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  <title type="text">たひお備忘録</title>
  <subtitle type="html">趣味の活動記録。</subtitle>
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  <updated>2012-12-18T21:22:13+09:00</updated>
  <author><name>馬 たひお （@uma_tahio）</name></author>
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    <published>2026-05-22T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-05-22T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ラーメン等" label="ラーメン等" />
    <title>岩手県北上市 そば処 北上 （JR北上駅 改札外待合室内）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3966/" target="_blank">前の記事</a>でも触れた、令和8年3月下旬の青春18きっぷ旅の3日目の最後に訪れたのが、JR北上駅在来線待合室内にあるこの店。<br />
　実は店名変更前を含めると過去二度ほど（その1、その2）伺ったことがあるのだが、自らのメニュー選択の失敗もあり、正直なところ、良い食の体験が出来ていなかった。<br />
　しかし、前回訪問時に出ていた「釜石ラーメン」の幟旗と、看板に書かれた「岩手釜石謹製 川喜ノ麺」という文字がたいへん気になっていたこともあり、三度目の正直とばかりに今回訪問することに。</p>
<p>　午後1時近くに駅に降り立ち、改札口を出て待合室へと。1組いた先客は、ラーメンを啜っていた。<br />
　私も早速店頭の券売機で、迷うこと無く釜石ラーメンの食券を購入。店員に渡すと、すぐに出来上がった。</p>
<p>【釜石ラーメン 550円】<br />
<a title="釜石ラーメン 550円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12856.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="釜石ラーメン 550円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1777853901/" /></a></p>
<p>　まずは、淡く澄んでいて、細かな油がわりと浮いているスープからいってみたところ、最初に来るのは煮干の香り。味付けは、全体的にアッサリしており、淡い色のとおり醤油はあまり効かされていないが、塩味はしっかりと感じる。しっかりとキャラクターのある、ソリッドな味わいに感じた。<br />
　また、一番の売りである川喜ノ麺は、細くて縮れていて、口に入れると小麦感と硬めの食感が良い感じである。スープとの相性も良いようだ。<br />
　具は、チャーシュー、メンマ、そして薬味のネギとシンプルだが、必要十分で、味的にも麺とスープを邪魔せず引き立てている。</p>
<p>　というわけで、美味しくいただいて満足したのだが、キャラクターがハッキリしていることもあり、駅で食べるラーメンとしては、かなりのものに感じた。またこれなら、他のラーメン類もいただいてみたいし、単品の天ぷら（かき揚げ）を追加して天中華にしても美味そうだ。問題は、次に北上駅に来る予定が差し当たって無いことなのだが。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年3月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <published>2026-05-20T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-05-20T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>青森県三沢市 とうてつ駅そば 三沢駅前店 （JR三沢駅 改札外1階）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3965/" target="_blank">前の記事</a>でも触れた、令和8年3月下旬の青春18きっぷ旅の3日目。その記事でも書いたとおり、この日は、青い森鉄道などに乗りつつ、その沿線の駅そばなどを可能な限り食べるという行程で、先程野辺地駅で食べたあと、次の列車で向かったのは、野辺地駅から30分弱で到着する三沢駅にあるこの店。<br />
　「とうてつ駅そば」という店名だが、その中の「とうてつ」は「十和田観光電鉄」の略称で、現在はバス事業が主体の運輸業。だがかつて2012年3月までは、この三沢駅から十和田市駅を結ぶ十和田観光電鉄線が走っており、起点の三沢駅と終点の十和田市駅の構内には、駅そばの店舗もあったそう。そして廃線後、どちらもかつての駅舎内からは移転したが、三沢駅のほうは別の場所での営業を経て2020年、駅に隣接する「駅前交流プラザみ～くる」の開業に合わせ、その1階での営業を開始したようだ。</p>
<p>　まだ真新しさの残る橋上駅舎2階改札口を出て1階に降りると、その店はあった。先程の野辺地駅に比べるとだいぶ広い店内で、テーブル席が複数。店員も複数いて活気がある。<br />
