかり目に感じた。<br />
　また、釧路らしい緑色のソバは、細めでやや柔らかめの優しい食感。余談だが、釧路ではクロレラなどで着色した緑色のソバが一般的らしい。新そばの気分を一年中味わってほしいという思いから、この色が一般的になっていったそうだ。<br />
　そして具の鶏肉は、ヒネ鶏のスライスで、噛めば噛む程味が出てくるタイプ。硬いことは硬いが、具のネギ程では無いように思う。</p>
<p>　というわけで、前述の理由で急いで食べたのが勿体ない美味さだったのだが、次に釧路駅に来る機会がある時まで、是非ともお店が続いていると嬉しいな、と。ごちそうさま。</p><br /><br /><a href="http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4003/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>そば・うどん等</category>
    <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4003/</link>
    <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>北海道旭川市 旭川駅立売商会 旭川駅構内コンコース売店 （JR旭川駅 改札外コンコース）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4001/" target="_blank">前の記事から</a>続く、6月終わりから7月にかけて行ってきた北海道への旅の道中で食べたものの記録だが、出発して4日目は、稚内駅から、朝イチの特急列車でまた旭川駅へ。国内鉄道の全線完乗が、私の旅の究極の目的であるので、どうしても行きつ戻りつという行程になってしまうが、幸いなことに、旭川では<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4000/" target="_blank">昨日のラーメン</a>以外にも、食べたい店があった。<br />
　それがこの、旭川駅立売商会の、駅そば店。旭川駅が現在の高架駅となったのは平成の終わり頃で、実は今回の旅より前、令和5年1月にも駅は訪れてはいるが、その時は今の駅そば店が出来ていたことに気付かず（高架化とともに消えてしまったと思い込んでいた）に食べ損ない、今回ようやく食べられるチャンスが。</p>
<p>　稚内駅からの道中は、鹿にもあまり出くわさず（令和5年に宗谷本線に乗った時は、対向列車が鹿と衝突した影響で2時間位遅れた。）、旭川駅には定刻の到着。店の場所は確認しておいたので、列車を降りたらコンコース1階にある店まで。<br />
　午前10時半頃と中途半端な時間のせいか、先客はなし。早速口頭での注文であるが、メニューが何と多いことか。かけ、たぬき、月見、コロッケ、ごぼう、きつね、ちくわ天、岩のり、えび天、かしわ、かき揚げ、にしんと12種類もある（そば・うどんを別に数えれば24種類も）ではないか。更にはタネは追加も可能なので、無限とも言える組み合わせになるが、迷った時は、自分の一番好きなものということで、いわゆる天玉そばになるよう、かき揚げそばに生卵を追加。注文後、パパパっと手際良く作られた。</p>
<p>【かき揚げそば 730円 ＋ 生卵 120円】<br />
<a title="かき揚げそば 730円 ＋ 生卵 120円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11311.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="かき揚げそば 730円 ＋ 生卵 120円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784632979/" /></a></p>
<p>　眼の前のそばの、まずはツユからいってみれば、出汁感はそこそこに濃口醤油が効き、塩気しっかり、甘みはやや控えめな味加減。<br />
　また色が黒く、加えて挽きぐるみと思われる粒々が見えるソバは、調理時間から茹麺だと思われるが、モチっとした食べ応えが印象的。ちにみに道内の幌加内産と謳われているが、それだけで風味豊かに感じてしまう。<br />
　そしてかき揚げは、結構分厚く、香ばしさと、揚げ置きだがカリっとした歯応えも感じられるタイプ。タネは、タマネギ人参といった定番の他、エビ（アミエビじゃなくでちゃんとしたバナメイっぽい海老）も入った豪華版。ツユとの馴染みも良い。</p>
<p>　というわけで、美味しくいただいたのだが、全体的にこれぞ駅そばという感じながらも、ソバそのものやかき揚げなど可能な限りグレードアップしている感もあって、かなり満足度が高かった。旭川はまた訪れたい地ではあるが、その時はここにも再びお伺いしたいな、と。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年6月訪問</p>]]>
    </description>
    <category>そば・うどん等</category>
    <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4002/</link>
    <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>北海道留萌市 むさし家 （道の駅るもい 船場管理棟内）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　このところ続く、6月終わりから7月にかけて行ってきた北海道への旅の道中で食べたものの記録だが、出発して3日目となるこの日の、<a href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4000/" title="" target="_blank">前の記事</a>のラーメンを食べたあと、旭川駅前から沿岸バスの路線バスを乗り継いで、日本海側を北上というルートを進むことに。それでその乗り継ぎ地点となったのが、旧留萌駅前（留萌駅前停留所）で、2023年3月までJR留萠本線の終着駅。（その後は石狩沼田駅が終着駅。ちなみに、元々留萌駅から16.7km先の増毛駅だったが、2016年廃止。）そして留萠本線自体も、今年3月に廃止になってしまった。ただ、その駅の廃止前から、駅に隣接したところに「道の駅るもい」が整備されており、かつて留萌駅構内で食べられた駅そばが、道の駅で食べられるという。</p>
<p>　というわけで、旭川駅前から乗ってきたバスを降りたら、駅構内を横切って道の駅へ。広場で遊ぶ人たちを遠目で眺めつつ、船場管理棟という建物内にある店まで。日曜日のお昼時とあって、建物の前の店舗や、キッチンカーなど賑わっている。<br />
