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  <title type="text">たひお備忘録</title>
  <subtitle type="html">趣味の活動記録。</subtitle>
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  <updated>2012-12-18T21:22:13+09:00</updated>
  <author><name>馬 たひお （@uma_tahio）</name></author>
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    <published>2026-08-22T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-08-22T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ラーメン等" label="ラーメン等" />
    <title>栃木県宇都宮市 麺や 髭おやじ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　宇都宮市東宿郷にあった「麺や髭おやじ」といえば、このブログを始める前にハマっていた時期があり、また昔仕事で宇都宮市内に良く出かけていた頃、同僚と仕事の合間に食べに行ったり（内輪の話で恐縮だが、それを何故か「髭メソッド」と呼んでいた）と、かつてはそれなりに通わせてもらった店なのだが、生活パターンや仕事の内容が変わったりする中、<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/2641/" target="_blank">この時を最後</a>にお伺いする機会がなくなってしまっていた。<br />
　だが先日、バイクの車検を頼んでいる宇都宮市の某店への道すがら、これまで確か食堂だったところに、何と「麺や髭おやじ」の看板が出ているのを発見。バイクを引き取ったらちょうど開店時刻となったので、帰りに寄らせてもらうことに。</p>
<p>　駐車場にバイクを停め入店したところ、以前は店内がかなり広い印象があったが、この店は適度なコンパクトさ。<br />
　カウンターに座りお品書きを見ると「あっさり」「こってり」がメインと思われ、そこに「しお」「みそ」、あとはチャーハン、チャーシュー丼、もつ煮ライスなど飯物や、ツマミ類など、東宿郷時代もメニュー数は多かった（というかどんどん増えていった）が、ここも結構な数が。（それでも、移転にあたってメニューを絞られた様子。）更には、個人的に好物の冷やし中華まであるので、注文の際は大いに悩むことに。<br />
　結果、こってりワンタンメンに煮卵を追加。奇しくも、前回東宿郷時代最後に食べたものと同じ構成になってしまったのだが、最後に何故か、自分でも良く解らないが「中盛でお願いします」と付け足してしまった。（腹はさほど減っていなかったのだが。）</p>
<p>【こってりワンタンメン（中盛） 1,320円 ＋ 煮卵 150円】<br />
<a title="こってりワンタンメン（中盛） 1,320円 ＋ 煮卵 150円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12898.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="こってりワンタンメン（中盛） 1,320円 ＋ 煮卵 150円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237289/" /></a></p>
<p>　それで配膳されたら、早速スープから。その前に、表面の脂をよく混ぜいてただくのがこってり系の個人的お約束だったことを思い出したので、良く撹拌する。その後レンゲでスープを口に入れると、以前は節系っぽい香りを強く感じたが、これは脂の甘い香り、動物系の出汁の香りなど色々相まって、そこに醤油がしっかりと効いて非常にバランが取れているいる感が。また、脂の量は多いものの、ベースのスープがあっさりしているので、後味にすっきり感もあるのが良い。<br />
　また麺は、中太のやや平べったい形状で、ムチモチとした弾力と密度感を兼ね備えた食感。スーブとも良く合っているし、中盛りにしたお陰で、十二分に堪能できる。<br />
　それと具だが、まず大ぶりのワンタンは、餡にショウガが効き、肉は鶏肉だろうか。皮のチュルンとした食感とあいまって、これがなかなか。小振りな四角いチャーシューは、しっかりした味付けやホロトロっと食感が良く、今度はチャーシュー麺で食べたい。追加した煮卵は、黄身のトロっとした半熟加減、しっかりめの味加減とも丁度良かった。</p>
<p>　というわけで、久しぶりの髭おやじだったのだが、美味しくいただいて、大変に満足だった。<br />
　以前と比べ、宇都宮に来ることは極端に少なくなってしまったが、また機会を作って、この店には是非再訪したいと思う。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <published>2026-08-20T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-08-20T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ラーメン等" label="ラーメン等" />
    <title>栃木県鹿沼市 むーちゃんラーメン 鹿沼店</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　少し前に流行りだした、いわゆる「ちゃん系」ラーメンであるが、2024年12月、宇都宮市の清原にむーちゃんラーメンが出来たものの、都合がついた日は店休日だったりしてずっと行けずじまいであった。<br />
　しかしこの日。鹿沼市に珍しく用事があり、経路を調べていた時、その用務先の近くに、この店を発見。折角のチャンスなので、昼食にはちょっと遅くなるけど、寄らせてもらうことに。</p>
