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  <title type="text">たひお備忘録</title>
  <subtitle type="html">趣味の活動記録。</subtitle>
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  <updated>2012-12-18T21:22:13+09:00</updated>
  <author><name>馬 たひお （@uma_tahio）</name></author>
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    <published>2026-07-07T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-07-07T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ラーメン等" label="ラーメン等" />
    <title>栃木県塩谷郡高根沢町 麺処 いろ葉</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　背脂煮干し醤油味のラーメンとつけ麺を目当てに、わりと伺わせてもらってるこの店。というか、平日の昼間、仕事の都合でこのあたりで昼食となった時、店休日でなければお伺いしているのだが、某地元系サイトや某データベースには木曜（と第2、第4水曜夜）定休とあり、今まで何となくこれが頭にあった。<br />
　そしてとある木曜日。近くで仕事をしていたのだが、木曜ということもあり、この日は近くの別の店に伺ったところ、あえなく臨時休業。ならばと駄目もとで伺ったら、営業されているではないか。改めてネットの情報を見てみると、だが、某マップや某ログには日曜定休となっているが、こちらが正解のようだ。<br />
　それで今回は、6月に入り、この日もそうだったがかなり暖かく感じたことと、何より時間に余裕があったので、背脂煮干つけめんの食券を購入。当然、いつものとおり味玉と温野菜を追加した。</p>
<p>【背脂煮干つけめん 1,050円 ＋ 味玉 120円 ＋ 温野菜 80円】<br />
<a title="背脂煮干つけめん 1,050円 ＋ 味玉 120円 ＋ 温野菜 80円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12879.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="背脂煮干つけめん 1,050円 ＋ 味玉 120円 ＋ 温野菜 80円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1783421147/" /></a></p>
<p>　食券提出から少しだけ待ったのちに提供されたなら、早速つけ汁に麺を浸し、ズルズルっといけば、これが、もう。<br />
　毎回同じようなことを書いているが、口当たりはピロピロ、噛むと弾力のある歯応えの幅広麺に、煮干、背脂、醤油の香りと味が一体となり、生タマネギがアクセントになった濃いめのつけ汁が絡むと、やっぱり美味いし、何度食べても飽きる気配がない。<br />
　チャーシューは、小さめの角切りにされたものがつけ汁の中に入っているが、個人的にはそれで十分。それよりも、追加した温野菜のシャキシャキ感、サッパリ感や、これも追加した味玉のしっかりと味が入ったねっとりとした黄身を具として味わいたい。また標準ではいるメンマの、味と食感の柔らかさも好きだ。<br />
　途中から、麺に付属の柚胡椒を付けたり、麺にお酢を掛けたり、つけ汁に七味を振り入れたりと色々楽しんで、最後は、スープ割りをお願い。時間がないと、このスープ割を諦めることもあるのだかが、今回はゆっくりと味わうことが出来た。</p>
<p>　というわけで、今回も美味しくいただいて、大変満足。平日ならいつでも食べられることも判ったので、今後もこの辺で仕事をしている時は、お世話になりたいと思う。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年6月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <id>jibusyouyuu.sekigaharablog.com://entry/3989</id>
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    <published>2026-07-05T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-07-05T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>栃木県那須塩原市 手打ちうどん 美月</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　うどんがどうしても食べたい時、必ず候補となるこの店。このブログの過去記事に何度か書いたように、店主の作る料理が、私と家人の好みとかなりの精度で合っているからなのだが、この日も、そのような具合で訪問することに。<br />
　普段は開店時刻の午前11時30分を狙ってお伺いしているのだが、この日は色々あって少し出遅れ。午前11時50分頃に到着。空席的にはギリギリだったというか、私と家人が入店後、程なくして満席になっていた。</p>