　注文は店員に口頭で直接告げることになるが、品書きにはかけ、月見、天ぷらなど一般的なものの他、とり天、ごぼう天、にしんもあり迷うところ。その中から、留萌はかつてニシン漁で栄えたところでもあるのでにしんそばを注文した。個人的ににしんそばという食べ物は、当地で穫れたニシンが身欠き鰊となり運ばれた先の京都の食べ物だと思っていたが、北海道でも200年以上前からのレシピが伝わるなど、当地でも広く食べられていたらしい。また、留萌駅の駅そばの名物ともなっていたようだ。</p>
<p>【にしんそば 800円】<br />
<a title="にしんそば 800円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11310.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="にしんそば 800円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784632977/" /></a></p>
<p>　注文から程無くして提供されたにしんそばであるが、ソバの上の鰊甘露煮、そしてその上に丁寧に盛られた薬味の白ネギなど、品のある盛り付け。もっとも、京都のとは違い、ツユは醤油で黒々としているが。<br />
　それで早速、丼に口を付けると、ツユは出汁感があるものの、見た目通り濃口醤油が強く効いている。味付けは、甘さ控えめで、味そのものも、元々駅そばらしく濃いめなのが良い。<br />
　またソバは、これまた駅そばらしく茹で麺だが、モチモチ感ある噛み応え。<br />
　鰊の甘露煮も、甘辛い味がしっかりと染みていた。</p>
<p>　というわけで、かつての駅そばに思いを馳せつつ蕎麦を啜ったのだが、実はこの直前、仕事絡みで連絡があり、その内容の御蔭で正直なところ、美味しく食べるどころではなくなってしまったという。なので是非とも、もう一度訪問したいところである。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年6月訪問</p>]]>
    </description>
    <category>そば・うどん等</category>
    <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4001/</link>
    <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>北海道旭川市 旭川らぅめん 青葉 本店</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　<a href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3999/" title="" target="_blank">前の記事</a>など、6月終わりから7月にかけて行ってきた北海道への旅の道中で食べたものの記録が続くが、その旅も出発して3日目。</p>
<p>　ところで北海道のラーメンと言えば、札幌の味噌ラーメン、函館の塩ラーメンが有名どころだが、それらと並び称されるのが、旭川の醤油ラーメンであろうか。ただ、個人的に旭川という地は、北海道に何度も来ている割にはあまり馴染みがなく、したがって現地では食べたことがなかった（ちなみに旭川ラーメン自体、このブログを始める前、新横浜ラーメン博物館に入っていたHという店と、その後、全国展開したSの仙台にある店で食べたことがあるだけ。）のだが、今回の旅では、乗り継ぎの合間に何とか時間を作ることが出来た。<br />
　この日は、宿を取った旭川を出発し、朝イチで一つ予定をこなしてから再び旭川駅に。次に駅前から乗るバスの時刻まで小一時間ほどなので、行ける店は限られているが、その中から、超が付く有名店であるこちらにお伺いすることに。</p>
<p>　とりあえず駅を出て、駅から延びる大通りを10分ほど歩いて店まで。この店の開店時刻は午前9時30分だが、そこから10分と経っていないにもかかわらず、既に十数人待ちとなっていた。ちなみにこの店は、店内が満席の場合、店舗隣の待合スペースで注文を済ませてから待つシステムになっており、初見だと少々分かりづらい。そこで高齢の女性店員から手渡された品書きには、醤油（正油と表記）味の他、塩味、味噌味も。札幌にしても函館にしても味噌や塩の専門店は少なく、特に昔ながらの店では醤油味噌塩どれもあるところが多いが、そんな中から「正油らぅめん」を注文。最初は回転早そうだったので安心していたが、少し焦るくらい時間が経つ頃、注文した時の番号を呼ばれ入店。その後もカウンターで少し待ち、結局、店に着いてから20分弱での提供となった。</p>
<p>【正油らぅめん 950円】<br />
<a title="正油らぅめん 950円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12892.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="正油らぅめん 950円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784632969/" /></a></p>
<p>　提供されたラーメンは、旭川ラーメンの特徴というラードの層が、スープ表面に見て取れる。麺は中細、といったところか。少し縮れている。<br />
　まずはレンゲでスープからいってみたところ、ラードの所為か温度は高めながら、十分に味わえる範囲。甘い香りはラード由来だろうか。脂のコッテリ感も強めだ。更に、濃口醤油の風味も主張してくるが、それらに負けないくらい、ベースとなる出汁もしっかりしている。といっても何か一つが突出しているのではなく、豚骨、鶏ガラ、利尻昆布、鰹節、煮干、さらには香味野菜といった様々な素材が織りなす、じんわりとした、だが決して弱くはない旨味が感じられる。<br />
　また麺は、口当たりなど低加水のような、きめ細かいがザラっとした感触はあるのだが、噛むと低加水らしからぬ、弾力の強さ。驚いたのは、低加水＝伸びやすいイメージが有ったのだが、ここの使っている麺は、終盤までコシの強さが持続していた。<br />
　そしてチャーシューは、バラ肉だろうか。肉っぽくさを残しつつ柔らかい、個人的に好きなタイプ。これならチャーシューメンでも良かったかもしれない。メンマは特徴的ではないが、逆にそれが良い。</p>
<p>　というわけで、美味しくいただいたのだが、何よりも、旭川ラーメンの源流と呼ばれる店の一つで食べられて、感無量。またこの地を訪れ、色々な旭川ラーメンを食べ歩きしてみたいが。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年6月訪問</p>]]>
    </description>
    <category>ラーメン等</category>
    <link>http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4000/</link>
    <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 12:00:00 GMT</pubDate>
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