　注文は、入口付近に置かれた券売機で食券を買って提出する方式で、メニューもそば・うどん類が一通り以上にある他、ラーメンも名物らしい。その中から今回は、スペシャルそばの食券を購入。天玉そばに山菜が入るのがスペシャルたる所以で、天玉そばに山菜を追加するよりお得だそう。というか、天玉＋山菜でこの値段（これでも移転オープン時から100円上がっているらしい）は、今時だいぶ安いのではなかろうか。</p>
<p>【スペシャルそば 570円】<br />
<a title="スペシャルそば 570円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11295.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="スペシャルそば 570円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1777853896/" /></a></p>
<p>　食券を出してから、熟練の手さばきでまたたく間に出来上がったスペシャルそば。<br />
　あいていたテーブルに持っていき、まずはツユからいってみたところ、出汁感はそこそこだが旨味が効いており、味の濃さは生玉子に負けないくらい。（世間一般的には若干恋かもしれぬが、個人的にはベストな濃さ。）だが特徴的なのは味付けで、ここも先程の三沢駅同様、醤油があまり効かされていなかった。青森県のこのあたりでは、それが一般的なのであろうか。<br />
　またソバは茹で麺だが、その食感は柔らかめ。個人的には好きなタイプだが。<br />
　またほぼ衣といった感じの天ぷらは、フワッとした食感で、ツユに良く馴染むタイプ。先述のとおり生玉子を崩しても薄まる感じがしないのが良く、山菜水煮も嬉しいところである。</p>
<p>　というわけで、続けての食事となったが、かなり好みの味ということもあり、美味しくいただき、満足であった。機会があれば、十和田市の店にもぜひお伺いしたいものである。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年3月訪問</p>]]> 
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    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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    <published>2026-05-18T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-05-18T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>青森県上北郡野辺地町 駅そば パクパク （JR野辺地駅 改札内外）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3964/" target="_blank">前の記事</a>でも触れた、令和8年3月下旬の青春18きっぷ旅。旅の2日目、北海道の室蘭からフェリーに乗り、翌日の未明に着いのは、青森港。この日は青森駅から、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、JRの東北本線、北上線、奥羽本線などに乗りつつ、沿線の駅そばを食べる計画を立てていた。<br />
　バスの動きだす時間までフェリーターミナルで時間を潰した後、近くのバス停から路線バスに乗って青森駅へ。そこから、まずは青い森鉄道の野辺地行き普通列車に乗車。その終点の野辺地駅に、今日最初のお目当ての店がある。</p>
<p>　それがこの、「駅そばパクパク」という、およそ駅そばとは思えない屋号の店。界隈では有名な存在で、メディアにも取り上げられることが多い店なのだが、個人的にはこれまで縁がなく、数年前、野辺地駅から分岐するJRの大湊線を乗りに来た時も、残念ながら営業時間外で食べることが出来なかった。<br />
　だが今回は、開店時刻の少し前に着く列車に乗り、野辺地駅まで。店は、駅のホームと待合室の両側にカウンターが有り、待合室のベンチで開店を待っていたところ、それを察した店員が、開店時刻の少し前に「どうぞ」と言ってくれた。<br />
　早速券売機で、この店名物と言われているそばの食券を買って提出。そば・うどん以外にも、カレーライスや週末限定の鳥めしなどご飯もの、更には鶏の唐揚げなど、駅そば・うどんの範疇に収まらない品々も売られていたのだが、今回は次の予定があるので（この時、大変空腹だったのだが、涙を飲んで）我慢した。</p>
<p>【北前駅そば 850円】<br />
<a title="北前駅そば 850円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11294.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="北前駅そば 850円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1777853895/" /></a></p>
<p>　その名物と言われているのが、この北前駅そば。何でも、野辺地駅のある野辺地町は、北前船の寄港地ということで、かつての「海道」での「食の交流」を、「鉄の道（青い森鉄道）」の駅そばで表現した、というもの。ソバの上には、全て地場産の帆立貝（ベビーホタテ）、牛蒡のかき揚げ、そして「鶏卵」と呼ばれる胡桃と餡をもちで包んだ菓子が載っていたのだが、昨今発生した帆立貝の歴史的不漁を受け、帆立貝の代わりに鰊甘露煮が載るようになったとの由。<br />
　食券提出から、それなりに手間はかけつつもあっという間に完成したが、まずはツユからいってみたところ、一言で言うと、あっさりした上品な味わい。出汁感はあるが、味付けの醤油も強くは主張せず、塩気も控えめに感じられた。<br />