<p>　それで今回私が注文したのが、「こちらもおすすめ」と書かれた黒板メニューのこの品。注文の際、店員さんが、うどんは「つけ（つけ麺）ではなく煮込みをおすすめしています」とおっしゃったので、少々暑い日だったが、煮込みでお願いした。そして家人は、このところずっと注文していたけんちんうどんが、夏場に差し掛かり休止となってしまったので、レギュラーメニューからとり肉のつけ汁うどんを注文していた。</p>
<p>【ちたけ入りきのこうどんとミニとろろめしのセット（うどん大盛り） 1,300円 】<br />
<a title="ちたけ入りきのこうどんとミニとろろめしのセット（うどん大盛り） 1,300円 " href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11307.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="ちたけ入りきのこうどんとミニとろろめしのセット（うどん大盛り） 1,300円 " src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1783251693/" /></a></p>
<p>　この日は混んでいたので、注文から暫く待って提供された私の品であるが、その際「熱いですからお気をつけて」と言われた鉄鍋から、呑水に適宜ウドンを取って冷ましてから口に入れれば、これが、もう。<br />
　まず、熱々のウドンは密度感のあるタイプなので十分な噛み応えを残しつつ、噛み切りやすい柔らかさに。そしてその表面には、チタケなどきのこ類の旨味が加わったツユが程よく染みていて、このウドン自体がごちそうになっている。<br />
　そのツユは、この店の流儀に従い醤油が効き甘さ控えめの味がはっきりしたものに、具として先述とおり、チタケを始めとしたきのこ類のほか、きのこ汁にはつきもののナスが入っており、これが、また。トロトロになったそれにも、十二分にツユが染みていて、たまらない味わいになっている。<br />
　そして、セットのとろろめしも、いつもの美味さであった。</p>
<p>【とり肉のつけ汁 1,200円】<br />
<a title="とり肉のつけ汁 1,200円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11308.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="とり肉のつけ汁 1,200円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1783251694/" /></a></p>
<p>　こちらは、家人がいただいた品。<br />
　家人のお気に入りで、野菜がたっぷり摂れるけんちんうどんが、夏場にさしかかったためメニュー落ちしてしまい残念がっていたが、今回はレギュラーメニューのこの品をいただくことに。<br />
　それで美味しい美味しいと食べてはいたが、それでもけんちんうどんが食べたかったそう。</p>
<p>　というわけで、今回も美味しくいただき、大変満足した。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年5月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <published>2026-07-03T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-07-03T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>静岡県榛原郡川根本町 千頭駅売店そばコーナー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　前の記事で触れた、東京からの夜行バスに乗って向かったのが、静岡県の浜松市。というのも、静岡県にある大井川鐵道に乗ったことがなかったので、日本の鉄道全線完乗を目指すうえで何時か乗りたいとは思っていたのだが、 2022年（令和4年）の台風15号による記録的大雨の被害で一部区間が運休に。2029年春には復旧するという報道が先日あったものの、それまで待ちきれず、今回、その区間（川根温泉笹間渡駅－千頭駅間）以外を乗ってしまうことに。<br />
　その大井川鐵道であるが、ローカル私鉄には珍しいことに、いやたいへん喜ばしいことに駅そばがある。しかも、今回の乗り継ぎ計画だと、千頭絵派で列車から、不通区間を走る川根本町町営バスに乗り換える時間を利用して食べられそうだったので、列車を降りた後、真っ先に、駅舎の外に面した店まで。乗り換え時間が25分もあるので余裕だと思っていたが、先客がグループで、皆思い思いに注文していたものだから時間が掛かり、かなりギリギリに。待つ間、壁に貼られたメニューを見ていたが、大井川鐵道井川線の、日本で唯一となるアプト式区間の勾配90パーミルにちなんだ辛さ90倍赤カレーそば・うどんというのがあり大層気になったが、辛いものは食べるのに時間が掛かるし、まずは個人的スタンダードということで、かき揚げそばと玉子を注文した。</p>
<p>【かき揚げそば 700円 ＋ 玉子 100円】<br />
<a title="かき揚げそば 700円 ＋ 玉子 100円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11306.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="かき揚げそば 700円 ＋ 玉子 100円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1781423343/" /></a></p>