<p>　午後1時を少しばかり過ぎた頃、店がテナントとして入っているスーパーマーケット、たいらや鹿沼店に到着。駐車場にクルマを停め店舗正面に向かうと、真っ赤な「むーちゃんラーメン」の看板が目に入った。<br />
　注文用の券売機は店外に置かれているので、そこで食券を購入。入店すると、店内は面白い形状というか、入って直ぐ左手側に注文と品出し用のカウンターが有り、右手側はカウンター席が10席程度だろうか、窓に向かって一列に並んでいる。そして、客席と入口の間には、給水機と平日一杯無料ライスの保温ジャーが置いてあったろうか。<br />
　それでまずはカウンターにて店員に食券を渡すと、フードコートでおなじみの呼び出しベルが渡される。あとは席に付いて、それが鳴るのを待つばかり。それにしても、平日の午後1時過ぎという時間帯ながら店内はほぼ満席で、更に後客が何組か、直ぐに入店できず店外で待っていたようである。<br />
　その後、席に着いてから少し待ってベルが鳴ったので、カウンターに取りに行き、続けて無料のライスも少々。</p>
<p>【ラーメン 780円 ＋ 生卵 100円 ＋ ライス（平日1杯無料）】<br />
<a title="ラーメン 780円 ＋ 生卵 100円 ＋ ライス（平日1杯無料）" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12897.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="ラーメン 780円 ＋ 生卵 100円 ＋ ライス（平日1杯無料）" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237286/" /></a></p>
<p>　そんなわけで、初めてのちゃん系ラーメンは、ラーメンと生卵、ライスという構成に。<br />
　まずはスープからいってみると、ベースの出汁は豚骨メインの動物系だろうか。そこにショウガなど香味野菜がやや効き、表面に油はそれなりに浮いているのでコッテリ感はわりとあるものの、全体的にはスッキリとしつつ、かつ豚の旨味はしっかりと出ている。味を決める醤油ダレはしつこくなく、ベースの出汁がよく分かる効かせ具合に感じられた。<br />
　また、自家製の麺は、やや平べったい形状のストレートタイプ。元々麺にこだわりのある村岡屋さんが手掛けただけあって、モチシコっとした食感が印象的。<br />
　そしてチャーシューは、薄めにスライスされたのが何枚か。腕肉らしい「肉」っぽさがあり、味付けは比較的しっかり。<br />
　それと追加した生卵は、玉子と一緒にタレが入っているのが良い。これなら、麺にスープの味を染み込ませる前に浸けても塩気が物足らないなんてことはなく、那須御養卵のコクとまろやかさを纏った麺を堪能できる。また玉子はあえて残して、そこにライスを投入しても旨かった。<br />
　あと、卓上には様々な味変用調味料があるのでいくつか試してみたが、個人的にはコショウ、そして最後にお酢程度でシンプルな味を楽しむのが良いかな、と。ニンニクは旨いけど勿体ない感が出てしまい、オススメという塩は、最近塩分耐性が落ちてきていることもあり、だいぶ加減して入れたがキリッと引き締まるを通り越してエッジが立ちすぎる感が。スープを極力啜らない前提ならアリだとは思うが。</p>
<p>　というわけで、はじめてのちゃん系ラーメンだったのだが、美味しくいただいて満足。これなら機会を見つけ、宇都宮市清原の本店にも是非伺ってみたくなった。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <published>2026-08-18T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-08-18T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ラーメン等" label="ラーメン等" />
    <title>栃木県那須塩原市 ニューラーメンショップ 西那須野店</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　この日は元々、別の店でつけ麺を食べようと、家人を乗せたクルマで国道4号を走っていたのだが、この店の前を通りかかった時、駐車場に空きがあるのを発見。開店時から続いていた混雑が一段落したのか、この日たまたま空いていたのかは判らないが、狐につままれたような感覚で、駐車場にクルマを入れた。<br />
　それで入店し、早速食券購入であるが、この日は元々つけ麺が食べたかったので、私も家人もネギつけめんを食べることに。もっとも私は中盛に煮玉子を追加、家人は味薄め油少なめとカスタマイズしたが。<br />
　その後空いていた席に座り、店員に食券を提出。程なくして、私と家人のつけ麺が提供された。</p>
<p>【ネギつけめん 1,130円 ＋ 麺中盛 120円&nbsp; ＋ 煮玉子 120円】<br />
<a title="ネギつけめん 1,130円 ＋ 麺中盛 120円  ＋ 煮玉子 120円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12895.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="ネギつけめん 1,130円 ＋ 麺中盛 120円  ＋ 煮玉子 120円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237283/" /></a></p>
<p>　まずは麺だけを適宜箸でつまみ、それをつけ汁に浸し啜れば、第一印象は「まろやか」<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3993/" target="_blank">先日、ねぎ味噌ラーメンを食べた時</a>も感じたまろやかさは、醤油味のつけ麺でも感じられる。他にも、出汁の豚骨感、背脂のコッテリ感が効き、お酢の酸味が控えめなことも、まろやかさに貢献していると思われる。また食券購入時に選べる味の濃さや油の量はどちらも「ふつう」にしたが、現在の私の好みには、ちょうど良く感じる。<br />