　またソバは、茹で麺だが、モチモチっとした食感が印象的。<br />
　そして牛蒡のかき揚げは、風味がとても豊かで、衣はツユと馴染む。帆立貝の代わりに載っている鰊は、北前船と言うと鰊蕎麦を連想するということもあり、むしろこちらの方が「北前」という名前的には合ってるんじゃなかろうかもちろん味的にも、ツユが上品な中、濃いめの味が良いコントラストになっていた。それと鶏卵は、餡の甘さや胡桃の香ばしさが、ツユの塩気と不思議と合う気がした。</p>
<p>　というわけで、名物を美味しくいただいたのだが、やはり、個人的定番の天玉そばも気になるところだし、先にも少し触れた、駅そばの範疇に収まらない品々も売られているので、ぜひともまた伺い、それらを食してみたいと思った。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年3月訪問</p>]]> 
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            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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    <published>2026-05-16T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-05-16T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>北海道山越郡長万部町 合田</title>
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      <![CDATA[<p>　JR函館本線の長万部駅は、かにめし本舗かなやの『かにめし』という名物駅弁があるが、もう一つ、隠れた名物駅弁とでも言うべき、合田の『折詰のもりそば』がある。<a title="" href="http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/1011/" target="_blank">私も以前いただいたことがあるが</a>、茹でてから少し経ってしまったにもかかわらず、シャッキリした歯応えのあるソバが印象に残っている。<br />
　その合田に再訪したい、今度は店で食べたいと思っていたのだが、なかなか果たせずにいるうちに、『折詰のもりそば』が、近々終売してしまうという報せが。お店の方はまだ続けられるらしいのだが、最近、お店も臨時休業が増えたという話も。なので早めに伺いたいと思っていたところ、<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3963/" target="_blank">前の記事</a>で触れた、令和8年3月下旬の青春18きっぷ旅の計画を立てている際、長万部駅で約1時間半もの待合時間が出来ることに。これなら念願の再訪を果たせるなと思ったのもつかの間、お店の営業時間が午後2時までのところ、長万部駅への到着予定は、午後1時50分。函館本線（特に山線と呼ばれる長万部－ニセコ－小樽間）は列車本数が少なく、時間をずらしようがなかったので、とりあえず出たとこ勝負で現地に行くことにした。</p>
<p>　ニセコ駅からの列車が長万部駅に到着するやいなや、早足で店に向かったところ、入口の暖簾は仕舞われていなかった。念のため、店員に大丈夫か確認すると、幸いなことに厨房の火はまだ落としていなかったようで、入店することができた。前回、折詰のもりそばを買った時にも店内で出来上がりを待った記憶があるのだが、その時以上に広く感じる店内である。席に着くと、お冷の他に温かいお茶を出していただいた。<br />
　早速お品書きを見て、素早く内容を確認。こういう時、あまり時間を掛けても申し訳ないので、目に入った天ぷらそばを注文することに。<br />
　それから程なくして、天ぷらを揚げる音が厨房から。その音を聞きつつ、店内に置かれたテレビをぼんやり眺めているうち、注文の品が提供された。</p>
<p>【天ぷらそば 1,000円】<br />
<a title="天ぷらそば 1,000円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11293.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="天ぷらそば 1,000円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1777853894/" /></a></p>
<p>　まずはツユからいってみたところ、出汁のベースに濃口醤油がキリっと効いた、甘さ控えめな味わい。何となく北海道らしい味だなぁ、と思った。<br />
　またソバは、温められて稲にも関わらず、以前いただいた折詰のもりそばを思い出させるシャキっとした歯応えが感じられる。<br />
　天ぷらは海老天が2本。当然揚げたてて、薄衣サクっと、中身はプリっと。</p>
<p>　というわけで、美味しくいただいたのだが、その味は勿論のこと、再訪したかったという気持ちと相まって、感無量。最高であった。<br />
　ごちそうさま。そして、ありがとうございました。</p>
<p>令和8年3月訪問</p>]]> 
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    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <published>2026-05-14T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-05-14T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ラーメン等" label="ラーメン等" />