<p>　まずはツユからいってみると、出汁感はあまりないものの、東日本的濃口醤油ベースの味付けは全体的に味はしっかり。ただ、静岡県だと青ネギが使われることもある薬味は、白ネギだった。<br />
　また平たいソバは、柔らかめな食感で、量はたっぷりめ。<br />
　またかき揚げは、玉葱人参葱等の野菜がメイン。衣はフワっとしているタイプだが、ツユとの馴染みは良かった。</p>
<p>　提供されたのが、バスの発車まであと5分なので、一口味見したあとは玉子を崩して温度を下げつつ大急ぎで食べたが、それでも美味しくいただけた。<br />
　ただ勿体ない食べ方なのは間違いないので、全線復旧したら、また食べに来たいと思うし、その時は、今回見送った辛さ90倍赤カレーそば・うどんを是非ともたべてみたいところだ。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年5月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <published>2026-07-01T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-07-01T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="その他の食べ物" label="その他の食べ物" />
    <title>東京都新宿区 福しん 大久保駅前店</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3986/" target="_blank">前の記事</a>で触れた渋谷でのライブを見た後、この日は栃木の自宅に帰宅せず、東京から夜行バスで出かける予定となっていた。それでライブの後、あらかじめ調べておいた銭湯で汗を流し、夜行バスに乗る前に立ち寄ったのが、この店。「福しん」は、東京都区部と埼玉県に展開するチェーン店で、個人的には、何時か伺いたいとは思っていたものの、今の今まで機会がなく、という感じの店である。<br />
　だが今回は、銭湯からも比較的近く（実はもっと近い場所にも店があったのだが、ライブが押して閉店時間となってしまった）、風呂上がり、そして夜行バスに乗る前の一杯として都合が良い場所に店舗があったため、念願が叶うこととなった。</p>
<p>　風呂上がりに大久保の街なかをぶらつきつつ店に向かったが、午後11時近くという時間帯にも関わらず、街なかは賑わっており、店内も空席は僅か。そのあいていたカウンター席に座ると、早速注文だが、タッチパネルを操って、五目あんかけカタやきそばと、生ビールセットを。福しんといえば、看板メニューは「手もみラーメン」であることは承知の上だが、このブログの記事のとおり先日来わりと食べているように個人的に好きなメニューであることと、何より、この時はビールが飲みたくて、ビールに良く合う品は何かということでの選択である。あと初見の、ホール係がアルバイトの若者のようなチェーン店では、安全のために瓶ビールを頼むことが多いのだが、ここは餃子とのセットがあるので注文した次第。</p>
<p>【生ビールセット 650円】<br />
<a title="生ビールセット 650円 の生ビール" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10411.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="生ビールセット 650円 の生ビール" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1781423333/" /></a><a title="生ビールセット 650円 の焼き餃子" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10412.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="生ビールセット 650円 の焼き餃子" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1781423334/" /></a></p>
<p>　その後、まずは生ビールが提供されたが、見た目、味的にも全く問題なく、風呂上がりの身体にどんどん染み込んでいくようだ。添えられた小皿のザーサイも良い。<br />
　そしてその後、餃子とカタやきそばが一緒に提供。早速餃子を1つつまんで口に入れるが、皮は薄めで焼き目がパリッと香ばしく、中の餡は肉汁がボタボタと滴るほどではないが十分にジューシーで、何よりニンニク効いているのが良い。何も付けなくても十分であるが、個人的には、お酢とラー油に加え、そこに少しだけ醤油を垂らしたものを付けたのが一番良く感じた。</p>
<p>【五目あんかけカタやきそば 800円】<br />
<a title="五目あんかけカタやきそば 800円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10413.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="五目あんかけカタやきそば 800円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1781423335/" /></a></p>
<p>　次にメインの五目あんかけカタやきそばであるが、五目あんかけと付くだけ有って、上に掛かった餡には、白菜、ニラ、ニンジンといったオーソドックスな野菜類の他、個人的に好物のベービーコーンやきくらげが入っているのが嬉しく、タンパク質も豚肉の他、海老やウズラの卵、蒲鉾まで入っている。<br />