　また麺は、ラーメンショップ的な中細麺で、硬さは「普通」にしたが、冷たく締めると密度感が増す代わりに、啜る際の動きは若干鈍くなるか。それでも、適度な弾力のある、悪くない食感だと思うが。<br />
　そしてタレやゴマと共に和えられたネギは、ラーメン同様、つけ麺にもたっぷりと。つけ汁に浸ける際、これを麺と一緒につまんで一緒に口に入れると、また良い感じである。<br />
　他にも、ネギと混ざらない分、ちゃんと1枚付くチャーシューは、柔らかくも肉の食感を楽しめる大変好みの食感のもの。あっさりした柔らかいメンマ、ワカメが脇を固め、追加の味玉も、黄身の日のとおり加減や味加減など文句なし。<br />
　あとは、つけ汁に卓上のおろしニンニクや豆板醤を加えたり、麺の上に酢をかけたりしつつ堪能。しかしながら、スープ割りの有無を提供時に確かめなかったのは失敗した。このつけ汁なら、スープで少々伸ばせば最後まで飲み干せそうである。</p>
<p>【ネギつけめん 1,130円】<br />
<a title="ネギつけめん 1,130円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12896.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="ネギつけめん 1,130円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237285/" /></a></p>
<p>　こちらは、家人がいただいたネギつけめんだが、先述のとおり、味の濃さ「薄め」脂の量「少なめ」で注文。<br />
　それで例によって味見させてもらったが、前回醤油味のネギラーメンを同様のカスタマイズで食べた時はわりと豚骨感が強調されたように感じたところ、今回は薄め少なめでも問題ないというか、これはこれでバランスの取れた味わいに感じた。<br />
　家人に至っては、「今後、この店ではこれ一択で良い。」との気に入りようだった。</p>
<p>　というわけで、どれも美味しくいただいて、大変満足。昼時の混雑だけが再訪にあたってのハードルであったが、また今回のような空いている時を逃さずに伺いたいものである。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <published>2026-08-16T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-08-16T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ラーメン等" label="ラーメン等" />
    <title>栃木県大田原市 手打ち 小峰屋</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　7月半ばの某日曜日。出かけたついでの昼食の際、ふと、「最近、塩味のタンメンは食べているが、ラーメンは食べていないな。塩ラーメンが食べたいな。」と思ったのだが、そんな時に頭に浮かんだのがこの店。同行の家人も、この店なら文句はないので、即座にクルマを向けた。<br />
　店に着いたのは、開店から少し経った頃だったが、開店時の混雑が一段落したのか、すんなりと入店し、券売機で食券を購入。塩ラーメンと言いつつも、つい、塩チャーシュー麺にしてしまう。そして家人は、お気に入りの味噌カレーラーメンに品切れランプが点灯していたので、塩ラーメンを。ちょうど2人用のテーブル席が空いたところだったのは幸運だった。</p>
<p>【塩チャーシュー麺 1,300円】<br />
<a title="塩チャーシュー麺 1,300円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12893.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="塩チャーシュー麺 1,300円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237280/" /></a></p>
<p>　そんなわけで、私の塩チャーシューメンなのだが、まずはスープからいってみたところ、動物系メインと思われる出汁の中に、様々な風味・旨味が感じられることに軽く驚く。もっとも、だからとい言って、これは〇〇、これは&times;&times;と一つ一つ判別できるわけではなく、精々、スモーキーな風味が焼豚由来からと思うくらいだが。もっとも、様々と言っても、それらにはちゃんとまとまりがあり、更には塩気が丁度良い。このところ醤油味がメインで、塩味でもニンニクが効いたタンメンを食べていたが、改めて、ここのスープは塩味でも旨いと思った。<br />
　また手打ちの麺は、個人的にこの店で一番のお気に入り。口当たりがチュルっと、噛めばシコっと。この、柔らかくも弾力のある噛み応えがある麺を啜る行為は、極上の食の体験だと思う。<br />
　そして具は、チャーシューメンだけあって、チャーシュー類が圧巻。柔らかくて脂の甘味を感じる煮豚、ミシっと肉食べ応えがありスモーキーな風味がたまらない焼豚と、両方の味が楽しめる。</p>
<p>【塩ラーメン 950円】<br />
<a title="塩ラーメン 950円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12894.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="塩ラーメン 950円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237281/" /></a></p>
<p>　こちらは、家人がいただいた品。<br />
　例によって味見させて貰ったのだが、やはり塩味のクリアーなスープは様々な出汁素材の風味・旨味が感じられるのと、私が食べたチャーシュー麺は、焼豚・煮豚から風味・旨味が相当に出ていることを実感。</p>