    <title>北海道苫小牧市 味噌ラーメン山岡家 苫小牧店</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3962/" target="_blank">前の記事</a>で触れた、令和8年3月下旬の青春18きっぷ旅。2日めの行程は、早朝に苫小牧駅からの用事を済ませた後、市内で朝食を摂ってから小樽、ニセコ、長万部経由で室蘭まで行い、そこからフェリーに乗る、というもの。<br />
　その苫小牧市内での朝食であるが、計画を立てる際、当初はホテル近くのセイコーマートで何か買って済ませようかとも思っいてた。だが調べたところ、苫小牧駅から約1.5kmのところに、「味噌ラーメン山岡家」があるのを発見。「山岡家」といえば、私も好きな、強烈な豚骨スープで有名な有名な24時間営業のラーメンチェーン店だが、そのセカンドブランドとして、「味噌ラーメン山岡家」という屋号で札幌スタイルの味噌ラーメンを供している店がある。たしかこの当時はまだ道外には出店していなかった（5月に茨城県牛久市に出店するらしいが）のもあり、物珍しさもあって、食べていくことにした。</p>
<p>　駅からスマートフォンの地図アプリを頼りに歩くこと20分弱で、国道36号沿いにある店に到着。赤色がバックというのは見慣れた「ラーメン山岡家」の看板と同じだが、「味噌ラーメン」の文字が加わっているほか、書体も違う。<br />
　入店すると、店内は先客が数組だが、客のいない席にも食べ終わった食器が置かれているところが多数。それを一人しかいない店員が、新規の注文を必死に捌きつつ片付けている。そんな中、新たに注文をするのは気がひけるが、生憎入口付近の券売機で食券を買ってしまったこともあり、先客がおらず先客の食器も置かれていない席を見つけ着席。件の店員が食券を貰いに来るまで待つて手渡すが、ついいつもの山岡家の調子で「全部普通で」と言ってしまう。家系ラーメンをオマージュした通常の山岡家は、注文の際、味の濃さ、油の量、麺の硬さを選べるが、味噌ラーメン山岡家では、それらは選べないようであった。<br />
　やがて食券提出から十数分。接客、調理にのみ留まらず全ての業務をこなしつつ作られた品々が、私の眼の前に届けられた。</p>
<p>【札幌味噌ラーメン 890円 ＋ 味玉 150円】<br />
<a title="札幌味噌ラーメン 890円 ＋ 味玉 150円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12854.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="札幌味噌ラーメン 890円 ＋ 味玉 150円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1777853889/" /></a></p>
<p>　まずは、この店一番の売りであろう味噌ラーメンから。ニンニクと挽肉、モヤシを炒めスープを注ぐ伝統的製法で作っているそう（実際、見ててもそうだった）だが、ベースは通常の山岡家と違い清湯らしく、油感や炒めた具材の旨味と共に、スッキリ感もある。また味付けは、味噌感が強く、かなり濃いめ。甘味はなく、遊びがないスパルタンな印象。上に載ったおろし生姜は、途中からスープに混ぜてみたが、元々の味が濃いせいか、アクセント程度になっている。<br />
　そして麺は、黄色みが強い縮れ麺。太さは中太くらいであろうか。食べはじめのコリっとした食感から加水率は低めに感じたが、なかなかに札幌の味噌ラーメンらしい麺ではなかろうか。<br />
　それと具は、先述の挽肉、モヤシの他、チャーシュー、メンマ、薬味ネギが載る。なかでもチャーシューは、スープの味が強い所為か存在感が正直埋もれ気味。個人的に、伝統的味噌ラーメンにはチャーシュー不要だと思っているので、いっそ無くすか有料トッピングにしても良いような気がした。あと追加した味玉は、通常の山岡家のものと同じであろうか。</p>
<p>【山わさびご飯 320円】<br />
<a title="山わさびご飯 320円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12855.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="山わさびご飯 320円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1777854141/" /></a></p>
<p>　こちらは、一緒にいただいた品。山岡家のラーメンと言えば、個人的にはどんな味であってもライスが必須だと思っているし、山わさびも、北海道では良く見られる、逆に北海道以外ではなかなかお目にかかれない食材だと思い、この品を注文。<br />
　それで、ご飯の上には鰹節、海苔、小ネギ、そしておろした山わさびが載っており、本来は醤油をひと垂らしして食べるのであろうか。とりあえず全体を軽く混ぜてから、ラーメンに合わせて食べてみたが、山わさびの風味と辛味が、味噌ラーメンとなかなか似合うような気がした。もっとも、ここよりもよりコッテリした、通常の山岡家のラーメンにはもっと合うと思ったが。</p>
<p>　というわけで、どれも美味しくいただき、旅の良い思い出となった。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年3月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <id>jibusyouyuu.sekigaharablog.com://entry/3962</id>