　その、醤油ベースの味付けも良かったが、それよりも強く印象に残ったのが、麺。揚げてあるので最初はパリパリっとした歯触りであるが、餡の水分を吸うにつれ、コシがどんどん強くなっていく。また、麺の長さも長いまま揚げられたものがそのまま戻っていく感じがして面白く、最後は啜って食べられるほどだった。</p>
<p>【福しんサワー 390円】<br />
<a title="福しんサワー 390円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10414.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="福しんサワー 390円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1781423336/" /></a></p>
<p>　生ビールの後は、名物の福しんサワーを追加注文。<br />
　看板の色と同じ青色のサワーであるが、クエン酸的すっぱさが強めに効いていて、これがなかなかである。</p>
<p>　というわけで、どれも美味しくいただいたのだが、東京まで来ないとこの味が食べられないのは、誠に残念である。できれば栃木県にも出店して欲しいが、頑張ってお隣の埼玉県にある店舗（セントラルキッチンの工場に併設らしい）に伺って、今度は名物の手もみラーメンをたべてみたい。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年5月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <published>2026-06-29T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-06-29T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>東京都渋谷区 本家しぶそば 渋谷道玄坂店</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　渋谷という土地は、私が敬愛してやまない鉄道紀行作家の宮脇俊三先生縁の地（名著『時刻表昭和史』第一章に詳しい。『昭和八年澁谷驛』にもっと詳しい。）ではあるものの、個人的には田舎者故、何より人の多さによりよっぽどの事でなければ近づきたくないところであるが、この日は、個人的に応援している某アーティスト約2年ぶりのワンマンライブとあって、覚悟を決めて、宇都宮駅から乗ってきた湘南新宿ラインの列車を降り立った。<br />
　しかし、実は今回、ライブ以外にも、渋谷に来る楽しみがあった。東急電鉄系の東急グルメフロントが経営する「しぶそば」は、個人的に、上京しないと味わえない駅そば各店のなかでも、なかなか難易度の高い店（何故か個人的に東急線沿線には縁遠い）であるが、その本店格たる「本家しぶそば」は、是非一度伺いたいところであった。</p>
<p>　以前渋谷駅構内に有った店は、渋谷駅およびその周辺の再開発によって2020年9月に閉店し、昨年（2025年）9月に現在の場所に再移転。有名なスクランブル交差点はじめ人波に揉まれつつ、地図を頼りに店の前まで。<br />
　入店すると、思った以上の狭さ。まずカウンターにて口頭で注文するところは、移転前と同様だそうだ。そこで、本家しぶそば限定メニューの、さばコロッケそばと究極におかかめしを注文。どのような仕組みになっているのかは判らないが、暫くすると、注文後適当に座ったカウンター席に、間違いなくそれらの品々が提供された。</p>
<p>【さばコロッケそば 650円 と 究極おかか飯 300円】<br />
<a title="さばコロッケそば 650円 と 究極おかか飯 300円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11305.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="さばコロッケそば 650円 と 究極おかか飯 300円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1781423327/" /></a></p>
<p>　どれから箸をつけるか一瞬迷ったが、まずは卓上の「おかか飯の食べ方」というPOPに「賞味期限は3分です」と書かれていた究極おかか飯から。その食べ方に従い、最初ははかつお節からとのことだが、確かに、風味の良いわりと上質なかつお節の味がする。次は卓上の「しぶそばのつゆ」を8滴垂らして混ぜろとのことだが、これがなかなかに難しく、傾けたらドバっと出てしまった。ただ、多少のオーバーは大丈夫だったようで、良く混ぜて食べたところ、ご飯、かつお節、ワサビ、半熟玉子が一体となって、なかなかに良い感じであった。<br />
　そのおかか飯を食べきる前に、さばコロッケを。さばコロッケとは聞き慣れないが、実は和歌山県日高町の御当地コロッケで、PR記事を引用すると、「和歌山県の紀伊水道で上がったサバを紀州梅酢で食べやすい南蛮漬けにし、北海道の男爵いもで包みこみコロッケにした商品」とのこと。箸を入れてちぎろうとすると、衣のサックリ感、そして中のネットリ感がわかる。そして口に入れると、梅酢より生姜の香りが強く感じ、それにより、鯖特有の魚臭さを消している気がする。<br />
　次に、コロッケは入れずにそばを啜れば、ツユは出汁感が結構強く、味付けは濃口醤油と甘味が効き、塩気もしっかりという感じ。またソバは、自然な歯応えが印象的である。<br />
　あとは、コロッケをそばに入れ、おかか飯をかき込みつつそばを啜れば、これが、もう。</p>