<p>　というわけで、塩ラーメンではなく塩チャーシュー麺となったが、今回も美味しくいただいて、たいへん満足。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <published>2026-08-14T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-08-14T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>栃木県大田原市 手打ちうどん・そば専門店 すゞや食堂</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　<a title="" href="http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3960/" target="_blank">前にこの店の記事で</a>、「私を含む栃木県北民にとっては、すゞやのひたし天ぷらそばからしか摂取できない栄養があるように思う。」と書いたが、前回訪問から時間が経ちその栄養素が薄れて禁断症状が出てきたため、7月下旬の土曜日、家人を伴って伺うことに。<br />
　ただこの日は、私がグズグズしていたため出発に手間取り、開店前に店に着いたものの、入り口前には既に行列が、店前のスペースから道路までま伸びている状態。<br />
　よって入店後、家人に席の確保を頼みつつカウンターで注文を済ませるという何時ものルーティーンを行ったが、この日は提供開始二巡目での配膳となった。</p>
<p>【ひたし天ぷらそば（中盛） 1,200円 ＋ 玉子 100円 ＋ 大根おろし 50円】<br />
<a title="ひたし天ぷらそば（中盛） 1,200円 ＋ 玉子 100円 ＋ 大根おろし 50円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11325.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="ひたし天ぷらそば（中盛） 1,200円 ＋ 玉子 100円 ＋ 大根おろし 50円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237256/" /></a></p>
<p>　それで今回私がいただいたのが、ひたし天ぷらそば中盛りに、いつもの玉子、そして今回は大根おろしを追加して。眼の前に丼が置かれたら、ツユの器からソバの上へとワサビを移動し、そのワサビを付けたソバをツユにザブンと浸し啜ればって毎回書いていることであるが、今回も、やっぱり旨い。<br />
　ソバは、太さが多少不揃いかつ若干柔らかめでウエッティな食感。ツユは、見た目どおり濃口醤油が効き甘味控えめで、そこにかき揚げからの油のコクが加わっている。この3つの組み合わせは、何度食べても飽きないし、また食べたくなるのが不思議である。<br />
　ほうれん草を箸休めにしつつ、途中から、ツユに溶けないかき揚げをちぎってソバと一緒に口に入れたり、玉子を崩して卵黄をソバに絡めたり、今回はそこに大根おろしを投入したりといろいろ楽しみ、薬味はワサビの後は卓上の七味にチェンジ。近くのテーブルに、七味をソバの器にたっぷりかけていた人を見て、次は私も（常識の範囲で）試してみようかと。</p>
<p>【ひたしカレーうどん 1,100円】<br />
<a title="ひたしカレーうどん 1,100円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11326.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="ひたしカレーうどん 1,100円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237259/" /></a></p>
<p>　こちらは、家人がいただいた品。<br />
　ソバではなく珍しくウドンにしていたが、ここの柔らかいけど可ごたえもある温かいうどんに最小少々驚いていた様子。それと、カレー味のツユは、これまで透明感のある色合いだったが、今回のはそれがない色合いだった。もっとも、例によって少し味見させて貰ったところ、味的には大きく変わるところはなく、いつもの、出汁と鶏の旨味が効いたスパイシーなものだったが。</p>
<p>　というわけで、今回もどれも美味しくいただき、満足させていただいた。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <published>2026-08-12T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-08-12T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>埼玉県児玉郡美里町 北武蔵ドライブイン あぶらや</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　7月下旬の某日曜日、家人とクルマで埼玉方面へと。色々と昼を過ぎた頃、昼食にとアタリを付けていた店は実際に伺ったところ、店の混み具合や、待っている間にと手渡されたメニューに書いてあること等から、何故か入る気になれなかった。ただ、午後1時近くとなり、腹も減っていたので、その近くで何処かあればとGoogle先生にお伺いを立てると、いくつかの候補がこれから行く先の道沿いに。イマドキの人ならこういう時、生成AIと呼ばれる大規模言語モデルを使って決めるのであろうが、私は実際に店の雰囲気を見て決めようと思いクルマを進めた。<br />
　それで結局は、最初に現れたここに即決。個人的には懐かしく感じる外観に惹かれた。クルマを停め、店内に入ると、午後1時過ぎという昼のピークは終わり始める時間帯だったが、このドライブイン自体がお目当てと思しき一眼レフカメラを手にした一人客や、男性のグループ客、年嵩の夫婦などで、店内は賑わっていた。<br />
　わずかに空いていたテーブルに座り、カウンター上に貼られた品書きの短冊を見て注文だが、ドライブインだけあって、定食類、丼もの、麺類とメニューは豊富。正直かなり迷ったのだが、私がうどんセット、家人が焼きそばをオーダーした。</p>