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    <published>2026-05-12T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-05-12T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>東京都港区 そば処 常盤軒 22号 （JR品川駅 1番線ホーム）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　令和8年の3月下旬。思うところあって、青春18きっぷの旅に出ることにした。といっても、初日は夕方近くまで仕事した後、仕事場の最寄り駅から東京方面の列車に乗って、羽田空港から夜の便で北海道へ飛び、深夜に苫小牧市のホテル着という行程になっていたのだが。<br />
　それはさておき、その際夕食を、どこで何を食べるか、というのがちょっとした問題に。羽田空港まで行けば色々なお店があるのはわかっているのだが、場所が場所だけに晩酌まで含めて飲み食いすると結構な金額になってしまうし、予約状況を調べたところほぼ満席の機内でアルコール臭を振りまくのも好ましくない。なので今回はホテルまで酒は我慢することにして、夕食もストイックに駅そばで済ますことにした。</p>
<p>　そんなわけで、JR上野東京ラインの品川駅で下車。京浜急行の羽田空港行に乗り換える前、山手線ホームにあるこの店で食べていくことに。ちなみに「常磐軒」は、品川駅のホームに2店舗あるが、1番線ホームの店では食べたことがなかった。また「常磐軒」は、今や数少なくなった、メニューがJR東日本管内での非JRクロスステーション系の店である。(店舗自体はJRクロスステーションの運営となっているようだが。)なので券売機には、この店ならではの<a title="" href="http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/2436/" target="_blank">「品川丼」(かき揚げ丼）</a>などもあり、どれを食べようか楽しく悩むことに。</p>
<p>【コロッケそば 550円】<br />
<a title="コロッケそば 550円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11292.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="コロッケそば 550円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1775647705/" /></a></p>
<p>　それで結局今回いただいたのが、私にしては珍しいメニューである、コロッケそば。<br />
　まずはツユからいってみると、出汁感そこそこで、甘みはそれなりにあるけど、醤油っ気、塩気はしっかりとした味わい。<br />
　また色が黒めのソバは、茹で麺だが、モチシコっとした歯応えが心地よく。<br />
　そしてコロッケは、しっかりした食感の、簡単には崩れないタイプ。なので最後までツユに浸しつつ齧るが、そもそもコロッケそばのコロッケをどうやって食べるか、最後まで具として齧るか、最後はツユに溶かして食べるべきがが、自分の中で答えが出ていなかったりする。</p>
<p>　というわけで、久しぶりのコロッケそばで、経験値の少なさゆえの戸惑いもあったが、結局のところは美味しくいただくことができた。これから機会があれば、積極的にコロッケそばを試していってもいいかもしれない。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年3月訪問</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
        </author>
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    <published>2026-05-10T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-05-10T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ラーメン等" label="ラーメン等" />
    <title>栃木県那須烏山市 すき家 294号那須烏山店</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　栃木県北部にある我が家から、栃木県南東部にあるモビリティリゾートもてぎ（旧：ツインリンクもてぎ）に向かう際に通るのが、那須烏山市。なので朝早いことが多いもてぎでのレース観戦の際、朝食に立ち寄ることが多いのが、ほぼ24時間営業のこの店。<br />
　それで今回も、ここで朝食を摂ることにしたのだが、ふとしたことからこの店は、全国のすき家全店舗のなかでも大変珍しい、味噌ラーメンを扱っている店だとの情報が。すき家の公式ウェブサイトを探してもそれらしい情報は見つからず、現在取り扱いがあるか半信半疑で伺った次第。</p>
<p>　曙光とともに自宅を出て、夜もすっかり明けた朝の6時頃、店に到着。クルマを停め入店すると、先客が1名。<br />
　家人と2人だったのでテーブル席に座り、早速注文用のタッチパネルを操作したところ、「当店限定」の文字と共に味噌ラーメンがあるのがわかり一安心。ちなみにラーメンは、すき家の味噌ラーメン（750円）、味噌チャーシュー麺（980円）、白髪ねぎ味噌ラーメン（870円）、バタコン味噌ラーメン（870円）の4種があり、＋350円でミニ牛丼とのセットもあるという構成だが、ミニ牛丼単品だと390円なので、セットにすると40円ほど安くなっている。それで40円差まで考慮した訳では無いが、セットの中からバタコン味噌ラーメン牛丼セットを、家人の牛丼、サラダと共に注文。<br />