<p>　というわけで、どれも美味しくいただいたのであるが、賞味期限3分に引っ張られて急いで食べたため、ゆっくり味わえなかったのが少々勿体なかったかと。ただ、よっぽどの事でなければ近づきたくない渋谷であるが、また上京した折にこの店に立ち寄り、今度は、別の科をゆっくり味わってみたいとは思った次第である。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年5月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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    <published>2026-06-27T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-06-27T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="その他の食べ物" label="その他の食べ物" />
    <title>栃木県那須塩原市 中華料理 三区</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　前回、揚げヤキソバをいただきに、家人と伺ったこの店。今度は、家人がソース焼きそばを所望したので再訪。<br />
　いつもは、開店直後にお伺いするが、この日は少し遅れての訪問となったため、小上がり席しか空いていない状況。こうなると、かなり時間がかかることが予想されたが、他の店に行く気もないので、あいた席に座り、注文を取りに来た店員に「ソース焼きそば2つ。1つは大盛りでお願いします。」と。その後、個人的食の好みからソース焼きそばにはビールか炭酸飲料を合わせたくなり、（このあと車の運転があるので）ノンアルコールビールを追加注文した。</p>
<p>【ソース焼きそば（大盛） 750円】<br />
<a title="ソース焼きそば（大盛） 750円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10408.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="ソース焼きそば（大盛） 750円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1781423318/" /></a> <br />
【ドライゼロ 350円】<br />
<a title="ドライゼロ 350円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10409.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="ドライゼロ 350円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1781423319/" /></a></p>
<p>　提供された際、揚げヤキソバの時は、揚げた麺の増え方が想定以上だったのでびっくりしたが、今回は常識的な増え方で一安心。<br />
　早速箸を入れ麺を口に運べば、まごうことなきソース焼きそばであるが、若干太めのモチモチとした麺に絡むソース味が、一般的なものとは少し違うように感じられた。それが、使われているソースか、何か隠し味を加える的な調理方法の違い故かは判らないが、中華料理店のソース焼きそばを連想させる味わいで、なかなかに良い。<br />
　具は、豚肉、キャベツ、モヤシの他、ニンジンが入るところが中華料理店的か。<br />
　そして、この焼きそばをひとくち食べたあとに、ノンアルコールビールをグビリとやれば、これがまた堪えられない。<br />
　また中華料理店らしく、ワカメスープが付いてくるのも良き。</p>
<p>【ソース焼きそば 600円】<br />
<a title="ソース焼きそば 600円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/tabe10410.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="ソース焼きそば 600円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1781423320/" /></a></p>
<p>　こちらは、家人のいただいた普通盛りのソース焼きそば。<br />
　家人も、「（一般的なソース焼きそばと比べて）一味違う」との評であった。</p>
<p>　というわけで、美味しくいただいて満足。揚げヤキソバの時は何とか食べきった感があったが、今回はあっという間に完食という感じであった。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年5月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <id>jibusyouyuu.sekigaharablog.com://entry/3984</id>
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    <published>2026-06-25T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-06-25T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ラーメン等" label="ラーメン等" />