<p>【うどんセット 800円】<br />
<a title="うどんセット 800円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11323.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="うどんセット 800円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237252/" /></a></p>
<p>　その後程無くして提供された、私が注文したうどんセット。黒い角盆の上には、かけうどん、ご飯、天ぷら、もつ煮、冷奴、お新香と賑やかだが、うどんに茹でたキャベツのような葉物が入っているのが珍しい。<br />
　まずはそのうどんからいってみることにしたが、ツユは関東的濃口醤油メインなれど、甘味が適度で食べやすく感じた。またウドンは、フワっとした柔らかめで、個人的には大変好みの食感。<br />
　次に天ぷらは、ナス、ピーマン、海老の3品。当然揚げたてで、衣はカリサクっとした食感。ウドンのツユに浸しても、卓上の醤油もしくはソースで御飯のおかずにしても良し。キャベツやオレンジが添えられているのが嬉しい。<br />
　そしてもつ煮は、単品で頼んでもいいくらいの味。豚モツは柔らかく、味付けがコッテリしすぎていないのが良い。小鉢に入っているが、これだけでご飯がだいぶ消費されることになった。<br />
　冷奴は少量ながらネギと鰹節が掛かっているのも良いし、自家製と思しきショウガが効いたキュウリの浅漬も良い。</p>
<p>【やきそば 500円】<br />
<a title="やきそば 500円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11324.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="やきそば 500円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1785237255/" /></a></p>
<p>　うどんを食べていると提供された、家人の注文した焼きそばだが、例によって少し味見させて貰ったところ、これもなかなかに印象的。具は、香ばしさが出るまで炒められた豚肉わメインに、キャベツとモヤシという組み合わせ。細麺に香ばしいソースが絡み、自宅では出せない味だと思った。<br />
　家人も、ひとくち食べてたいへん気に入った様子である。</p>
<p>　というわけで、どれも美味しくいただいて、店の雰囲気含め大変満足させていただいた。ありがとう、そして、ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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    <published>2026-08-10T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-08-10T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>栃木県宇都宮市 ファミリー食堂 山田うどん食堂 宇都宮東峰町店</title>
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      <![CDATA[<p>　「山田うどん」といえば、かつては宇都宮市にも私が知っているだけで2店舗あったように、関東の地方都市ならロードサイドに大抵あって、従って出先では困った時の頼りになる食事処だった（昔は今のようにインターネットで瞬時に店を調べられなかったので、今以上に、出てくる料理に見当が付く自分好みのチェーン店は貴重な存在だった。）のだが、コロナ禍のあたりで宇都宮市の最後の店舗が閉店以来近場では食べられず、最近は（<a title="" href="http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3150/" target="_blank">この時</a>とか<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3827/" target="_blank">この時</a>とか）出かけた時の楽しみになっていた。<br />
　だが、「山田うどん」から「ファミリー食堂 山田うどん食堂」と屋号を変えて（2018年7月に変わったらしい）以来、かつて出店していなかったところにも積極的に出店しているようで、宇都宮市のこの店もそんな店舗の一つ。今年の4月にオープンしたらしい。</p>
<p>　それでこの日、家人と出かける用事があったのだが、朝からやっていることもあり、その行きがけに伺うことに。店には午前7時半頃付いたのだが、まだ真新しい店内には、先客が何組か。<br />
　空いた席に座り、早速注文だが、開店から午前10時までは朝定食メニューとなっているようだ。</p>
<p>【菅谷の納豆＆目玉焼き朝定食 720円 ＋ かき揚げ天ぷら 270円】<br />
<a title="菅谷の納豆＆目玉焼き朝定食 720円 ＋ かき揚げ天ぷら 270円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11321.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="菅谷の納豆＆目玉焼き朝定食 720円 ＋ かき揚げ天ぷら 270円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784892001/" /></a></p>
<p>　それで私は、朝専用メニューの中から、菅谷の納豆＆目玉焼き朝定食を。そこについ、かき揚げ天ぷらまで追加してしまった。<br />
　で、まずは、元々の山田うどんを尊重し、ハーフサイズ（120円追加で1玉にできるとのこと）のうどんから。ツユを一口啜れば、濃口醤油がガツンと効き、甘味もそれなりにある、全体的に濃いめの「山田うどん」の味で、個人的には安定感があるというか、ホっとする安心感まである味わい。また、ウドンのプリプリ感も良いし、少し入るワカメも有り難い。<br />