　他に客があまりいなかった所為もあるだろうが、そこから3分ほどで家人の品々が、更に2分ほどで私の品々が提供された。</p>
<p>【バタコン味噌ラーメン牛丼セット 1,220円】<br />
<a title="バタコン味噌ラーメン牛丼セット 1,220円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12852.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="バタコン味噌ラーメン牛丼セット 1,220円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1775647462/" /></a></p>
<p>　レンゲは付いていなかったので卓上のカトラリーから大きなスプーンを拝借し、それでスープを口に入れたところ、一番感じるのはまろやかさ。味噌はほんの少しだけ食べつけないような風味を感じたが尖ったところはなく、またニンニク、ショウガなど香味野菜も出過ぎない、言い方は良くないがフードコートで食べるような万人向けの、ある種安心できる味わいに感じた。<br />
　また麺は、茹で時間からもわかるように細めで、ブリっとした弾力のある口当たりのもの。ラーメン丼の直径が大きくないので一瞬騙されるが、深さがあるので量的にもちゃんと一人前入っているようだ。<br />
　それと具は、既製品であろうが意外とちゃんとしたチャーシューとメンマ。店のほかメニューでも使われるであろう白髪ねぎがあしらわれ、あとはバターとコーンだが、コーンはともかくとしてバターはスープのまろやかさと被るので、味変的なものを望むのなら、タレの掛かった白髪ねぎが載るの白髪ねぎ味噌ラーメンの方が良かったのかもしれない。<br />
　それと牛丼は、いつもと変わらない「すき家の牛丼」。交互に食べる分には、味噌ラーメンと一緒に食べることによるシナジーは感じられなかったが、例えば、残ったスープを掛けるなどすれば違ったかもしれない。<br />
　そんな事をつらつらと考えつつ食べ、そして最後に、少し残ったスープを飲もうとしたところ、スープの中に麦の粒が複数あるのを発見。それをスプーンで掬って口に入れると、ほろっと崩れる柔らかさ。だとしたら、このラーメンに使われているのが、西日本で多く使われる麦味噌（麦麹使用）ということになるのだが、だったら最初に感じた食べつけない風味も納得である。（当方生まれも育ちも栃木県民ゆえ、米味噌が一番馴染みがある。）</p>
<p>【牛丼（ミニ） 390円 + サラダ 180円】<br />
<a title="牛丼（ミニ） 390円 + サラダ 180円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12853.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="牛丼（ミニ） 390円 + サラダ 180円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1775647463/" /></a></p>
<p>　こちらは、先述のとおり家人がいただいた品々。最近すっかり少食になった所為か、「ミニでもご飯の量が多いかも」と言いつつ食べていた。</p>
<p>　というわけで、味噌ラーメン含め、美味しくいただいた。しかしながら、いつもの調子でくどくどと書いておいて何だが、ここで味云々を語るのは野暮というものだろう。牛丼のすき家で味噌ラーメンが食べられる。その事実が一番の、この食での楽しみだったのだから。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年3月訪問</p>]]> 
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    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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    <published>2026-05-08T20:21:27+09:00</published> 
    <updated>2026-05-08T20:21:27+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>栃木県大田原市 手打ちうどん・そば専門店 すゞや食堂</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　今年（令和8年）は3月20日だった春分の日。昼前に家人と、用足しも兼ねクルマで出かけたのだが、昼食を摂る店を決めていなかった。なのでその道中、ラーメン屋やそば屋を候補に上げては、「そこじゃない」「今日の気分と違う」などと勝手な事を言い合っていたため、一向に決まる気配がなかったが、たまたまこの近くに来た時に開店時間前だったこともあり、だったらここなら二人とも文句がないであろうと提案したところ、家人も納得して訪問。危うく、昼食難民になりかけていたところであった。<br />
　それで駐車場にクルマを停め、店に向かうと、既に開店待ちが4、5組。開店時刻になり入店し、家人に席の確保を頼みつつ、まずはカウンターで注文を済ませ提供を待っていたが、この日は一人客が多かった所為もあり、提供開始一巡目での配膳となった。</p>
<p>【ひたし天ぷらそば（中盛） 1,200円 ＋ 玉子 100円】<br />