    <title>福島県西白河郡泉崎村 椿ラーメンショップ 泉崎店</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3975/" target="_blank">先日この店に伺った際</a>、ラーメンの期間限定メニューを見つけたが、その時はつけ麺が目当てだったので注文しなかった。それでその三週間後となる今回、その品をいただくべく改めて県境を超えたのだが、何とその三週間の間に提供が終了してしまったようで、食券を買おうと券売機の前に立ったところ、券売機に貼ってあったPOP、そして食券のボタン共々無くなっていたという。三週間も空けてしまっては（せめて月を跨ぐべきではなかった）仕方がないと頭では理解したものの、実際は茫然自失になり、何となく目についたラーメンと味付玉子、並ライスの食券を購入した。</p>
<p>【背脂ネギラーメン 940円 ＋ 味付玉子 100円】<br />
<a title="背脂ネギラーメン 940円 ＋ 味付玉子 100円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12876.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="背脂ネギラーメン 940円 ＋ 味付玉子 100円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1780822319/" /></a> <br />
【ライス（並） 180円】<br />
<a title="ライス（並） 180円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12877.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="ライス（並） 180円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1780822320/" /></a></p>
<p>　それが何故選んだか全く覚えがないままに今回いただくことになった、背脂ネギラーメン。<br />
　提供されたからには箸をつけるが、まずはスープからいってみたところ、そのボケた頭にガツンと衝撃が来る程の背脂、そしてしょっぱさ！背脂はともかくとして、以前よりもラーメンの味が濃くなっているように感じる。以前は濃くても美味しく食べられたが、歳の所為か、味覚が変わってきた所為か、最近は濃い味が苦手になりつつあるというのを再認識、次回は味薄目で頼んで見ようと思う。<br />
　また麺は、ラーメンショップ的細麺だが、福島県内に椿ラーメンショップを展開するアサカ商事特有の食感を持つと言うべきもの。個人的には、つけ麺で食べた方が好みの食感であるが、スープと馴染んでいく様が味わえるラーメンも悪くはない。<br />
　そして具は、タレで和えられたたっぷりのネギ、これまたたっぷりの背脂、そしてここのスープには相性が良く感じるワカメ、そして海苔。追加した味付玉子は、濃いめの味付けで、黄身がトロっと。これはラーメンよりも海苔と共にライスに乗せたほうが堪能できる。<br />
　またライスといえば、今回、ラーメンのしょっぱさから思いついた、背脂載せライスが危険な美味さだった。ラーメン表面の背脂を少なめのスープと共にライスに載せただけだが。脂の甘味、スープのしょっぱさがご飯の味と合わさって、これが、もう。ネギラーメンの際は、ネギを一部移植してライスをかき込むのが個人的定番だったが、次は背脂載せライスの為だけに、背脂ネギラーメンと、ライスは大サイズを頼んでも良いとさえ思えた。</p>
<p>【ネギつけ麺（並） 890円】<br />
<a title="ネギつけ麺（並） 890円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12878.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="ネギつけ麺（並） 890円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1780822322/" /></a></p>
<p>　こちらは、同行の家人が食べていた品。<br />
　食券提出時、家人は前回食べた時の反省を踏まえ「味薄めでお願いします」と言っていたが、そうしたところ、ちょうど良い濃さとなった模様。私も例によって味見させて貰ったところ、個人的にもこれくらいの濃さがちょうど良く感じた。</p>
<p>　というわけで、お目当ての品は食べられなかったが、それで意図せぬ方向に行ったものの、美味しくいただいて満足することが出来た。しかし同時に問題が起きたと言うか、次に来た時、味薄めにして頼むか、それとも、背脂載せライス目当てに背脂入りのラーメンをあえてそのまま頼むか、相当悩みそうではある。<br />
　ごちそうさまでした。</p>
<p>令和8年5月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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    <published>2026-06-23T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-06-23T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ラーメン等" label="ラーメン等" />
    <title>栃木県那須塩原市 阿Q 西那須野店</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3949/" target="_blank">前回</a>はカタヤキソバ目当てに訪問したこの店だが、実はその時、お品書きの中に気になった品があったので再訪。あまり間を空けていないつもりだったが、気が付いたら三か月程経っていた。もっとも、今回食べるべき品は、暖かくなってからのほうが、都合が良い品なのだが。</p>