　また、追加したかき揚げは、揚げ上がりがかなり深いものの、個人的にはこのくらい良く揚がっていたほうが、香ばしさがまして好きかもしれない。ハーフサイズのうどんにフルサイズのかき揚げは過剰だが、うどん（そば）とかき揚げの組み合わせが、何より好きなもので。最も今回は、かき揚げの一部は箸で千切り、醤油をかけてご飯とともにいただいたが。<br />
　更に特筆すべきは、菅谷の納豆。東京都青梅の有名な店らしく、全国納豆鑑評会受賞回数は、日本最多の14回とのこと。量もたっぷりとあり、ご飯を大盛りにすれば良かったと後悔。それに、パックのままでは無く、ちゃんと器に入っているのも嬉しい。<br />
　あと目玉焼きの半熟具合も丁度良かった。</p>
<p>【パンチ定食 920円】<br />
<a title="パンチ定食 920円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11322.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="パンチ定食 920円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784892002/" /></a></p>
<p>　こちらは、家人がいただいた品。<br />
　山田うどんの頃から「パンチ」という名前のもつ煮だが、例によって少し味見させて貰い改めて味わったところ、山田うどんの頃と比べると、味がしっかりしたというか、ご飯のおかずにより適した味付けになっているような気がした。（ちなみに家人も「味が濃くなったかも」と言っていた。）このあたり、常に改良されているのだろうか。あと、パンチには昔から入っているが、メンマの味と食感が、ほんとうに良い仕事をする。</p>
<p>　というわけで、美味しくいただいて満足したのだが、ここなら、自宅から近くはないが、思い立って来られない場所ではないので、また伺って、色々といただいてみたいと思う。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]> 
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    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <published>2026-08-08T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-08-08T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>栃木県矢板市 手打ち蕎麦 みつわ</title>
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      <![CDATA[<p>　<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4005/" target="_blank">前の記事</a>までで触れた北海道の旅が終わり、日常生活へと戻ってきてしまったのだが、せめて週末のランチは気分が上がるものを思い土曜日に伺ったのが、矢板市にあるこちらの店。</p>
<p>【つけ天おしらじ（大盛） 900円】<br />
<a title="つけ天おしらじ（大盛） 900円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11319.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="つけ天おしらじ（大盛） 900円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784889737/" /></a></p>
<p>　それでいただいたのは、久しぶりに「おしらじ」を。いわゆる「ひもかわうどん」の類で、この店では、矢板市にある秘瀑「おしらじの滝」からのネーミングとなっている。<br />
　提供されたら、まずは1枚箸に取り、温かいつけ汁にくぐらせいただけば、これが、もう。麺の幅が広い＝口腔内快楽面積が広いというのは、最近ハマっている漫画からの受け売りだが、ピロピロとした舌触りに幅広麺特有の啜り心地が心地よく、そこに出汁感と味加減が良いつけ汁がたっぷりと絡んで、何とも心地良い食の体験に。おしらじうどんには、今回家人が食べていた「もり」もあるが、食べ比べところ、個人的にはもりの辛汁より、この温かいつけ汁のほうが、たっぷりと汁を絡ませられて好みかもしれない。<br />
　また小柱の入ったかき揚げはサクッとした揚げ上がりで、そのままつけ汁で食べても、おしらじと一緒に食べても良し。更に、今は夏だが、かき揚げに柚の皮があしらわれていたのが嬉しいサプライズだった。</p>
<p>【もりおしらじうどん 600円】<br />
<a title="もりおしらじうどん 600円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11320.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="もりおしらじうどん 600円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784889739/" /></a></p>
<p>　先述のとおり、こちらは家人ががいただいた、「もり」のおしらじだが、先ほど温かいつけ汁の方が好みだと言ったものの、これはこれでキリっとした辛汁との相性も悪くなく思う。どちらが良い悪いではなく、好みの問題かと。あと、蕎麦猪口が、おしらじの幅広麺を浸しやすいようにひとまわり大きな物になっていた。先程の柚皮もそうだが、こういった心遣いが有り難い。</p>
<p>　というわけで、おしらじを食べるのは久しぶりだったのだが、美味しく食べて、気分も上がり、大変満足した。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]> 