<a title="ひたし天ぷらそば（中盛） 1,200円 ＋ 玉子 100円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11290.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="ひたし天ぷらそば（中盛） 1,200円 ＋ 玉子 100円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1775647101/" /></a></p>
<p>　それで今回私がいただいたのが、<a title="" href="https://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3948/" target="_blank">先月訪問した前回</a>と全く同じ、ひたし天ぷらそば中盛りに玉子追加を。ブログの記事的には、前回と違った品を取り上げたほうが良いとは思うのだが、冬場のけんちん提供期間以外は、自然とこの品を頼んでしまう。<br />
　で、眼の前に丼が置かれたら、ツユの器からソバの上へとワサビを移動。そのワサビを適宜付けたソバを付け汁にザブンと浸してから啜れば、これが、もう。ソバもツユも気取りがなく、太さが多少不揃いかつ若干柔らかめな食感の麺に、見た目のとおり濃口醤油が効き甘味控えめで、そこにかき揚げからの油のコクが加わったツユの組み合わせは、やはり大いに好きである。またかき揚げの、柔らかいけどツユには溶けないので箸でちぎって口に入れるところや、瑞々しいほうれん草。そして途中で崩した卵黄をソバに絡めて啜った時の崩した時の味わい、ワサビが無くなつて卓上の一味を振り入れた時の変化など、どれも愛おしく感じるほど。<br />
　インターネット上には、主に趣味の活動の対象を指し、「〇〇からしか摂取できない栄養がある」などという言い回しがあるが、私を含む栃木県北民にとっては、すゞやのひたし天ぷらそばからしか摂取できない栄養があるように思う。</p>
<p>【ひたしカレーそば 1,100円】<br />
<a title="ひたしカレーそば 1,100円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11291.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="ひたしカレーそば 1,100円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1775647103/" /></a></p>
<p>　こちらは、家人がいただいた品。<br />
　例によって少し味見させて貰ったが、鶏そばにカレー風味とトロミを付けたツユがこの店独特だが、かなり美味いと感じる。しかしながら、自分にとって丸々一杯食べたいのは、ひたし天ぷらの方だったりする。（味見位がちょうど良いと言うのは失礼か。）</p>
<p>　というわけで、急遽決まった訪問であったが、どれも美味しくいただき、今回も満足させていただいた。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年2月訪問</p>]]> 
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    <author>
            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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    <published>2026-05-06T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-05-06T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="そば・うどん等" label="そば・うどん等" />
    <title>栃木県宇都宮市 釜揚げうどん 笙家</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　平日。昼食を持たずに出勤したものの、さりとてホカ弁コンビニ飯は気分でもなく、更には職場近くも今日ここで食べたいと思える店がなく。昼休みになり、どうしたものかととりあえず駐車場向かっていた時、何故か「そうだ、カレーライスとうどんを食べよう。うどんはかき揚げを載せたいな。」などと思いついたので、そのまま車に乗り込みこの店まで。前回伺った時は、駐車場に空きがほとんど無いなど混んでいた事に驚いたが、この日は店の前の道路で工事をしていた影響か、その前よりも空いていた。<br />
　なので入店して直ぐに注文。そういえば<a title="" href="http://jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Entry/3914/" target="_blank">前回訪問時</a>も、カレーセット+天ぷらだったと気がついたのはこの時であった。（だからといって、どうという訳ではないのだが。）</p>
<p>【カレーセット 913円】<br />
<a title="カレーセット 913円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11288.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="カレーセット 913円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1775646713/" /></a> <br />
【かき揚げ天 209円】<br />