<p>【担々つけめん 1,000円】<br />
<a title="担々つけめん 1,000円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12874.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="担々つけめん 1,000円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1780822317/" /></a></p>
<p>　それがこの、坦々つけめん。ここの<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3076/" target="_blank">冷やし担々麺</a>は以前食べたことがあったが、坦々つけめんは初めてである。今回も注文から待たずに提供されたが、早速、麺を浸け汁につけて口に入れる。もっとも、浸け汁の飛散が怖いので、そっと啜るようにだが。<br />
　それでまず浸け汁は、日本で「坦々」が付くだけあり、練りゴマ（芝麻醤）のコクが前面に来るタイプだが、味付けに甘味がない（少ない？）スパルタンなタイプ。辛味の元もとであるラー油は入っているが、ゴマのお陰で辛過ぎず、という塩梅。もっとも、辛味が足らない場合は卓上にラー油も置いてある。<br />
　また麺は、阿Q標準の自家製細麺であろうか。冷たく締められたそれは、口当たりはツルッとしているが、噛むと弾力のある歯応えが強い。あと麺が細いので、つけ汁がよく絡む。<br />
　具は、つけ汁の中に、たっぷりの挽肉と、青菜、メンマが。あと麺の上にこんもりと載った海苔は、つけ汁のゴマ風味と意外に合っていた。</p>
<p>【つけめん 800円】<br />
<a title="つけめん 800円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12875.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="つけめん 800円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1780822318/" /></a></p>
<p>　こちらは、同行の家人が食べた品。<br />
　家人的には、つけ汁にラー油がかなり効かされているのが意外だったらしく、驚いていた。</p>
<p>　というわけで、お目当ての品であったが、成る程という感じで、美味しくいただいた。こうなったら温かい担々麺も試してみたいが、季節的に、これから暑くなるからどうしたものか、と。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年5月訪問</p>]]> 
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    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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    <published>2026-06-21T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-06-21T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ラーメン等" label="ラーメン等" />
    <title>栃木県宇都宮市 自然派ラーメン 花の季</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　平日のこの日、所用で宇都宮に向かったのだが、約束の時刻が午後のそんなに早い時間ではなかったため、行きしなに、久しぶりにここで昼食を食べていくことに。昔はバカうまラーメンやタンメン、あと数々の期間限定メニュー目当てに足繁く通っていたが、決して店を嫌いになって足が遠のいた訳ではなく、平日も週末も宇都宮に行く用事が大幅に減ったのと、ここ暫く前から、店が混んでいると行く気が大幅に減退するようになった為なのだが。<br />
　その店には、12時半頃に到着。平日でも、入口のところのウェイティングスペースには、入店待ちがズラっと。もっとも、混んではいるが回転が早いのもこの店特徴で、そこから10分と経たずにカウンター席へと案内され、入店順で注文後、10分と経たずにラーメンが提供された。<br />
　<br />
【バカうまラーメン（大） 1,000円】<br />
<a title="バカうまラーメン（大） 1,000円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12873.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="バカうまラーメン（大） 1,000円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1780822316/" /></a></p>
<p>　それで今回は、だいぶ久しぶりとなる、バカうまラーメンの大を。<br />
　まずはスープからいってみれば、ミルキーだけどサラっとした乳化豚骨がベースの和風豚骨は、やはり唯一無二。あえて荒く刻まれた薬味の新里ネギ、絶妙のアクセントになっている。<br />
　次に麺を啜れば、細ストレートのそれは、ツルっとした口当たりと、プチシコっとした歯応えで、先述のスープとの相性が、味の相性は勿論、口に入れた時のスープとのバランスも素晴らしい。<br />