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    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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    <published>2026-08-06T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-08-06T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>北海道小樽市 新日本海フェリー らいらっく 船内レストラン Tahiti</title>
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      <![CDATA[<p>　6月終わりから7月にかけて行ってきた北海道への旅も、出発して5日目の夕刻となり帰りのフェーズに入ってきたが、今回、北海道からの帰途に利用したのが、苫小牧東港から新潟港へと向かう、新日本海フェリー。実は16年前の夏に渡道した際も、帰途に秋田までだが利用した航路である。<br />
　札幌駅で<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4004/" target="_blank">前の記事</a>の駅そばを食べた後、快速エアポートに乗って南千歳駅まで行き、そこから専用の連絡バスで苫小牧東港のフェリーターミナルへ。前回利用した時とフェリーは代替わりしており、<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/1015/" target="_blank">その時バイキング形式だったレストラン</a>も通常のオーダー方式に変わっていたが、船上の楽しみの一つが食事ということは変わらないので、今回も大いに利用させて貰った。ちなみに今回は、全て船内レストランを利用したが、食べられるところはカフェ、そして新日本海フェリー名物のグリルもある。</p>
<p>【道産牛ローストビーフのサラダ 780円 ＋ ポテトサラダ 300円 ＋ 生ビール 700円】<br />
<a title="道産牛ローストビーフのサラダ 780円 ＋ ポテトサラダ 300円 ＋ 生ビール 700円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11315.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="道産牛ローストビーフのサラダ 780円 ＋ ポテトサラダ 300円 ＋ 生ビール 700円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784884344/" /></a> <br />
【海老マカロニグラタン 900円】<br />
<a title="海老マカロニグラタン 900円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11316.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="海老マカロニグラタン 900円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784884345/" /></a></p>
<p>　それでまず、乗船して最初の食事は、3時間半ほど前に札幌駅でそば食べたというか、この日は朝から色々食べまくってしまったということで、軽めに海老マカロニグラタンと、サラダ類で。<br />
　この中では、道産牛ローストビーフのサラダが、一番印象に残った。道産牛肉は、ジューシーで柔らかく。<br />
　そして海老マカロニグラタンは、しっかりと海老の風味が。<br />
　軽くと言いつつも、定食類を頼むよりかえって高く付いてしまったが、とりあえず満足できたので良しとする。</p>
<p>【和風プレートセット 1,280円 ＋ ご飯大盛 100円 ＋ いか塩辛 250円】<br />
<a title="和風プレートセット 1,280円 ＋ ご飯大盛 100円 ＋ いか塩辛 250円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11317.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="和風プレートセット 1,280円 ＋ ご飯大盛 100円 ＋ いか塩辛 250円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784884346/" /></a></p>
<p>　朝食は和洋のセットの他、お粥のセットやかけそば・うどんも有ったが、和のセットなどこのような選択に。<br />
　空腹だったのと、つい先客につられたこともあり、ご飯を大盛りで頼んでしまったが、おかずが多く（塩鮭のほか、大根おろし、宅後焼き、昆布佃煮、たらこ、お新香）、更にはいか塩辛も追加してしまったので、ライスマネジメントが大変難しくなってしまった。</p>
<p>【新潟冷やしふのりそばミニ豚丼セット 1,350円】<br />
<a title="新潟冷やしふのりそばミニ豚丼セット 1,350円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11318.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="新潟冷やしふのりそばミニ豚丼セット 1,350円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784884347/" /></a></p>
<p>　船内最後の食事は、このブログらしくラーメンかそば・うどんかで迷ったが、結局新潟冷やしふのりそばとミニ豚丼のセットを。<br />