<a title="かき揚げ天 209円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/uso11289.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="かき揚げ天 209円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1775646714/" /></a></p>
<p>　会計を済ませ丼にツユを注いでから席に移動し、まずはそのツユからいってみたところ、出汁感そこそこで、塩気も濃くなく、醤油感控えめだけど薄口醤油的な味わいではなく、濃口醤油が控えめに効かされているように感じる味わい。またウドンは、口当たりはツルっと感が有り、噛み応えは弾力と言うよりモチっとした抵抗感。<br />
　誤解しないでいただきたいのだが、個人的に、これらの味が、嫌だ駄目だというのではなく、いつもどおりの「笙家の味」だなと、むしろ安心感があるというか。<br />
　またかき揚げ天は、玉ネギ、ニンジン、長ネギと小エビ（アミエビ）という王道の組み合わせだが、揚げたてではなくとも衣にサクっと感と香ばしさは残り、小エビもたっぷりと入っているのでその風味も加わり、これがなかなか。改めて向き合うと、好ましく感じる品だった。<br />
　そしてカレーは、うどんの麺を食べ終わってから手を付ける。どんなに甘口でも、スパイス類で口の中が麻痺してしまうので、うどん・そば、ラーメンとセットの際は、少なくとも麺を食べ終わってから手を付けるのが自らの決まり事。それはさておき、ご飯茶碗で出されるところや、ルーのがもったりとした口当たりと、その中に煮溶けた肉やと野菜の味わいといった、ある種の野暮ったさが、逆に良い感じに思える。また注文時、入れるかどうか訊かれた福神漬の甘さも、実に合う。</p>
<p>　というわけで、どれも美味しくいたのだが、前回同様、この量は明らかに食べ過ぎであった。それでも、残さずきれいに食べてしまったのは、やはりこの店の味が好きなのであろうな、と。<br />
　ごちそうさま。</p>
<p>令和8年3月訪問</p>]]> 
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            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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    <published>2026-05-04T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-05-04T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="ラーメン等" label="ラーメン等" />
    <title>栃木県塩谷郡高根沢町 麺処 いろ葉</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>　主に背脂煮干し醤油味のラーメンとつけ麺を目当てに定期的に伺わせてもらってるこの店。だが前回伺った昨年11月以来なかなか再訪の機会がなく、背脂煮干し醤油味に飢えてきた3月半ば頃になって、ようやく機会が。最近、昼時は駐車場が混んでいることも多いが、この日は正午の少し前という時間が良かったのか、店から少しだけ離れた駐車場に楽に停められた。<br />
　それでクルマを停め入店してまず食券を買う品は、そのような状況なので、当然背脂煮干しラーメン。今回はシンプルに背脂煮干し醤油味を楽しみたい気もしたものの、結局いつものように味玉と温野菜の食券も追加で購入してしまい、カウンター席へと。</p>
<p>【背脂煮干ラーメン 980円 ＋ 味玉 120円 ＋ 温野菜 80円】<br />
<a title="背脂煮干ラーメン 980円 ＋ 味玉 120円 ＋ 温野菜 80円" href="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/File/ra12851.jpg" target="_blank"><img width="600" height="450" alt="背脂煮干ラーメン 980円 ＋ 味玉 120円 ＋ 温野菜 80円" src="//jibusyouyuu.sekigaharablog.com/Img/1775560693/" /></a></p>
<p>　程なくして提供されると、まずはスープを一口。濃いめの醤油、しっかりした煮干出汁、背脂の甘味とコッテリ感、そこに生タマネギのもつ葷の風味が一体となったこの味わい。やはり好きな味である。<br />
　加えて、幅広の平打ち麺が、実に良い。その幅広ゆえの当たりの柔らかさと、弾力ある噛み応えが、スープと良く合っている。更に食べ進むうちにスープと馴染むのも良い。<br />
　それと具の、2枚入るバラチャーシューは、ホロホロと崩れ、味付けはあっさり。標準で入るメンマや海苔も申し分ない。追加した茹で野菜は、濃いめの味わいのスープの中で、そのあっさりとした味、シャキッとした食感が絶妙の息抜きになるが、チャーシューと一緒に口に入れても良い。更に追加の味玉は、味加減や黄身の固まり具合など、申し分なし。<br />
　そのままでも十分だが、途中から七味、最後にお酢を加えて味に変化を加えるのが、個人的には好きな食べ方である。</p>
<p>　というわけで、今回も美味しくいただいて、大変満足。ごちそうさま。</p>
<p>令和8年3月訪問</p>]]> 
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            <name>馬 たひお （@uma_tahio）</name>
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