　そして具は、ホロトロのチャーシュー、しっかりと味が染みているが濃すぎない塩梅のメンマ、ここのラーメンの象徴たるナルト、相性抜群の海苔の他、味玉が載っている。この味玉は、50円の追加料金で半熟味玉にもできるが、個人的には標準で入る、バカうまラーメン登場当時からの固茹でタイプが至高。味加減が半熟タイプよりマイルドで、ほろっと崩れる黄身の食感もよく合っていると思う。</p>
<p>　というわけで、自分で注文するのは何年ぶりか判らないくらい久しぶりのバカうまラーメンだったが、やはり私の中での偉大なるスタンダードになっているのを再確認。あともう一つ、これもスタンダードになっているここのタンメンも、近いうちに食べに来たくなった。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年4月訪問</p>]]> 
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            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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    <published>2026-06-19T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-06-19T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>栃木県宇都宮市 釜揚げうどん 笙家</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　このところ外食でそばが二度続いたから、何故かこの日は妙にうどんが食べたい気分。というわけで、仕事中の昼休み、バイクを走らせこの店まで。<br />
　それで入店すると、セルフ方式なので早速注文なのであるが、問題は、短い時間の中で、かけ、ざる、釜揚げなどの中から、どのうどんを選ぶか、というもの。会計列から外れてじっくり選んでも良いのだが、この方式だと、未だに焦って注文しようとしてしまう。<br />
　それで結局注文したのは、釜揚げの大盛り。続いて天ぷらは、ここではなかなかお目にかかれない春菊天があったので直ぐ皿に乗せたが、タンパク質も欲しくなったので、鶏天まで乗せてしまった。<br />
　会計を済ませ、猪口にツユを注いでから空いた席に移動。こういったセルフ方式の店では、会計後の導線上にお冷や給茶機が置いてあることが多いが、トレーを持った状態では注ぎづらく、一度席に置いてから改めて取りに行くのは微妙だと毎回思うが、個人的にはセルフ方式自体、数カ月に一度使うか使わないかなので、すぐに忘れてしまう。</p>
<p>【釜揚げ（大） 649円】<br />
<a title="釜揚げ（大） 649円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11303.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="釜揚げ（大） 649円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1780822309/" /></a> <br />
【春菊天 198円 と 鶏天 209円】<br />
<a title="春菊天 198円 と 鶏天 209円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11304.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="春菊天 198円 と 鶏天 209円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1780822311/" /></a></p>
<p>　席に着いたら、まずは釜揚げうどんから。それを箸で適宜摘んで、ツユに浸けて啜れこめば、これが、もう。茹でている釜から直接桶に盛られたウドンは、茹でた後で締められたものより柔らかいが、個人的にはその柔らかさが嬉しい。また、締めていないにもかかわらず、口当たりに滑らかさがあるのも良い。ここのウドン自体は、けっして洒落たものではないが、逆にその実直さが、釜揚げにすると引き立つ気がする。<br />
　また釜揚げ専用の温かいツユは、甘さ控えめな味加減。ここのかけツユは、醤油っ気を抑えているような気もするが、この釜揚げ専用ツユは、醤油っ気を存分に感じられるのも良い。薬味は何も言わずとも白ネギがわりとたっぷり付いてくるが、個人的には注文カウンターのところに置いてあるおろしショウガを、是非加えたいところ。<br />
　そして天ぷら類だが、春菊天は、写真のとおりかき揚げタイプ。揚げ上がりはサクサクと言うよりパッキパキで、悪くはないが、釜揚げうどんと一緒に食べるよりかけうどんに加えたほうがシナジーを感じられると思われる。それと鶏天は、胸肉であろうか。意外とジューシーで、釜揚げうどんのお供ならこちらのほうが適しているであろう。</p>
<p>　というわけで、どれも美味しくいただいた。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年5月訪問</p>]]> 
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            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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