　ソバは多分冷凍だが、ツルッとした口当たりに、冷やしの所為もありコシがとても強い。またソバのつなぎに使われるふのりは、以前へぎそばを食べた時もそうだったが、風味的にはほとんど主張せず。<br />
　そしてツユは、かけではなくぶっかけの濃さで、味付けは甘味が適度に効いている。そこに、上に載った鰹節と大根おろしが、良い仕事をしている感。<br />
　あとミニ豚丼は、多分スチコンによる温め調理だと思うが、そのお陰で焼き感は無いものの、甘辛な味付けがご飯を進ませた。<br />
旨し！</p>
<p>　というわけで、限られた設備のなか、ちゃんとした食事を出していただけるだけで有り難いのだが、それもあってか船上で食べるこれらの品々は、どれも殊更美味く感じた。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年7月訪問</p>]]> 
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            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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    <published>2026-08-04T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-08-04T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>北海道札幌市 駅弁・立喰いそば処 弁菜亭 （JR札幌駅 7・8番線ホーム）</title>
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      <![CDATA[<p>　6月終わりから7月にかけて行ってきた北海道への旅、出発して5日目。<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/4003/" target="_blank">前の記事</a>で書いたそばを食べた後、釧路駅から乗車した特急おおぞら号は、途中で鹿にも出くわさず、したがって特に遅延など無く定刻に終点の札幌駅に到着。この後の行程を考えると、実のところ南千歳駅で降りても良かったのだが、この日は万が一を考えて旅程に余裕をだいぶ取っていたこともあり、待合室と売店はあるもののそれ以外何もない南千歳駅で数時間待つよりも、札幌駅まで乗ってしまい、土産物を買ったりした方が有意義かな、と。それに、北海道を去る前に、ここで一杯食べられるし、という訳で。ちなみに「弁菜亭」は、5・6番線ホームにもあり、そっちは過去に食べたことがある（<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/1014/" target="_blank">この時</a>とか、<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/2703/" target="_blank">この時</a>など）が、この7・8番線ホームのは、少なくともこのブログを初めて以降では初めてとなる。</p>
<p>　列車を降りて店に向かうと、午後4時頃という中途半端な時間故か、先客はなし。<br />
　注文は食券制だが、かけ、月見、たぬき、わかめ、きつね、天ぷら、天玉、そしてにしん、更には冷しのかけ、たぬき、きつねとメニューが豊富なので迷うところだが、今回の北海道最後ということで、一番好きな天玉そばのボタンを。出てきた食券を寡黙な男性店員に手渡すと、鮮やかな手捌きでソバが作られた。</p>
<p>【天玉そば 680円】<br />
<a title="天玉そば 680円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11314.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="天玉そば 680円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1784880257/" /></a></p>
<p>　提供されたら、まずは黒々としたツユからいってみると、見た目通り、出汁よりも醤油がガツンと来るかなり濃いめの味付けで、甘さは控えめに感じられる。いかにも北海道の蕎麦つゆという味わいだが、確か<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/1014/" target="_blank">16年前に5・6番線ホームで食べた時</a>は、別の感想だったかと。<br />
　またソバは、茹で麺。どちらかというと、モソっとした動きの鈍い食感だが、個人的には「らしさ」があって嫌いじゃないタイプ。<br />
　そしてかき揚げは、かつての姿（<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/1014/" target="_blank">16年前に食べた時</a>は、当時当地で一般的だった、天かすを固めたようなかき揚げだった。）が想像できない具沢山で、小エビまで入ってる。明らかに<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/2703/" target="_blank">前回（令和元年）5・6番線ホームで食べた時</a>とは別物であった。</p>
<p>　というわけで、今回の北海道での最後の駅そばを、美味しく堪能させてもらったのだが、かつて別のホームで食べ時と比べると、北海道の駅そばらしさは残しつつ、色々とかわっているんだな、と。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年6月訪問</p>]]> 
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            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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